AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ) メンバーや経歴、魅力を徹底解説

カラフルな6色にファンの色が混ざれば虹色になるという素敵なコンセプトを掲げ、日本武道館でのワンマンライブを歌い手ユニット史上最速(2024年10月時点)で成し遂げたAMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)

歌に、ダンスに、さらにはゲームに、様々な分野で第一線を爆走する驚異のエンターテイナーの魅力を、「リーダーは誰?」「どんなグッズがあるの?」など気になるポイントに注目しながら、徹底的に解説していきます。

AMPTAKxCOLORSとは?

AMPTAKxCOLORS(アンプタックカラーズ)は、もともとゲーム実況者、および配信者として個性的な活動を行っていたあっきぃ、まぜ太、ぷりっつ、あっと、けちゃ、ちぐさくんによる6人組の2.5次元歌い手ユニットです。

それぞれが個別に活動するより、「一緒に活動すればもっと多くの人に楽しいものを届けることができるんじゃないか」と考えた6人は、2022年10月2日にAMPTAKxCOLORSを結成します。

2022年8月1日から動画投稿が始まった公式YouTubeチャンネルでは、グループ結成前から開始したゲーム実況も楽しめるほか、オリジナル曲やカバー曲のMVも多数投稿。加えて、メンバー同士の軽快な掛け合いが楽しめる生配信など多彩なコンテンツが目白押しです。

AMPTAKxCOLORS・メンバー

あっきぃ

綺麗な手と鼻と目のところにあるほくろがチャームポイントだと語るあっきぃは、AMPTAKxCOLORSの黄色担当。またユニット内では元気担当だというのが、メンバーからの評価と本人の声からはっきりと伝わってきます。

得意なことは運動とゲームに加えて、元気が必要になるものはすべてということで、ほかのメンバーとの絡みからも、彼の元気印たるゆえんはよく伝わってきます。逆に静かにすることは少し苦手なようで、他のメンバーもこのあたりはちょっとだけ苦笑いするところかもしれません。

まぜ太

https://twitter.com/mazeta_official/status/1819011071577047482

配信を通してリスナーとのコミュニケーションを楽しむことがマイブームだというまぜ太は、メンバーの中では紫色担当、加えてツッコミ役を担うことが多いです。筋肉キャラの一面もあり、どんなことにも動じないのかと思いきや、実は高い所、雷、ホラゲ、ジェットコースターが苦手という、意外に怖がりな一面も。

逆に苦手なこと以外はすべて得意という謎のドヤ顔を覗かせており、こういうおちゃめな部分も多くのファンから愛される理由の1つで、ギターにゲームに酒が趣味というプロフィールにも、なんだか親近感が湧いてきます。

ぷりっつ

趣味と特技は共通して、リスナーを虜にすることだというぷりっつは、AMPTAKxCOLORSの緑色担当。チャームポイントを尋ねられた際には「なにそれ美味しいの?」とおちゃめにはぐらかす一面もあり、そういう言動からなんとなく伝わってくるように、ユニットの中ではお笑い担当とのこと。

現在のマイブームは、過去にハマっていたゲームをプレイすることで、取り柄はゲームだと答えていたこともあります。リスナーを虜にすることが得意だという彼ですが、反面、部屋の掃除は苦手なようです。リスナーのことを考えるとどうしても気が散って、部屋の掃除どころではないのかもしれません。

ちぐさくん

2024年10月6日にAMPTAKxCOLORSのリーダーに就任したのは、水色担当ちぐさくん。リーダーというとなんとなく厳かな雰囲気がありますが、実際にはやや中性的でかわいらしい声が非常に特徴的で、メンバーのなかでは「かわいい担当」あるいは「癒し担当」です。

本人曰くくじ運が強く、元気で明るいところやちょっとドジなところがチャームポイント。料理は苦手で、一方で行動力にはかなりの自信があるそう。

ちなみにマイブームは「けちゃとのお散歩!」とのことで、このあたりの発言からも、いかにメンバー同士の仲が良いか伝わってきます。

あっと

赤色担当あっとは、メンバーによると「かっこいい担当」あるいは「イケボ担当」とのこと。自身でも圧倒的なイケボがチャームポイントであると語っており、声に関しては特に自信があるそう。マイブームは美容で、ファンを惚れさせることが得意という点ではぷりっつと共通していることも面白いです。

自信ありげな彼の顔や声をぜひとも実際に観て、聴いてみたいというファンも多いでしょう。

けちゃ

最後に紹介するのは、メンバーの中でピンク色を担当しているけちゃ。チャームポイントの笑顔を活かしてマイブームのナンパを楽しんでいるという彼は、チャラ男なのかと思いきや、実はほかのメンバーから「面白くて真面目」と評価されています。

グループとして、または配信者としての活動を趣味とするほど、他人とコミュニケーションを取るのが好きで、苦手なことは特にないとのこと。多少の困難に突き当たってもポジティブな気持ちで乗り越えてしまうパワーは羨ましい限りです。

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