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IVE ウォニョンの今までの経歴は?
導かれるようにアイドルの道へ
英語を使用する幼稚園に通い、小さい頃から秀才だったウォニョン。幼いながら、フルート・ピアノ・ヴァイオリン・水泳・数学・英語と多くの習い事をこなします。
学校の成績もよく、学級委員を務めていました。当時はアイドル活動をするということは考えもせず、アナウンサーや弁護士が夢でした。
そんなウォニョンが、アイドルの道に進むことになったきっかけは、事務所からのスカウトです。姉の卒業式に参加した際に、STARSHIPエンターテインメントからスカウトされ入社することになります。そこから毎日夜10時~12時までレッスンを受ける生活が始まりました。
デビュー前からYDPP「LOVE IT LIVE IT」のMVやペプシコーラのCM映像にも出演。STARSHIPエンターテインメントから推されていた練習生でした。
オーディション番組が転機となりIZ*ONEのセンターに
その後、同じく練習生だったユジンと共に「PRODUCE 48」に参加します。
最年少参加者として注目を集め、常にトップ10以上のランキングをキープ。最終投票で1位になり、IZ*ONEとしてのデビューの切符を掴みます。
グループのセンターとして活躍し、天真爛漫な末っ子としてメンバーやファンから愛されました。2年半の活動を満了し、惜しまれながらもIZ*ONEは解散します。
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解散後も活躍しIVEとして再デビュー
その後、音楽番組「Music Bank」の司会に抜擢され、1年4ヵ月レギュラーを務めます。
天然なENHYPENのソンフンとしっかり者のウォニョンの組み合わせは、チャンクズという愛称で親しまれました。
コメントを忘れたアーティストの為にさりげなくカンペを見せるなど、臨機応変な対応力を発揮していきます。そんな力量が評価され、「2022 Asia Artist Awards in Japan(AAA)」や「2022 KBS歌謡祭」といった大きい祭典の司会も任されました。
そして、2021年12月にIVEのメンバーとして再デビューします。
2022年10月には「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビューも果たし、その年の第73回紅白歌合戦に初出場。デビュー以降、IVEは新人グループとは思えない快進撃を続けています。
また、「Innisfree」や「Miu Miu」などブランドの広告塔になることも多く、モデルとしても活躍しているウォニョン。
抜群のビジュアルとスタイルを持つウォニョン個人に対する注目度も高く、グループ活動と個人活動を両立しています。