2025年8月にBIGHIT MUSICからデビューした5人組ボーイズグループ・CORTIS(コルティス)の最年少メンバー・ゴンホ(ゴノ)。
ボーカルやダンスで存在感を放つ一方、楽曲や映像制作にも携わるなど、多方面で才能を発揮しています。
元水泳選手という異色の経歴や、メンバーとグループへの深い愛情が感じられる人柄も魅力です。
この記事では、ゴンホのプロフィールや経歴をはじめ、グループでの役割やクリエイティブな才能、インタビューから見える素顔や魅力について詳しく紹介します。
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目次
【ゴンホ CORTIS】のプロフィール
本名|안건호(アン・ゴンホ)
生年月日|2009年2月14日
出身地|京畿道 水原市 長安区
身長|178cm
血液型|O型
MBTI|INTP(論理学者型)
2025年8月18日、BIGHIT MUSICから5人組ボーイズグループ・CORTISの最年少メンバーとしてデビューしたゴンホ。
ボーカルやダンスで存在感を発揮するほか、楽曲やミュージックビデオの制作にも積極的に参加するなど、多彩な才能でグループを支えています。
端正な顔立ちも目を引き、キリッとした真剣な表情と、笑ったときに一気に柔らかくなる表情のギャップも魅力のメンバーです。
【ゴンホ CORTIS】の経歴
ゴンホは、アイドルを目指す以前、水泳選手として競技に打ち込んでいました。
水泳一筋だった少年がスカウトをきっかけに練習生となり、CORTISのメンバーとしてデビューするまでの経歴を紹介します。
9歳から5年間、水泳選手として活躍
ゴンホが水泳を始めたのは9歳の頃です。
練習生になるまで約5年間にわたって水泳選手として活動。
主に50mと100mに取り組み、自由形からスタートしたのち、大会で好記録を残したことをきっかけに背泳ぎへ転向しています。
競技生活で培った体力や柔軟性は、現在のダンスにも生かされている強みです。
また、水泳では他者に勝つことだけでなく、自分の記録を更新することを意識していました。
自分自身と競いながら成長を目指す姿勢は、アイドルとなった現在にもつながっています。
水泳の練習へ向かう途中にスカウト
芸能界へ進むきっかけは、水泳の練習へ向かう途中で受けたスカウトでした。
バス停で待っていたところ、キャスティング担当者から「BTS、知ってますか?」と声を掛けられたといいます。
当時は水泳を続けるつもりでしたが、BTSをよく聴いていた姉や両親から挑戦を勧められ、練習生生活をスタート。
当初は水泳を続けられない寂しさも感じていたものの、次第に練習生として過ごす時間に楽しさを見出していきました。
水泳一筋の少年から、人前で表現する練習生へ
個人競技に打ち込んできたゴンホにとって、人前で歌やダンスを披露する練習生生活は、それまでとは大きく異なる環境でした。
当初は人前で何かをすることにも慣れていませんでしたが、新しい生活に適応する中で性格にも変化が生まれたといいます。
さらに現在は、CORTISのメンバーと意見を交わしながら楽曲や映像を制作。
自分自身と向き合っていた水泳選手時代から、仲間とひとつの作品を作る現在へと、表現の幅を広げています。
【ゴンホ CORTIS】グループでの役割は?
