EXILEや三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEらが所属するLDH JAPANは、2023年に5つのグループをデビューさせるなど、次世代のアーティスト誕生に力を入れています。
実力のある新人を発掘するべく、様々なオーディションを開催したり、事務所の垣根を超えたコラボレーションを行ったりと、その勢いは止まることを知りません。しかし、若い人材が成長できるのは同じ事務所に見本となる先輩アーティストがいるからではないでしょうか。
今回紹介するDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)は、インディーズから鍛えてきたパフォーマンス力が備わったメンバーで構成されており、幅広いジャンルの音楽を展開。現在も進化し続けているグループです。
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目次
DOBERMAN INFINITYって、どんなグループ?
DOBERMAN INFINITYは、MC4人とボーカル1人の5人組グループ。LDH所属となる前は様々なレコード会社でCDをリリースしており、メンバーの脱退や加入がありながらも、自分たちの音楽を貫いてきました。
LDHと聞いてイメージするのは、EXILEやGENERATIONS from EXILE TRIBEのようなボーカルとパフォーマーが混在する「歌って踊れるグループ」をイメージしますが、DOBERMAN INFINITYは「LDHの踊らないグループ」として知られており、MC陣の迫力あるラップと、ボーカルの透き通った歌声が特徴。
また、DOBERMAN INFINITYを代表するヒップホップだけではなく、ロックやポップスまで多種多様な曲をリリースしています。
ただ、ここまで辿り着くまでには楽しいことばかりではなく、多くの悩みや葛藤がありました。今回は彼らの道のりについて振り返ってみたいと思います。
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