超特急 メンバーのプロフィールや経歴、メンバーカラーを徹底解説

超特急のメンバー紹介 Part.3

11号車・シューヤ

  • 個人活動名:志村秀哉(しむら しゅうや)
  • 生年月日:1995年3月25日
  • 出身地:埼玉県>
  • 身長:172cm
  • 担当:BACK VOCAL/チャラチャラ担当
  • メンバーカラー:チャコール

2016年から2020年までダンス&ボーカルグループ・WhiteA(ホワイトエース)のメインボーカルとして活動した経歴を持つシューヤは、2022年8月にオーディションを経て超特急にバックボーカルとして加入しました。

超特急加入のきっかけは日本テレビで放送されていた番組「MUSIC BLOOD」を見たこと。
この時ゲスト出演していたタカシがトークで話していたことに強く共感し、「タカシ君の横で歌いたい」という思いからオーディションに応募しました。

休日にジム通いをするなど日頃から体を鍛えることが好きなシューヤは、2025年8月に自身の1st写真集 『TRENTE』 をリリース。写真集の撮影にあたり、食事や筋トレメニューでさらに体を絞りました。
写真集では、ファッションの聖地パリで撮り下ろしたスタイリッシュなショットのほか、鍛え上げられた肉体美を堪能することができます。

12号車・マサヒロ

  • 個人活動名:森次政裕(もりつぐ まさひろ)
  • 生年月日:1998年9月15日
  • 出身地:山口県
  • 身長:171cm
  • 担当:MAIN DANCER/ごはん担当
  • メンバーカラー:ブラウン

ダンスの専門学校を出ているマサヒロは、バックダンサーとして活動する中で超特急のバックダンサーを務めた際に悔しい思いが溢れてきたと語ります。

「やっぱり前で踊りたい!」その思いからオーディションに申し込み、超特急のメンバーとなりました。

趣味は、釣り、ファッション、美容、グルメで、2025年3月放送のNHK『釣りびと万歳』に釣り人として出演し、ナメタガレイやイシダイ釣りに挑戦しました。

プライベートでも海外旅行に出かけるほど仲の良いシューヤとは、チャラチャラ担当とごはん担当という役割でファンから「チャーはん」と呼ばれ親しまれています。

また、2人の11号車・12号車にちなんで、2025年11月12日にYouTubeチャンネル 『超チャーはん』 を開設しました。

13号車・アロハ

  • 個人活動名:髙松アロハ(たかまつ あろは)
  • 生年月日:2000年10月26日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:173cm
  • 担当:MAIN DANCER
  • メンバーカラー:ターコイズブルー

母親がダンスのインストラクターを務めており、幼いころからダンスが身近だったアロハは、小学校のころからダンスを続けていました。

スターダストプロモーションに所属し、EBiDAN研修生時代にはBATTLE BOYSや、男女混合ダンス&ボーカルグループ・DAN⇄JYOの一員に。DAN⇄JYOではリーダーを務めた経歴を持ちます。

2022年には、小学生の頃から憧れていた超特急のオーディションに参加し、メインダンサーとしてグループに加入。持ち前の高い運動能力を生かし、2024年にはTBS系『最強スポーツ男子頂上決戦2024』『最強スポーツ男子頂上決戦2024秋』にも出演しました。

さらに俳優としても活動の幅を広げており、M!LKの山中柔太朗とW主演を務める映画『純愛上等!』が2026年2月に公開予定。アロハは亀井円役として出演します。

また、役名にちなんだ特別ユニット「鶴 and 亀」として主題歌も担当。2000年にリリースされたhitomiの代表曲『LOVE 2000』をカバーし、作品をより盛り上げています。

14号車・ハル

  • 個人活動名:柏木悠(かしわぎ はる)
  • 生年月日:2005年3月31日
  • 出身地:熊本県
  • 身長:166cm
  • 担当:MAIN DANCER/怪獣担当
  • メンバーカラー:オレンジ

現メンバーの中で最年少の彼は、中学2年生からEBiDANの下位組織・EBiDAN研究生として活動をスタート。
BATTLE BOYSのメンバーとしての活動に加え、2022年までは M!LK の全国ツアーでオープニングアクトやバックダンサーを務めるM!DANCERS from EBiDAN NEXTの一員としても活躍していました。
高校3年生のときに受けた超特急のオーディションに合格し、メインダンサーとして加入しています。

俳優としても精力的に活動しており、2025年の春ドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』では森香澄とのW主演を務め、夏ドラマ『放送局占拠』では河童役で出演し、強い印象を残しました。

俳優としては正統派のイメージを見せる一方で、超特急の楽曲『バッタマン』では強い解放感を伴った激しいパフォーマンスを見せることも。こうしたギャップには多くのファンが魅了されています。

 

 

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