CORTISでは、メンバー全員が楽曲や振り付け、映像などのクリエイティブに参加しています。
ここでは、楽曲・映像制作からステージパフォーマンスまで、ゴンホがグループで担う役割について詳しく紹介します。
楽曲制作で“言葉”を担うクリエイター
ゴンホは、CORTISの楽曲制作において作詞の面で力を発揮しています。
マーティンは2026年のインタビューで、ゴンホについて「歌詞を書くことが得意で、楽曲制作では“言葉の部分”を担ってくれた」と語りました。
「FaSHioN」には、マーティンが購入したバギーパンツをゴンホがからかった実際の出来事が歌詞に盛り込まれるなど、メンバーの日常が作品へとつながることも少なくありません。
日常の出来事やメンバーとの会話を言葉に変え、CORTISらしい楽曲へ落とし込む力は、ゴンホのクリエイターとしての大きな強みといえるでしょう。
映像制作で5人のアイデアをまとめる調整役
スマートフォンや360度カメラ、SNSで流行していたエフェクトを取り入れるなど、自由な発想で映像制作にも挑戦しているCORTIS。
そのなかでゴンホは、自主制作映像や公式ミュージックビデオで企画やコンテを代表してまとめ、絵や参考映像も使いながら、メンバーのイメージを制作スタッフへ伝えています。
5人の意見が異なるときには、複数のアイデアをひとつに整理し、事務所側と調整しながら形にしていくこともゴンホの重要な役割です。
マーティンは、「繊細でじっくり考えるゴンホが考え抜いた末に出す意見には重みがあり、そのひと言がチームの助けになっている」と表現。
最年少でありながら、メンバーそれぞれの発想を受け止め、ひとつの作品へとつなげる調整力も持ち合わせています。
ボーカルとダンスで存在感を放つパフォーマンスの要
ゴンホは、ボーカルとダンスの両面で高い実力を発揮し、CORTISのステージパフォーマンスを支える中心的な存在です。
「What You Want」では、力強いビートが消え、ギターと歌声だけが前面に出るフックをマーティンとともに担当。
ボーカルが際立つパートだからこそ、ボーカルトレーナーの助けを受けながら発声を磨き、練習を重ねました。
ダンスでは、水泳で培った体力や柔軟性に加え、自分らしい表現にもこだわっています。
「REDRED」では、「クールに決めすぎるよりも、遊び心や自由さを感じさせる表現が自分に合っている」と分析するなど、楽曲に合わせて、自分ならではのスタイルを追求しています。
ボーカルとダンスの実力に加え、楽曲ごとに表現を磨き続ける姿勢も、ゴンホがCORTISのパフォーマンスを牽引する力となっています。
【ゴンホ CORTIS】の魅力とは?
ゴンホは、自分自身と向き合うストイックさを持つ一方、型にはまらず新しいものを取り入れる柔軟さも持ち合わせています。
さらに、インタビューからはメンバーと過ごす時間を大切にする、CORTISへの深い愛情も伝わってきます。
自分自身と向き合い続ける努力家
ゴンホの努力に対する姿勢には、水泳選手時代の経験が色濃く表れています。
競泳では周囲の選手と競うだけでなく、自分自身の記録を更新することを意識してきました。
その考え方は、アイドルとして成長を目指す現在も変わっていません。
練習では過去の映像を見返して成長を確認し、ほかのメンバーとも比較しながら、自分に足りない部分を客観的に分析しています。
型にはまらず自分の可能性を広げる柔軟な感性
ゴンホは、チーム生活を通じて「メンバーと意見を合わせながら考える機会が増え、以前より視野が広がった」と語っています。
その経験を通じて、ひとつのことにとらわれず、より広い視点からさまざまなことに挑戦できるようになりました。
その姿勢はファッションにも表れており、2026年のインタビューではイギリスのロックバンド・Oasis(オアシス)に夢中になり、とくにボーカルのリアム・ギャラガーのスタイルにも影響を受けたことを明かしています。
メンバーとCORTISへの愛情にあふれた末っ子
ゴンホのインタビューからは、メンバーとグループへの強い愛情が伝わってきます。
ジュフンは「出会って間もない頃からゴンホが自分を気にかけてくれた」と振り返り、ジェームスも「ゴンホが常に“どうすればもっと自分たちらしく見せられるか”を悩んでくれる」と語っています。
さらにゴンホは、「10年後もメンバー5人でひとつの家に暮らしてみたい」という未来を思い描くほど、メンバーと過ごす時間を大切にしています。
【ゴンホ CORTIS】自分との競争を力に、可能性を広げ続ける最年少メンバー
自分自身と向き合い、昨日までの自分を超えようと努力を重ねる姿勢は、ゴンホの大きな強みです。
一方で、自分の可能性をひとつの型に当てはめることなく、新しいものを柔軟に取り入れながら、表現の幅を広げ続けています。
さらに、メンバーとともに過ごし、5人で作品を作り上げる中で、CORTISへの深い愛情を見せているゴンホ。
自分との競争を力に変えながら、仲間とともに歩む最年少メンバーが、これからどのような可能性を切り拓いていくのか注目です。
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