DOBERMAN INFINITYのメンバーのプロフィールや経歴を徹底解説

DOBERMAN INCからDOBERMAN INFINITYへ

順調に見えた活動でしたが、2013年10月にTomogenが脱退。グループは3人体制となってしまいました。彼の脱退について、メンバーたちは「話し合いを何度も重ねてきた」と語っており、決して喧嘩別れのようなネガティブな脱退ではないことを伝えています。

メンバーの脱退を受け、DOBERMAN INCが起こした行動は新メンバーの加入でした。2013年に開催されたオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 4 〜夢を持った若者達へ〜」で、最終審査に残った林和希をボーカルとして迎え入れたのです。DOBERMAN INCは、今までメンバー全員がMCを担当しており、ボーカルが加入したのは初。

さらに、ラッパーとしての経験だけではなく、劇団EXILEのメンバーとして俳優活動をしていたSWAYも合流。再び5人体制になりました。メンバーの加入を機に、グループ名をDOBERMAN INFINITYと改名し、再スタートを切っています。

さらに広がる音楽の幅

ボーカルが加わったことにより、彼らの音楽に変化が見られるようになりました。あくまでもヒップホップやR&Bの軸は残し、日本でも受け入れられるヒップホップは何かと模索。その上でバラードやEDMなど様々なジャンルの楽曲を発表し、ファンから届いた意見を聞いて、DOBERMAN INFINITYにしか表現できない音楽に辿り着きました。

彼らはグループ改名に伴い「日本のリスナーにも受け入れられやすいヒップホップを」という目標を掲げており「ALL ROUND HIP HOP」をコンセプトに、多彩な音楽を発表しています。

INFINITY

Shatter(DOBERMAN INFINITY×AK-69)

DO PARTY

ずっと

あの日のキミと今の僕に

また、ドラマの主題歌やバラエティ番組のテーマ曲にも次々と楽曲が採用され、普段からあまり音楽を聞かない層にもDOBERMAN INFINITYの存在が認知されてきました。この変化にはファンの中にも様々な意見が飛び交ったのではと感じますが、長年培ってきたヒップホップの実力があるからこその変化だとも思えますし、ベテランの地位に立ちながらも挑戦を続ける彼らに驚きを隠せません。

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