Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)メンバーやファンクラブ、ライブ情報を徹底解説

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)メンバーやファンクラブ、ライブ情報を徹底解説

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)は、2020年からの活動休止を経て、2022年に「フェーズ2」として新たなスタートを切りました。

そして、2025年12月31日をもってフェーズ2を完結し、2026年1月1日からフェーズ3が開幕することが発表され、次なる章への突入に大きな注目が集まっています。

本記事では、Mrs. GREEN APPLEのメンバーのプロフィールや経歴をはじめ、最新アルバムや人気曲、ライブ情報、ファンクラブの特典など、ミセスの魅力と最新情報を余すことなくお届けします。

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バンド名の由来は?

バンド名を考えるにあたって、身近で覚えてもらいやすい食べ物の言葉を入れたいという発想から、「GREEN APPLE」という言葉が生まれました。
GREEN APPLEはすなわち青りんご。熟すことなく、初心の気持ちでい続けたいという願いもこめてこの言葉をチョイスしています。

そして大森自身が中性的な雰囲気を出すべく「Mrs.」をつけてこの組み合わせができあがりました。

男女の枠に問わられず、何者にもなれる。そんな思いも込められています。

Mrs. GREEN APPLE・現メンバー

大森元貴(ボーカル、ギター)

  • 本名:大森 元貴(おおもり もとき)
  • 生年月日:1996年9月14日
  • 出身地:東京都

ミセスのフロントマンであり、楽曲制作も手掛ける存在です。

彼の音楽のルーツはMONGOL800。小学校の頃に彼らの音楽に触れ、ボーカルとベースを担当する上江洌清作(うえず きよさく)に憧れてベースを購入し、音楽活動をスタートさせました。
卒業式で目立ちたいという思いから、仲間とバンドを組んだのもこの時期です。

はじめはベースでしたが、きちんとコードを学ぶためにギターを購入。ここから本格的にオリジナル曲の制作を始めました。
中学生で独学でDTM(デスクトップミュージック)を習得し、曲作りも感性をもとに行っていましたが、本気で音楽をやるべく、通信制高校に進学します。

高校1年生のおわりにMrs. GREEN APPLEを結成。
結成以降はバンド活動に打ち込む一方で、「自分一人でも音楽を表現したい」という思いを強めていきました。2021年2月にはソロ名義でEP『French』を発表し、ソロプロジェクトを始動させます。

フェーズ1が完結する前後には、ソロ活動に加え、Kis-My-Ft2Adoやなどへの楽曲提供を行うなど、幅広い音楽活動を展開。
さらに、ソロ曲『メメント・モリ』をもとにした絵本を出版し、音楽以外の創作表現にも挑戦しています。2024年にはその絵本を原作とした朗読劇も上演されました。

2025年5月には、3rdデジタルシングル『絵画』をリリース。さらに、NHK連続テレビ小説『あんぱん』では作曲家・いせたくや役として出演し、ソロアーティストとしての存在感を高めています。

若井滉斗(ギター)

  • 本名:若井 滉斗(わかい ひろと)
  • 生年月日:1996年10月8日
  • 出身地:東京都

Mrs. GREEN APPLEのギタリストで、バンドのサウンドを支える要。ボーカルの大森とは同じ中学出身で、大森がニコニコ動画にあげていた楽曲を聴いて衝撃を受け、彼のファンになったというエピソードを持っています。
兄の影響でたまたまギターを触っており、その流れで音楽活動を始めることになりました。

音楽活動を始めるまではサッカー中心の生活を送っていたこともあり、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌にミセスの『僕のこと』が選ばれた際のインタビューでは、「誰よりうれしかった」と語っています。

近年は、音楽バラエティ『M:ZINE(エンジン)』にレギュラー出演するなど、ギタリストとしてだけでなく幅広い才能を発揮。また、韓国語も学習しており、韓国で活躍するタレント・カンナムのYouTubeチャンネルにゲスト出演した際には、ほとんど韓国語で会話を行いました。

2025年2月にはMrs. GREEN APPLEとして初の韓国公演を成功させています。
もともと韓国のファンとのコミュニケーションのために学び始めた韓国語について、若井は出演したラジオ番組で韓国公演を振り返りながら「こうして形になり、とてもうれしいです、感無量です」と語りました。

加えて、若井は写真愛好家としても知られ、ファンクラブには「若井写真館」というコーナーがあります。

藤澤涼架(キーボード)

