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LONGMANのメンバー
ライブのMCではまるでコントや漫才のような掛け合いを見せるなど、音楽的にも人間的にも相性抜群なLONGMANのメンバー。最年長のひらいと、1歳年下のさわ、さらにもう1歳年下のほりほりの3人で構成されます。
SAWA YORIKI/さわ(Vo./Ba.)
紅一点のベースボーカル、さわ。ストレートに突き刺さるようなハイトーンボイスと、厚みのあるベースサウンドが特徴です。
軽音サークル時代にギターボーカルでマキシマム ザ ホルモンのコピーをしていた彼女の歌声にひらいが惚れ込み、既に別のメンバーで活動していたLONGMANに誘ったことが加入のきっかけとなりました。
彼女が一番最初にハマったバンドはELLEGARDEN。また、LONGMANと同じく女性ボーカルを擁するパンクバンドであるSpecialThanksから多大なる影響を受けています。
HIROYA HIRAI/ひらい(Gt./Vo.)
バンドの発起人でもあるひらい。これぞメロディックパンク! と言いたくなるソリッドに歪んだギターサウンドを掻き鳴らし、少年のような朗らかな歌声でツインボーカルの一翼を担います。
また、全曲の作詞作曲も担当。彼が紡ぐ一度聴くと耳から離れないポップなメロディーと、どこか切なく哀愁漂う歌詞が、LONGMANの楽曲の核となっています。
そんなひらいが敬愛するバンドは10-FEET。彼らのライブDVDを繰り返し鑑賞し、好きなポイントを自作の「10-FEETノート」にまとめているんだとか。その他にもHi-STANDARDやSUM 41をお気に入りのバンドに挙げるなど、パンクロックへの愛を公言しています。
YUKI HORIKAWA/ほりほり(Dr./Cho.)
高速ビートや一音一音噛みしめるようなパワフルなドラミング、さらには明るくポジティブな性格でバンドを支えるドラマー・ほりほり。
小学校の音楽室にあったドラムを休み時間に遊びで叩いたことがきっかけでドラムを始めた彼。学生時代からメタルを好んでおり、軽音サークルの演奏会でX JAPANの「紅」を演奏していたことで、ひらいとさわの目に留まりメンバーに誘われます。それまではメロディックパンクに興味がなかったものの、ひらいの作るメロディが好きだという理由で、加入を決めました。
好きなドラマーはL’Arc~en~CielのyukihiroとUVERworldの真太郎。また、趣味はオンラインゲームと語っています。
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