超特急 メンバーのプロフィールや経歴、メンバーカラーを徹底解説

超特急のメンバー紹介 Part.2

4号車・タクヤ

  • 個人活動名:草川拓弥(くさかわ たくや)
  • 生年月日:1994年11月24日
  • 出身地:東京都
  • 身長:173cm
  • 担当:MAIN DANCER/筋肉担当/グッズプロデュース
  • メンバーカラー:緑

中学校のころにサッカーの練習に行く途中でスカウトされ、2008年に芸能界入り。2012年に超特急入りを果たしました。

超特急のメンバーとしてだけでなく俳優としても活躍中です。
2008年にドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』で俳優デビューして以来、数々のドラマに出演。近年では『地獄は善意で出来ている』に主演し、役者としての存在感を強めています。

「筋肉担当」と呼ばれるのは、筋トレ好きでストイックに身体作りへ励んでいるため。鍛え上げられた男らしさだけでなく、スキンケアにも気を遣うなど、親しみやすい魅力も持ち合わせています。

また、パーソナライズヘアケアプログラム・MEDULLA(メデュラ) のWebCMでは、清潔感のある落ち着いた佇まいと知的な雰囲気を披露しました。

さらに、タクヤは2024年に『2024年3月31日の特別な時間の共有』、2025年には『Your smile』と、2年連続で個人ファンミーティングを開催。いずれも好評を博し、ソロでも高い人気を証明しています。

5号車・ユーキ

  • 個人活動名:村田祐基(むらた ゆうき)
  • 生年月日:1995年1月2日
  • 出身地:徳島県
  • 身長:172cm
  • 担当:MAIN DANCER/ドジっ子担当/ステージの演出
  • メンバーカラー:赤

結成初期から卓越したダンステクニックでグループを牽引するユーキは、ライブ中の演出も担当しています。また、徳島県出身で「阿波とくしま観光大使」にも任命されるなど、幅広い分野で活躍を見せています。

超特急では「ドジっ子担当」という異名を持ち、ズボンを履き忘れレギンス一枚で楽屋を出てしまったエピソードなど、天然エピソードには事欠きません。インタビューでも、その愛らしいドジっ子ぶりにまつわる話題がたびたび注目を集めています。

また、30歳を記念して2025年3月には初のソロ写真集『THE GROWN』と、フォト&ワードブック『RE GROWTH』を同時発売。写真集は3月10日付のオリコン週間写真集ランキングで堂々の1位を獲得しました。

7号車・タカシ

  • 個人活動名:松尾太陽(まつお たかし)
  • 生年月日:1996年9月23日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:180cm
  • 担当:BACK VOCAL/末っ子担当
  • メンバーカラー:白

2008年ごろにスカウトされて芸能界入り。EBiDAN選出前の2010年に映画「大奥」に出演しています。
メンバー選出当初はグループ最年少だったことから「末っ子担当」と呼ばれていましたが、新メンバーの加入により、現在は末っ子ではなくなりました。今では、新メンバーにとって何かあった時に頼れる存在としての役割を担っています。

超特急ではバックボーカルとしてメインダンサーたちを支える存在です。
2020年には、松尾太陽名義でミニアルバム『うたうたい』をリリースし、ソロデビュー。リード曲の『Sorrow』は、Vaundyが作詞作曲を手掛けています。

2022年からは『超チューバー』内で、自身が撮影・編集を手掛けるセルフプロデュース企画『YADE SUN ROOM』をスタートしました。
その『YADE SUN ROOM』は、2025年2月に個人チャンネル 『松尾太陽presents YADE SUN ROOM』 として独立。チャンネル内では、超特急のMVの舞台裏など、ファン必見の動画が配信されています。

さらに2025年3月には、自身がプロデュースするアクセサリー&ネイルブランド 『Freecus(フィカス)』 の立ち上げも発表しました。

 

 

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事