  • 本名:藤澤 涼架(ふじさわ りょうか)
  • 生年月日:1993年5月19日
  • 出身地:長野県

元々クラシックピアノを習っていた藤澤が本気で音楽に向き合うきっかけとなったのは、中学時代に吹奏楽部でフルートを担当したことでした。
初めてソロパートを担当したときの感動が忘れられず、音楽科のある高校へ進学。

その後、専門学校への進学を機に上京した藤澤は、偶然出会った大森から「鍵盤が弾けて、雰囲気がいい」という理由で声をかけられ、Mrs. GREEN APPLEに加入しました。

Mrs. GREEN APPLEの楽曲は大森がDTMで作り、メンバーが耳コピで覚えて演奏していくという特殊なスタイルをとっています。
しかし、キーボードはデモパートがない時期もあり、「そもそも完成度が高い曲に自分の音を想像して入れるのは大変だった。」とインタビューで答えています。
また、藤澤は他の2人よりも3歳年上で、一歩引いて動いてしまう性格。
加入初期はどう自分を出せばいいか苦労したものの、個性的なメンバーたちの中で自分らしさを見つけ、少しずつ現在のようなアグレッシブなパフォーマンスができるようになったと語りました。

近年は、フジテレビ『めざましテレビ』でマンスリーエンタメプレゼンターを務めるほか、TBS系『ひるおび』に出演するなど、単独でのテレビ出演も増えています。
また、藤澤涼架は2025年、文化・スポーツ活動などを通じて社会に貢献し、今後の活躍が期待される長野県ゆかりの個人や団体に贈られる賞「第30回信毎選賞」を受賞しました。

Mrs. GREEN APPLE・元メンバー

髙野清宗(ベース)

  • 本名:髙野 清宗(たかの きよたか)
  • 生年月日:1991年10月2日
  • 出身地:長野県

2014年10月に加入。2021年12月30日付で脱退するまでバンドのベーシストを務めていました。

長野から上京し、音楽専門学校を卒業後に社会人経験を経たという経歴を持ち、前任ベーシストの脱退を受けてミセスのオーディション応募。大森が直感で気に入ったことから加入が決まりました。

大森によると「藤澤、髙野、山中の3人は音楽理論に基づいて音楽に取り組むタイプだが、自分と若井は感覚重視」という見解を述べており、その中でも髙野はバンドの土台としての役割を果たしていたと評されています。

現在は、クリエイティブチーム&バンド・Voice Connectのメンバーとしても活動中。さとみ(Strawberry Prince)の『青に染まる』や映画『俺ではない炎上』のサウンドトラックでベースを担当しました。

山中綾華(ドラム)

  • 本名:山中 綾華(やまなか あやか)
  • 生年月日:1995年2月5日
  • 出身地:宮崎県

『名探偵コナン』のエンディングテーマ『Still for your love』で有名なrumania montevideo(ルーマニア・モンテビデオ)のVo./Dr.の三好真美の影響でドラムを始めました。

音楽にのめりこむ決定打になったのが高校の軽音部にいたライバルとの出会い。
ドラム歴に圧倒的な差があったにもかかわらず、その同級生をライバル視してドラムに打ち込み、高校3年生の進路を決めるタイミングで「音楽で食べていく」と決めました。

音楽の専門学校に進学するために上京する前後に大森と出会い、ミセスに加入。ミセスの紅一点として、そしてコーラスも務めるドラマーとして活躍。
藤澤や髙野と同様に、学校で音楽理論を学んでいた影響から、はじめは大森が感覚で作りあげた曲の世界観を掴むのに苦労したといいます。

山中は髙野と同じく、2021年12月30日付でMrs. GREEN APPLEを脱退しました。
脱退後は「働く人を支える仕事がしたい」という思いから社会保険労務士(社労士)を志し、28歳のときに2回目の受験で見事社労士の資格を取得。

現在は社労士事務所に勤務する傍ら、ドラム講師としてオンラインレッスンを行い、バンドのサポートメンバーとしても活動しています。

元メンバー脱退の理由は?

活動休止期間中に、ドラムの山中綾華とベースの髙野清宗が、Mrs. GREEN APPLEから脱退することを発表しました。

脱退発表時、山中は「私はいま、新しくやりたいこと、その夢に向かって進んでいます」とコメントしましたが、髙野のコメントはミセスやファンへの感謝にとどまり、具体的な脱退理由は公表されていません。

 

 

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