WEST.のメンバー・小瀧望が主演を務める舞台『ロックンロール』が上演されます。
チケットの申し込み方法や舞台の詳細について気になっている人も多いはずです。
この記事では、舞台『ロックンロール』に関する情報を徹底解説します。
日程や会場についてはもちろん、当落情報やチケットの申し込み手順など、舞台を観に行くために知っておきたい情報をわかりやすくまとめました。
▼あわせて読みたい!
目次
小瀧望主演、舞台『ロックンロール』とは?
舞台『ロックンロール』は、2026年11月から12月にかけて上演されます。
主演を務めるのは、WEST.のメンバーとして活動する一方、『エレファント・マン』や『検察側の証人』で舞台俳優としても存在感を発揮してきた小瀧望です。
本作は、イギリスを代表する劇作家の1人、トム・ストッパードが2006年に発表した戯曲。ロンドン初演後、2007年にはブロードウェイでも上演され、2010年には日本でも舞台化されました。
物語の舞台となるのは、1968年から1990年にかけて激動の時代を迎えたチェコスロバキア。ソ連軍の軍事介入によって民主化の動きが抑えられたプラハの春から、共産主義体制の終焉を迎えるビロード革命まで、20年以上にわたる歴史の変化を背景に描かれています。
演出を手掛けるのは、これまで数多くの海外戯曲を手掛けてきた小川絵梨子。小瀧望とは2021年上演の『検察側の証人』以来、再びタッグを組みます。
小瀧が演じるのは、ロックンロールを愛する青年ヤン。自由や表現を求める気持ちと、祖国や家族への思いの間で揺れながら、時代の大きな変化に向き合っていく役どころです。
音楽、政治、文化、そして人間の信念が交差する壮大な物語のなかで、小瀧望が約20年にわたるヤンの人生をどのように表現するのか注目が集まります。
1968年、ケンブリッジ大学へ留学していたチェコスロバキア出身の青年ヤンは、愛するロックンロールと母親を守るため、ソ連軍の侵攻によって混乱が広がる祖国へ戻る決意をします。
そんなヤンを見送るのは、大学教授でありマルクス主義者でもあるマックス。チェコスロバキアで進む民主化運動に対する考え方が異なる2人は、互いに複雑な思いを抱えながら別れを迎えます。
帰国したヤンを待っていたのは、正常化体制へ向かう祖国と、秘密警察による取り調べでした。しかし、取り締まりが強まるなかでも、ロックンロールは人々の心のなかで鳴り続けていました。
時代は流れ、1990年。ビロード革命によってチェコスロバキアが民主化へ向かうなか、ヤンとマックスは再会します。
かつて師弟として向き合った2人は、長い年月を経て何を語るのか。
激動の歴史のなかで、自分らしく生きることの意味や、自由を求める人々の姿を描いた、時代と音楽をめぐる壮大な人間ドラマです。
出演者
2026年7月17日時点で発表されている、舞台『ロックンロール』の出演者は、以下のとおりです。
・小瀧望
・村川絵梨
・大鶴佐助
・上口耕平
・西川大貴
・浅野令子
・斎藤瑠希
・松田佳央理
・伊礼姫奈
・石川新太
・那須佐代子
・吉原光夫
舞台『ロックンロール』の日程・会場
舞台『ロックンロール』は、兵庫と東京の2都市でおこなわれます。
2026年11月から12月にかけて全31公演が予定されており、兵庫公演は4公演、東京公演は27公演が上演されます。
日程や会場、開演時間は以下のとおりです。
【兵庫】兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
| 公演日 | 開演時間 |
|---|---|
| 2026年11月6日(金) | 18:00 |
| 2026年11月7日(土) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月8日(日) | 12:00 |
【東京】東京建物 ぴあ シアター
| 公演日 | 開演時間 |
|---|---|
| 2026年11月13日(金) | 18:00 |
| 2026年11月14日(土) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月15日(日) | 13:00 |
| 2026年11月17日(火) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月19日(木) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月20日(金) | 13:00 |
| 2026年11月21日(土) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月22日(日) | 13:00 |
| 2026年11月23日(月・祝) | 13:00 |
| 2026年11月25日(水) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月26日(木) | 13:00 |
| 2026年11月27日(金) | 13:00 |
| 2026年11月28日(土) | 13:00 18:00 |
| 2026年11月29日(日) | 13:00 |
| 2026年12月1日(火) | 13:00 |
| 2026年12月3日(木) | 13:00 18:00 |
| 2026年12月4日(金) | 13:00 |
| 2026年12月5日(土) | 13:00 18:00 |
| 2026年12月6日(日) | 13:00 |
舞台『ロックンロール』の申し込み方法
舞台『ロックンロール』は、ファミリークラブ会員を対象にしたチケットの先行販売が、2026年7月15日(水)からスタートしました。
ここからは、チケット申し込み方法やチケット価格について詳しく説明します。
価格:12,500円
舞台『ロックンロール』のチケット価格は、以下のとおりです。
全席指定:12,500円
※未就学児入場不可
※税込価格
ファミリークラブ会員先行:7月22日まで
舞台『ロックンロール』では、ファミリークラブ会員を対象とした先行受付が実施されます。
受付期間は、下記のとおりです。
受付期間:2026年7月15日(水)12:00~7月22日(水)12:00
一般発売日:10月4日〜
舞台『ロックンロール』では、一般発売がおこなわれます。
受付期間は、下記のとおりです。
受付期間:2026年10月4日(日)10:00〜
当落日:2026年8月14日(金)〜
期間:未発表
舞台『ロックンロール』の当落情報はいつわかる?
