【IVE】ウォニョンのプロフィールや魅力を徹底解説!圧倒的スタイルを持つIVEの顔!

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IVE ウォニョンの厳選fancam (チッケム)3選

fancam (チッケム)とは、1人にフォーカスを当てて撮影されたパフォーマンス映像のことです。

テレビだと歌唱パートのメンバーがアップになり、他のメンバーはよく見えません。しかし、fancamならテレビでは映らない1人1人のパフォーマンスを細部まで楽しむことができます。

ここでは、ウォニョンのfancamの中でも特に注目を集めた動画を時系列順にご紹介します。

「Very Very Very(I.O.I)」(PRODUCE48 EP.3 2018/6/29)

最初に紹介するのは、デビュー前のウォニョンが「PRODUCE 48」に出演していた時の貴重なfancam。こちらのポイントは、表情のバリエーションと初々しさです。

「Very Very Very」のパフォーマンスはチーム対抗戦で、対戦相手はアベンジャーズと言われるほどの実力者が集まるチームでした。

ウォニョンは、チームメイトの投票でセンターを務めることになります。楽曲の雰囲気とウォニョンの愛らしさがマッチし、劇的勝利に貢献しました。クルクルと変わる表情の豊かさは必見です。

「SO CURIOUS」(COMEBACK IZ*ONE BLOOM*IZ 2020/2/17)

次に紹介するのは、IZ*ONE「SO CURIOUS」のfancamです。注目ポイントは、不意のトラブルと機転のある対処。

ウォニョンは物をよく壊す「破壊神」として知られ、生配信中にペンライトの上部が取れたり、何気なく投げた物で番組セットを壊してしまったりとエピソードが数多くあります。

このfancamではその破壊神っぷりが発揮され、1人だけ小道具の花の先端が取れる事態に。突然のことに驚き笑いながらも最後のポーズで花の先端をうまく活かす対応力を見せます。

そんな場面が見られる「SO CURIOUS」はウォニョンのfancamの中でも、1番の再生回数を誇る人気動画になりました。

300万回を突破した記念として、ミツバチ姿のウォニョンの写真が公式からアップされています。その後更に再生回数を伸ばし、現在では960万回を突破しました。

「LOVE DIVE」(M COUNTDOWN 2022/4/7)

最後に紹介するのは、IVE「LOVE DIVE」のfancam。注目ポイントは、ウォニョンの妖艶さです。

最初に挙げた「Very Very Very」のfancamは、2018年のものです。今のfancamを見ると、ウォニョンの表現の幅が広がっていることを実感できます。

キリングパートになった「Narcissistic, my god, I love it」の箇所は、彼女の表情によってより魅力的なものに。眉毛を自在に動かせる自分の特技を楽曲に合わせてさりげなく取り入れています。

若くしてデビューした分、成長の過程が見られるのもウォニョンのfancamの醍醐味です。

IVE ウォニョン 「ラッキーヴィッキー」「ウォニョン的思考」が大流行

2024年、ウォニョンのポジティブな考え方から生まれた「ラッキーヴィッキー」「ウォニョン的思考」が韓国で大流行しました。

「ラッキーヴィッキー」は、幸運を意味する英語の「Lucky」とウォニョンの英語名「Vicky」を組み合わせた言葉です。

ウォニョンは、思い通りにいかない出来事にも幸運を見いだす前向きな姿勢で知られ、こうした考え方をファンが「ウォニョン的思考」と名付けたことで、SNSを中心に広まりました。

その人気は芸能界にとどまらず、企業や公共機関にも波及。
2024年を代表する流行語のひとつとなりました。

2025年1月には、バラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演し、自身のポジティブな価値観について語っています。

こうした飾らない姿勢も、ウォニョンが幅広い世代から支持される理由のひとつです。

 

IVE ウォニョンの広がる活躍の場

IVEのウォニョンは、アイドルとしての活動に加え、さまざまな分野で才能を発揮しています。

ここでは、楽曲制作への参加やファッション・ビューティー業界での活躍、MCとしての活動など、ウォニョンの多彩な魅力に迫ります。

IVEの楽曲制作にも参加!作詞家としての才能を発揮

ウォニョンは、パフォーマンスだけでなく、IVEの楽曲制作にも積極的に参加しています。

2024年4月発売の2nd EP『IVE SWITCH』に収録された「Blue Heart」では、単独で作詞を担当。
2025年には「ATTITUDE」「XOXZ」などのタイトル曲にも作詞家として名を連ねました。

さらに、2026年2月に先行配信された2ndフルアルバム『REVIVE+』のタイトル曲「BANG BANG」でも作詞に参加しています。
同曲は、EDMとエレクトロニックサウンドを軸にした力強いナンバーです。
ウォニョンは複数の作詞家とともに、IVEの新たな音楽的世界観を表現しました。

自身の考えや感性を歌詞に反映し、グループの音楽性を支えるクリエイターとしても才能を発揮しています。

 

ファッション・ビューティー業界でも活躍

抜群のスタイルと洗練されたファッションセンスを持つウォニョンは、ファッション・ビューティー業界でも活躍の場を広げています。

2026年4月には、ヘアケアブランド「ケラスターゼ」の日本ローカルアンバサダーに就任しました。

新シリーズ「グロスアブソリュ」のイメージムービーや広告ビジュアルに登場し、透明感あふれる美しい髪と上品な魅力を披露しています。

さらに、同年9月にはグローバルライフスタイルブランド「UGG」の新アンバサダーに抜擢されました。

2026年秋冬コレクションのキャンペーンでは、デニムやニット、ジャケットなどを取り入れた多彩なスタイリングを披露。

K-POPアイドルとしての人気に加え、ファッションアイコンとしても国内外から注目を集めています。

 

6年連続で「Asia Artist Awards」のMCに抜擢

ウォニョンは、音楽や演技など多彩な分野で活躍するアーティストを表彰する『Asia Artist Awards(AAA)』でも存在感を発揮しています。

2026年5月には、同年12月5日・6日に台湾の高雄ナショナル・スタジアムで開催される『AAA 2026』のMCに抜擢されたことが発表されました。
これにより、2021年から6年連続で同授賞式の司会を務めることになります。

これまで安定した進行力や機転の利いたリアクションで授賞式を盛り上げ、華やかなステージを支えてきました。

2026年は、俳優チ・チャンウク、ZEROBASEONEのソン・ハンビン、TWICEのツウィらとともにMCを担当する予定です。

長年にわたる司会経験を生かし、今年もどのような姿を見せてくれるのか期待が高まっています。

 

最後に

今回は、IVEのウォニョンをご紹介しました。

「天は二物を与えず」ということわざが嘘なのではないかと思うほど、ビジュアル・知性・性格すべてを兼ね備えているウォニョン。

嫉妬さえも輝きで跳ね返す姿に、女性としての力強さも感じます。ウォニョンが今後どう成長し変化するのか、是非注目してみてください。

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