大東立樹のプロフィールや経歴を徹底解説!ジャニーズからTOBEへ…今注目の若手俳優

大東立樹・魅力 Part.1

ここでは、大東立樹の魅力を3つに絞って紹介します。

ミュージカルで鍛えられた歌

伸びやかで、響きのある澄んだ歌声が魅力の大東。子役時代からさまざまなミュージカルで鍛え上げられたこともあり、歌の技術も高く、表現力も豊かです。

子役時代は「天使のような歌声」と絶賛されていた大東。ジャニーズ事務所に所属後もミュージカル経験をいかして、さまざまな舞台でその歌声を披露してきました。

とくにその中でも、ファンの間で話題となったエピソードを2つ紹介します。

1つ目は、2021年に開催されたジャニーズJr.のグループ・HiHi Jetsの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021〜五騎当千〜』。

この公演で大東は、King & Princeの「シンデレラガール」をソロで披露しました。

本来6人で歌う楽曲を1人で、しかも、踊りながら音を外すことなく完ぺきに最後まで歌いこなした大東。

「HiHi Jetsのコンサートなのに、あの瞬間だけは大東くんのソロコンサートみたいだった」と会場にいたファンを圧倒しました。

2つ目は、2022年9月9日に放送された『ザ少年倶楽部』。

この回で大東は、KinKi Kidsの25周年を記念した企画として、ミュージカル『SHOCK』で堂本光一と共演したつながりで登場します。

そこで彼は、SixTONESのジェシーとKinKi Kidsの「Anniversary」をデュエットしました。

ジャニーズの大先輩であるKinKi Kidsの楽曲。しかも、ジャニーズのなかでも歌がうまいと言われているジェシーと歌った大東。

誰もが緊張してしまいそうな状況ですが、彼はそれをまったく感じさせず、堂々としたたたずまいで歌い上げました。

柔らかなジェシーの歌声に重なるような美しいハーモニー。ミュージカルで鍛え上げられた歌唱力が見事にいかされていました。

どんな舞台でも輝く存在感

大きな舞台やステージに立っても、決して物怖じしない大東。むしろ、ステージに立っているだけで、キラキラと輝く圧倒的オーラを感じます。

子役時代からさまざまな舞台に立ち、自分よりもはるかに年上の役者と共演して、表現力や演技力、度胸を培ってきた彼。大勢いるなかでも、ひと際目を引く存在感を持っています。

大東からは精神的な落ち着きや度胸が、誰よりも強く感じられます。

ジャニーズ事務所を退所後、TOBEへと移籍した大東。すぐにドラマ『秘密を持った少年たち』への出演が決まり、世間から注目を集めたときでさえも、彼はあまりプレッシャーを感じていませんでした。

「自分に自信があるわけではないし、自分を過信している部分もない。ただ、自分にしか出せないものが必ずあると信じている。だから、プレッシャーは1回も感じなかった」と、当時の心境をインタビューで答えています。

さらに「ドラマ『秘密を持った少年たち』への出演はワクワクが95%、不安が5%。プレッシャーというよりも、演技面での技量に対しての不安が5%」と冷静に自分自身を分析していました。

https://youtu.be/Bp2HrClGkfM?si=KrimvJAEd7vKivUV

そんな彼の目標とする俳優は菅田将暉。「カメレオン俳優」と呼ばれている菅田のように、幅広い演技ができるよう日々研究しています。

激しいアクションにも挑戦したいと考えていて、アクションのレッスンに通う予定だと答えていました。

子役時代からずっと舞台を中心に活動していましたが、今後は舞台だけでなく、ドラマや映画など映像作品にも出演し、実年齢と関係なくさまざまな役を演じられるようになりたいという大東。

彼がどんな作品に出演し、新たな姿を見せてくれるのか。これからの活動に期待が膨らみます。

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