VVUP(ビビアップ) メンバーのプロフィールや魅力を徹底解説

VVUPメンバーのプロフィール

4人組としてデビューしたVVUPは、リーダーを務めていたヒョンヒが脱退した後、キム、ファン、スヨンの3人体制で活動しています。

2025年からは、新メンバーを加えた4人体制で活動する予定です。

現在、活動中のVVUPメンバーのプロフィールをご紹介します。

KIM (キム)

  • 生年月日:2006年6月3日
  • 出身地:インドネシア ジャカルタ
  • ポジション:メインボーカル
  • 元気になる方法:鏡を見ること
  • 目標:他の人にインスピレーションを与えられるアーティスト

少しハスキーな歌声で、VVUPのメインボーカルを担当しています。

キムは、インドネシアで生まれ育ったため、公用語のインドネシア語と準公用語の英語が得意です。

VVUPは、韓国での活動を中心とするグループなので、韓国語の勉強もしていますが、公の場では簡単な韓国語と英語を混ぜて話しています。

幼い頃から歌うことが好きで、家や車の中で音楽が流れていると、それに合わせて歌っていました。

ボーカルレッスンに通うようになると、コンテストやデパートの催しなど、毎週のように人前に立って歌を披露していたということです。

テレビの歌唱コンテストに出場したことがきっかけで「一生歌い続けたい」と、歌手の道を考えるようになり、韓国への移住を決めました。

PAAN(ファン)

  • 生年月日:2006年6月22日
  • 出身地:タイ ノンタブリー
  • ポジション:メインダンサー
  • 元気になる方法:おいしいものをたくさん食べる
  • 目標:ロールモデルとされるアーティスト

タイ出身のファンは、5〜6歳の頃から歌とダンスを始めるようになり、友人とともに学校のイベントなどで披露していました。

K-POPに興味を持ち、深く知るうちにK-POPアイドルに憧れを抱くようになったそうです。

韓国に渡ってダンススクールで本格的にダンスを学ぶのと同時に、語学学校にも通って韓国語の勉強もしました。

ファンは、単なるアイドルにとどまらず、他の人からロールモデルとされるようなスターになることが目標だと語っています。

VVUPでのポジションはメインダンサーです。

楽曲によって、ボーカルやラップパートを担当することもあり、YouTubeの公式チャンネルではビリー・アイリッシュの「What Was I Made For?」をカバーした動画も公開しています。

ファンは、高音域まで透き通ったきれいな声を出せるので、どんなパートもこなせるオールラウンダーとして活躍しそうです。

SUYEON(スヨン)

  • 生年月日:2007年3月31日
  • 出身地:韓国 ソウル
  • ポジション:マンネ(末っ子)
  • 元気になる方法:音楽を聴く
  • 目標:見る人にポジティブな影響を与えられるアーティスト

幼い頃から踊ることが大好きだったスヨンは、趣味としてダンススクールに通い始めます。

初めて練習生という形で学ぶようになったのは小学6年生の頃で、最初の1年は週末だけ練習に通う生活を送りました。

軽い気持ちでスタートした練習生生活も、ダンスを本格的に学ぶうちに「オーディションも受けてみよう」と、オーディションクラスに入ったことがきっかけで気持ちに変化が表れます。

「趣味で踊っていたときとは異なり、練習生生活はハードで大変なことも多かったけれど、ダンスは楽しくてずっと続けていきたいと思うようになった」と語っています。

リーダーのヒョンヒが脱退してからは、VVUPで唯一の韓国人メンバーになりました。

VVUPでは末っ子メンバーですが、韓国語が完璧ではないメンバーに代わって、公の場ではスヨンが中心になってコメントする機会も多いため、しっかりとしたイメージがあります。

JIYOON(ジユン)

新しくリリースするデジタルシングル「4 Life」から活動をともにする新メンバーとして名前のみ発表されています。

ジユンのビジュアルや名前以外の情報については、順次公表される予定です。

新しい情報は、VVUPの公式Xやコミュニティサイトで公開されると思いますので、チェックしてください。

VVUPの楽曲3選

Doo Doom Chit

「Doo Doom Chit」は、正式デビューに先駆け2024年3月13日に各種音楽配信サイトで先行公開曲としてリリースされました。

一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディラインが特徴の楽曲です。

制作は、BTSの「DOPE」、TWICEの「ONE SPARK」、Stray Kidsの「My Pace」など、多くのヒット曲を手掛けたearattackが担当しました。

また、ロサンゼルスでロケが行われたMVも、名だたるアーティストとのコラボ経験を持つHannah Lux Davis(ハンナ・ラックス・デイヴィス)が監督しています。

Hannah Lux Davisは、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)などのMVを手掛けている監督です。

ヒップホップな雰囲気のMVには、店舗やビルの屋上をはじめ、さまざまな場所でパフォーマンスを繰り広げるVVUPが収録されています。

ダンスクルーLa Chicaが担当した「Doo Doom Chit」のキャッチーな振付は、TikTokで公開されたダンスチャレンジでも話題になりました。

Locked On

「Locked On」は、VVUPの正式デビュー曲で、すべてのメンバーのボーカルパートを楽しめる一曲です。

ダンスだけではなく、メンバーそれぞれのボーカルの実力にも注目してみてください。

「Locked On」は、リリースした直後にアメリカ、イギリス、インドネシア、オーストラリアのiTunesチャート(K-POPジャンル)にランクインし、グローバルルーキーとしての存在感を印象付けました。

「Locked On」の制作にも、「Doo Doom Chit」を手がけたearattackが制作に携わっています。

ポジティブな世界観を感じられるアッパーチューンで、VVUPは「Locked On」でさまざまな音楽番組を席巻しました。

幼少期からダンス経験を豊富に積んだ実力派メンバーがそろっていることもあり、音楽番組でも常に安定感のあるライブパフォーマンスを披露しています。

Ain’t Nobody

「Ain’t Nobody」は、デジタルシングルとして、各種音楽配信サイトで2024年7月にリリースされました。

デビュー曲「Locked On」以来、3カ月ぶりにリリースされた「Ain’t Nobody」は、エレクトロサウンドが加わった、夏にぴったりのサマーチューンです。

歌詞や曲の雰囲気に加え、かわいい振付を含めた楽曲全体から、ハイティーンらしいポジティブなエネルギーを感じます。

前作同様にearattackが制作に加わり、当時リーダーを務めていた元メンバーのヒョンヒが作詞に参加したことでも話題になりました。

ロサンゼルス近くのサンタカタリナ島の海辺周辺で撮影したというMVからは、カラフルで明るい雰囲気が伝わってきます。

MEMO

演歌界の大御所、細川たかしとVVUPが、「Ain’t Nobody」の音楽に合わせてコラボした動画が、公式SNSに投稿されたことも話題になりました。

まとめ

リリースが延期されたスペシャルデジタルシングル「4 Life」の新たなリリース日は、2025年1月10日です。

公開されたティーザーには、冬の札幌の街を訪れたメンバーたちの姿が収録されています。

2025年、新体制で新たなスタートを切るVVUPの今後の活躍に注目していきましょう。

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