WANIMA(ワニマ)メンバーの年齢、名前、意外な経歴とは…?

今回は、多くの年代に支持され大人気の熊本県出身メンバー3人で構成されるロックバンド「WANIMA(ワニマ)」についてご紹介していきます。具体的には、WANIMA結成までの経緯やバンド名の由来、各メンバーそれぞれのプロフィール・経歴等をお届けいたします!

ある日、都内某所にて…

WANIMA(ワニマ)さんって聞くと本当元気になるな。。。曲や名前は耳にするけど、メンバーの経歴やバンド名の由来が気になる。。

チケさるくん

ヲタさるくん

その辺りは音楽オタクの僕に任せておいてください!
オタさるくん、WANIMAまで網羅してるんだ!解説お願い!

チケさるくん

心に響く歌詞が話題の楽曲を演奏するWANIMAについて詳しく見ていきましょう!

WANIMA/わにま


メンバー
・KENTA(Vo/Ba)
・KO-SHIN(Gu/Cho)
・FUJI(Dr/Cho)

WANIMAが結成されたのは2010年の夏。

当時のメンバーはKO-SHINとKENTA、前任ドラムのWAKITAの3人だったのですが、2012年にWAKITAが脱退したことにより2人と同じ熊本県出身のFUJIが新たに加入しました。

彼が新メンバーに選ばれた理由について、公式サイトでは❝ツアー中に車を運転してくれそうだったから❞と彼ららしいユニークな回答がされています。

2014年8月にはPIZZA OF DEATH RECORDSと契約し、同年10月に初の全国流通版1stミニアルバム『Can Not Behaved』をリリースし、翌月から全国33か所でツアーを行い、全国各地で新規ファンを獲得しました。

2016年8月3日に発売された2枚目のシングル『JUICE UP!!』の収録曲「ともに」が、ニベア花王「8×4」CMソングに起用されると、WANIMAの名は世間的に一躍有名になりました!

この曲はテレビ朝日系『MUSIC STATION』初登場の際にも披露され、現在はYouTubeでの再生回数が1億回超の人気曲です。

その後、多数の大型音楽フェスからのオファーが殺到するほどの人気グループとなり、2017年の年末にはNHK紅白歌合戦にも出場しています。

WANIMAのメンバー紹介!出身地や経歴!

KENTAこと松本健太さん


出身:熊本県天草市
生年月日:1989年3月30日
担当:ボーカル・ベース
松本さんは元々「HANIMA」という別のバンドに所属していました。

しかし、グループが解散したことをきっかけに上京して新バンド「WANIMA」を結成。

聴いている人に元気を与えるような力強い歌声が魅力で、WANIMAのストレートな思いを歌詞に乗せる数々の楽曲は彼によって作られています。

その奇抜なファッションセンスで特に目を引くメンバーです。

KO-SHIN こと西田光真さん


出身:熊本県天草市
生年月日:1988年4月13日
担当:ギター・コーラス

ボーカルの松本さんと出身地が同じで、小さい頃から家族ぐるみの交流があったという西田さん。

2年間自衛隊に入隊していた過去がありますが、その後上京してからはWANIMA初期メンバーとして音楽活動を続けています。

普段は無口キャラの彼ですが、松本さんのいない場面では饒舌キャラに変化することもあり様々な表情でファンを楽しませてくれるメンバーです。

FUJIこと藤原弘樹さん


出身:熊本県熊本市
生年月日:1986年8月8日
担当:ドラム・コーラス

WANIMA2代目のドラム担当である藤原さん。

前任ドラムのWAKITAが抜けてから活動続行が危ぶまれていたWANIMAでしたが、その窮地を救ったのが彼だったと言っても過言ではありません。

松本さんと西田さんが必死に後任のドラムを探していた時に、下北沢にあるライブハウスの店長を通じて知り合った藤原さんとの奇跡的な出逢いが今のWANIMAを作っています。

WANIMAのバンド名の由来は?

「WANIMA」というバンド名は、グループ結成当初のメンバー3人の名字の頭文字をとってつけられました。

「WA」にあたるWAKITAの脱退後は変更も検討されたようですが、新メンバーFUJIのFUJIWARAという名字にも「WA」が含まれているとの理由でそのままの名を残すことになりました。

ちなみに「WANIMA」はギリシャ語に訳すと❝みんなで頑張ろう❞という意味になるそうです。

WANIMAのおすすめソング3選

ともに

「ともに」は8×4のcmのために書き下ろされた楽曲です。

提示された曲のテーマは「青春・汗・部活」でしたが、あえてそれらを歌詞には登場させず曲を書き切りました。

青春はキラキラしたイメージのあるものですが、その裏には部活のきつい練習やひたむきな努力が隠れているものです。

それを表現するために「頑張れ、大丈夫」と言ったフレーズを用いず、「辛い、暗い」などの言葉を用いることで本来の青春を描き切り、多くの若者から共感を得る歌となりました。

アゲイン

この「アゲイン」という曲はストレートな歌詞が胸に刺さる曲となっています。

故郷を離れ、都会で生活している人が、落ち込んだときにふと自分の故郷を思い出すノスタルジックな感情をうまく表現した曲になっています。

故郷を思い出した後に、「もう一度都会で頑張ろう!」となるのがこの曲です。

ヘコんでいる方や悩みを抱えている方はこの曲を聞いて、それらを吹き飛ばしてみてください!

シグナル

「シグナル」はNHK主催の『WANIMA 18祭(フェス)』のために作られた楽曲です。

夢への想いを必死に伝えようとする18歳の姿に、KENYAさん自身も熊本から上京してきた18歳の頃を思い出して作曲したそうです。

「いつだって人生は不確かなまま」。18歳は可能性の塊で何が正しい道かはわからない。

それでもいつかは大人になるから「未完成のままでいい、肩を並べて笑おう」と、自分の夢へと突き進んで欲しい。そんなメッセージを感じます。

最後に…

今回は、WANIMA結成までの経緯やバンド名の由来、メンバー3人のプロフィール・経歴、等をご紹介しました!

彼らの歌声が聴ける日を心待ちにしているファンは多いと思います。今回参加されない方も今後ライブ活動がある際には是非会場まで足を運んでみてください。

それでは今回は以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。