現時点で発表されている、舞台『ロックンロール』の当選発表日は下記のとおりです。(2026年7月17日現在)
| チケット販売方法 | 当落発表日 |
|---|---|
| ファミリークラブ会員先行 | 2026年8月14日(金)〜 |
最新情報については、公式サイトをチェックしてください。
舞台『ロックンロール』の当選倍率はどれくらい?
舞台『ロックンロール』のチケット当選倍率が気になっている人も多いでしょう。
本公演は、兵庫・東京の2都市で上演されます。小瀧望が主演を務める舞台として注目を集めていることから、チケットの申し込みが集中する可能性も考えられます。
当選倍率については正確な情報がないため、今回はおおよそのチケット当選倍率を予想しました。
当選倍率は2.4~9.5倍(予想)
チケット当選倍率は、チケット申し込み数÷収容人数で計算します。
まず、チケットの申し込み数については、小瀧望の公式Instagramアカウントのフォロワー数、約591,000人の1割にあたる約59,100人、2割にあたる約118,200人を推定申し込み人数としました。(フォロワー数は2026年7月17日時点のもの)
そして、今回公演がおこなわれる会場の最大収容人数(キャパシティ)は下記のとおりです。
・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール 約800人×4公演=3,200人
・東京建物 ぴあ シアター 約806人×27公演=21,762人
※収容人数(キャパシティ)については、ステージ構成によって変わることがあります。
全公演の収容人数を合計すると24,962人になります。
今回は1人あたり1〜2枚申し込むと仮定し、チケット当選倍率を計算しました。
| 申し込み人数の割合 | チケットの当選倍率 |
|---|---|
| 1割(59,100人) | 2.4~4.7倍 |
| 2割(118,200人) | 4.7~9.5倍 |
申し込み人数が1割の場合は2.4~4.7倍、2割の場合は4.7~9.5倍と予想しました。
今回の倍率は、公表されている会場の収容人数やSNSのフォロワー数などをもとに算出したあくまでも目安の値です。そのため、実際の応募状況によって倍率は大きく変動する可能性があります。
特に初日や千秋楽、公演数の少ない兵庫公演、土日・祝日の公演は人気が集まりやすく、平日公演よりも高倍率になることが予想されます。
舞台『ロックンロール』の公式リセールはある?
舞台『ロックンロール』の公式チケットリセールについては、現時点で公式サイトからの発表はありません。(2026年7月17日現在)
STARTO ENTERTAINMENTでは、公式チケットリセールサービス・RELIEF Ticket(リリーフチケット)が導入されています。
そのため、舞台『ロックンロール』についても、ファミリークラブ会員先行で購入したチケットがリセール対象となる可能性があります。
最新情報については公式サイトをチェックしてください。
舞台『ロックンロール』の情報をチェック!
ここまで、舞台『ロックンロール』について紹介してきました。
チケットの一般発売日と公式リセールについては未定なので、公式からの続報を待ちたいところです。
小瀧望が主演を務める舞台『ロックンロール』。小瀧が主人公・ヤンの人生をどのように演じるのか、舞台上での姿にも注目が集まっています。
舞台『ロックンロール』を観に行きたいという人は、早めに公式サイトの情報をチェックしてみてください。
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)