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SEVENTEEN ジュン・プロフィール Part.2
言語の壁に悩まされた練習生時代
ジュンが韓国で芸能活動を始めるきっかけとなったのはスカウトでした。
高校生時代に友達とコンビニエンスストアに行った時、そこを偶然に通りがかった事務所関係者にスカウトをされ、2012年にPLEDISエンターテインメントに入社。
最初は好奇心で韓国へと渡ったジュンでしたが、すぐに言葉の違いに苦労することになります。
昼間は韓国語を学ぶために語学堂に通い、夜は練習室でダンスや歌を練習するという生活を続けていたジュン。
ほぼ毎日語学堂に通っていたそうで、短いと1時間だけしか睡眠がとれず1日でエナジードリンクを約7缶も飲みながら授業を受けていたと語ったこともあります。
過去にライブ配信で当時を回顧した際には、「すごいって言われるけど当たり前だと思う」と語り、彼のプロ意識の高さがファンを驚かせました。
そして約2年7カ月の練習生期間を経て、2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビュー。
練習生になってから本格的にダンスを学び、韓国語も学び始めたことを思うと、彼がデビューまでに計り知れない努力を重ねてきたことが分かるはずです。
中国のサバイバルオーディション番組に出演
2018年には中国のサバイバルオーディション番組「潮音戦紀(潮音战纪)」に、中国出身のメンバーTHE 8(ディエイト)とともに出演。
グループではなくジュン個人の実力と成長が分かる番組で、ジュンの新たな一面が見られるところが見どころです。
最初のソロステージではSEVENTEENの「THANKS」を中国語で披露し1位を獲得すると、デュエットステージではTHE 8とのユニット曲「MY I」を中国語バージョンで披露するなど、ファンにとっても新鮮なステージが話題になりました。
また、ジュンとペアを組んでいたPENTAGONのメンバーでもあるイェナンが番組から離脱することを告げる場面では、「イェナンのせいじゃないよ」と一生懸命励ます姿に感動すること間違いなし。
ジュンの思慮深い一面に驚かされたというファンも多いです。
イェナンと2人で上がるはずだったステージを1人で背負い、自分自身を極限まで追い詰めてステージに立つ彼の姿は涙なしでは見られません。
ジュンのファンなら必見の番組なので、ぜひ一度見てみてください。
主演ドラマ「独家童活」が話題
ジュンが主演を務めたドラマが大きな話題になっています。
2023年7月から配信された中国のウェブドラマ「独家童活(独占おとぎ話~Exclusive Fairy Tale~)」で、ジュンはクールな優等生リンチャオ役を演じています。
人気小説「Once We Come Across Love」を原作とした青春恋愛ドラマで、なんと今作にはキスシーンもあることから、ファンの間でも大きな注目が集まっているのです。
このドラマ出演をきっかけに、俳優ムン・ジュンフィとしての活動の幅が広がることを期待せずにはいられません。
ちなみに、SEVENTEENのパフォーマンスチームのメンバーが、ジュンとともにドラマを鑑賞するリアクション動画もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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