【KiiiKiii】LEESOL (イソル) プロフィールや魅力を徹底解説

K-POP界を代表する人気アイドルグループを多数輩出してきたSTARSHIPエンターテインメントが、2025年3月にローンチする新ガールズグループ・KiiiKiii (キキ)

最年長メンバーのイソルは、正式デビューに先駆けて電撃公開された「I DO ME」のミュージックビデオを通じて「てんとう虫の子」と呼ばれ、注目を浴びたメンバーです。

今回は、目鼻立ちがはっきりとしたビジュアルと中低音ボイスで存在感を放つ、KiiiKiii最年長メンバー・イソルのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。

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イソルのプロフィール

  • 本名:イ・スミン(이수민)
  • 生年月日:2005年9月18日
  • 出身地:ソウル特別市 陽川区 木洞
  • 家族構成:両親
  • 学歴:進明女子高等学校 (卒業)
  • ポジション:ラッパー/ボーカル
  • 絵文字:🦋
  • 座右の銘:盡人事待天命 (人事を尽くして天命を待つ)
  • MBTI:ISTJ (管理者型) /ESTJ (幹部型) *IとEが交互に出る
  • ニックネーム:てんとう虫の子、水餃子、重低音少女、トニャンイ

韓国を代表する中小規模芸能事務所のひとつであるSTARSHIPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループ・KiiiKiii (キキ)の最年長メンバー、イソル

KiiiKiiiは、2010年のSISTARを皮切りに、MONSTA X、宇宙少女、CRAVITY、そしてIVEと、第2世代からK-POP第4世代まで、K-POP界を代表する人気アイドルグループを多数輩出してきたSTARSHIPエンターテインメントが、2025年3月24日、IVE以来3年4ヶ月ぶりにローンチする新ガールズグループです。

“IVEの妹分グループ”と呼ばれ、グローバルK-POPファンから期待を集めるKiiiKiiiのイソルは、はっきりとした目鼻立ちのビジュアルと魅力的な中低音ボイスで存在感を発揮しています。

イソルの経歴

ソウルを代表する空の玄関口である金浦空港にほど近い、ソウル特別市の江南地区に位置する陽川区木洞出身のイソル

「部屋の隅のコンサート」

医者になることを夢見ていたという子どもの頃のイソルは、当時のことを振り返って自らを「与えられた道を行く子」と表現しました。

学生時代には、他の子たちと同じように学校と塾をはしごし、その日の宿題で一日を締め括る日々を送りました。

勉強漬けの毎日を過ごした当時、唯一の逃げ道が音楽だったというイソルは、試験期間、夜遅くまで勉強するたびにひとり、開いていたのが「部屋の隅のコンサート」です。

好きな歌に合わせ、窓を鏡にして踊りながら眠気を覚ましながら、同時にイソルにとってK-POPアーティストという夢も見ていた瞬間でした。

高校2年生でSTARSHIPエンターテインメント入社

部屋の隅で、窓ガラスに映る自分を通して密かに描いていたK-POPアーティストという夢が、高校2年生だった2022年に現実味を帯びることとなりました。

翌年に大学受験を控えた高校2年生のときにキャスティングを受けたイソルは、「勉強に励んでいたために練習生になるか悩んだ」結果、オーディションを経て2022年、STARSHIPエンターテインメントに入社しました。

デビューまで持ち堪えた原動力は、メンバーと“座右の銘”

2025年3月の正式デビューまで、約3年間の練習生生活を過ごしたイソル

その練習生生活の中、デビューまで持ち堪えることが出来た原動力について、「メンバーと座右の銘」と言及しました。

日本語で『人事を尽くして天命を待つ』を意味するイソルの座右の銘『盡人事待天命』は、「経験だけでも十分価値がある、自分の価値を悟れば十分」という意味も含まれ、おじいさんとお母さんが言ってくれた言葉です。

また、「私の夢が無駄ではなかったという信念と、私をいつも応援して信じてくれた母を思い出しながら力を得た」とも明かしています。

KiiiKiii随一の中低音ボイスと声量が特徴のメンバー

K-POP界を席巻する“IVEの妹分”としても高い注目を集めるKiiiKiiiの最年長メンバー・イソルは、魅力的な中低音ボイスを活かし、ステージパフォーマンスでカリスマ性を放っています。

ライヴで強みを発揮する声量の持ち主

1stミニアルバム『UNCUT GEM』Wタイトル曲のひとつであり、正式デビューに先駆けて先行公開した「I DO ME」の活動を通じては、3回のサビすべてでメインパートを引き受けるなど安定感のある歌唱力を披露しています。

他のメンバーたちに比べても、音楽番組のステージ音響やファンの歓声にも埋もれないほどのしっかりとした声量で強い印象を残しました。

さらに、全体的に夢幻的かつこもるような声質のメンバーが多い中、堅く芯のある声質も特徴的で、ライヴステージで強みを発揮しています。

ラップで聴かせる中低音ボイスは魅力ポイント

KiiiKiiiのラップラインを担当するイソルが、自身の魅力ポイントに挙げるのがまさに「ラップパートで聴かせる中低音ボイス」です。

先行公開曲「I DO ME」を通じて、ボーカルパートでも重厚な中低音ボイスを聴かせて魅力を知らせただけに、ラップパートでそれ以上の魅力的な中低音ボイスを聴かせてくれるのか、正式デビューに向けて期待を高めています。

ヒップな振付も活かす、柔らかいダンスライン

自由奔放な魅力でおしゃれと面白さを追求するKiiiKiiiの主体的な姿を描いた、グルーヴィーなポップダンスナンバー「I DO ME」特有のヒップな振付をうまく消化したという高評価も多く集めました。

KiiiKiiiのダンスラインとして言及されてはいないながらも、高いダンスの実力と柔らかいダンスラインを披露して、最年長メンバーらしくボーカル、ラップ、ダンスに至るまで多方面にわたり、安定感のあるパフォーマンス力を実証しています。

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