【n.SSign】イ・ハンジュンのプロフィールや魅力を徹底解説!観客の視線を奪うカリスママンネ!

イ・ハンジュンのここを見てほしい Part.1

ハンジュンは「青春スター」を通じて、歌やダンスなど全てのパフォーマンスでファンを魅了しています。若いながらも練習生としての経験も豊富で、自分がステージからどのように見られているのかを瞬時に理解し、表現する力を持っていました。

「青春スター」でのハンジュンを振り返りながら、彼が積み上げてきた努力と挑戦を、もう一度確認していきましょう!!

意識を変えた予選ステージ

ハンジュンは「青春スター」で、審査員にネガティブな評価をされたことがほとんどありませんでした。それはハンジュンが地道な努力を重ねてきたからこそ。また、予選ステージではハンジュンの考え方に大きな影響を与える出来事がありました。

ハンジュンは予選でEXOの「Ko Ko Bop」を披露しています。このとき、同じチームにはハンジュンと一緒に「CAP-TEEN」へ出演した経験を持つロビンと、練習生の経験がほとんどないパク・ヒョンが入っていました。

EXOの楽曲は全体的に中毒性がある曲が多く、中でも「Ko Ko Bop」はリズムの取り方や振り付けが難しい曲で、その上かっこよさも求められる楽曲。審査員たちも「この曲は大変だと思う」と、ステージを見る前から不安を口にしています。実際、中間評価でもトレーナーから「振り付けの難易度が高いので、たくさんの練習が必要だ」と言われており、チーム内でのバランスもぎこちない雰囲気が…。

ハンジュンとロビンは練習生の経験があったため、振り付けを覚えるのも早く順調に練習をこなしていましたが、ヒョンはお世辞にも上手だとは言えないレベル…。ハンジュンも「今の状態では危機だ」と感じていました。

迎えた本番当日、ハンジュンたちは今見せられる最大限のパフォーマンスを披露。審査員たちからも「安心して見ていられる」という言葉をもらうほどに成長しました。しかし、結果は合格点の150票に5票足りない145票で不合格になってしまいます。

「青春スター」では審査員の他に観客もステージを見て投票をするのですが、審査員が8人なのに対し、観客は192人と圧倒的な差があるため、どれだけ審査員から高評価をもらっていても観客が投票しなければ不合格という結果に…。

ただ、チームで参加したアイドル派には全体投票の他に個人投票もあるため、復活が期待されます。個人投票の結果、合格点をもらい復活したのはハンジュンただ1人。ロビンとヒョンは脱落が確実となってしまいました。

合格したのは嬉しいはずなのに、2人の表情を見ると素直に喜べないハンジュン。参加者たちが集められた控室でも浮かない表情のままです。

このときハンジュンは予選ステージを振り返り、あまりプレッシャーを感じない状態でステージに立っていたことに気付きました。ロビンとヒョンからも刺激を受けていたはずなのに、自分のことだけ考えていたのではないか?もっとできたのではないか?と…。

後にハンジュンは予選ステージについて「予選を終えてからは、自分だけが上手くやればいいという気持ちを捨てて、これからみんなで頑張っていくんだという気持ちが芽生えました」と語っていました。

アイドルはソロではなくグループで活動する場合が多いですし、チームとして参加するからには個人よりもチームの勝利に向けて努力しなければなりません。今後のステージに向けての意識が変わった予選ステージは、ハンジュンにとって忘れられないものとなったのではないでしょうか。

MEMO

予選ステージで脱落したロビンとヒョンは、審査員たちがスター性を感じた脱落者を救う「エンジェルパス」というシステムによって復活となり、本選へ進みました。

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