大西沙織が演じる人気キャラクター20選

大西沙織が演じる人気キャラクター20選

目次

大西沙織が演じるコメディ作品のキャラクター4選

ここからは大西沙織が演じるコメディ作品のキャラクターを紹介します。

『きんいろモザイク』久世橋朱里

日本人とイギリス人の女子高校生が過ごす日常を描く、原悠衣の4コマ漫画をアニメ化した『きんいろモザイク』。

同作の続編アニメ『ハロー!!きんいろモザイク』から登場する、スーツ姿の真面目な教師・久世橋朱里を、大西はテンポよく演じました。

厳しい態度から勘違いされがちな朱里ですが、生徒達に向ける優しさには目を見張るものがあります。

大西の芝居が冴え渡る、一生懸命な教師の姿は必見です。

『ガヴリールドロップアウト』月乃瀬=ヴィネット=エイプリル

人間界にやってきた天使と悪魔が送る日常をコミカルに描いた、うかみの漫画『ガヴリールドロップアウト』。

同作のアニメ版で大西は、「ヴィーネ」こと月乃瀬=ヴィネット=エイプリルを担当しました。

ヴィーネは悪魔ながら真面目で面倒見が良い少女。
友人で自堕落な主人公の天使を放っておけず、何かと世話を焼いています。

大西は温かみのある声を通じ、しっかり者で頑張り屋のヴィーネに向き合いました。

『魔法陣グルグル』ルンルン・フェルメール

勇者の少年と魔法使いの少女の冒険を、衛藤ヒロユキがコメディタッチで紡ぐ漫画『魔法陣グルグル』。

2017年に3度目のアニメ化となった同作で、大西が演じたのは闇魔法結社所属でクールなルンルン・フェルメールです。

頼りになるルンルンですが、自分の名前が恥ずかしく、周囲に尋ねられても自ら名乗ろうとはしません。

大西は自然な芝居で、多彩な表情を持つ大人びた女性を軽やかに演じました。

『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』ベルゼブブ

元天使の悪魔達が働く魔界の行政機関・万魔殿(パンデモニウム)を舞台に、悪魔達のゆるくて温かい日常を切り取った、matobaの漫画『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』。

同作のアニメ版で大西は、万魔殿の主で、優しく穏やかなベルゼブブを好演しました。

仕事のできるベルゼブブは、恋愛に疎く、モフモフした物をこよなく愛する少女。

その甘く響く声は一聴しただけでは誰か分からないほどで、大西の役幅の広さを感じさせます。

大西沙織が演じるラブコメディ作品のキャラクター5選

ここからは大西沙織が演じるラブコメディ作品のキャラクターを紹介します。

『冴えない彼女の育てかた』澤村・スペンサー・英梨々

クリエイター達の熱い青春と恋模様を描く丸戸史明のライトノベル『冴えない彼女の育てかた』。

同作のアニメ版で大西が演じたのは、「柏木エリ」名義でイラストレーター活動を行う高校生の澤村・スペンサー・英梨々です。

英梨々はツインテールに金髪碧眼の負けず嫌いな少女で、幼なじみの少年に誘われ、同人ゲーム制作に携わります。

大西は鮮やかに色を変える芝居で、感情豊かな英梨々を演じ切りました。

『エロマンガ先生』千寿ムラマサ

高校生ライトノベル作家の主人公と、引きこもりで人気イラストレーターの妹が織り成す物語を描く、伏見つかさのライトノベル『エロマンガ先生』。

同作のアニメ版で、大西は短髪に和装の売れっ子作家・千寿ムラマサを演じました。

主人公より年下ながら作家としては先輩のムラマサ。
彼女は主人公の小説が大好きで、自分が心から満足できる小説の執筆を目指しています。

大西は細やかな芝居で、真っすぐで不器用な面もある少女に寄り添いました。

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』桃坂真理愛

高校生男女の予測不能の恋模様から目が離せない、二丸修一のライトノベル『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』。

同作のアニメ版で大西が担当したのは、「理想の妹」として有名な人気女優であり、高校1年生の少女・桃坂真理愛です。

可憐で清楚な真理愛ですが、主人公に対しては積極的にアプローチする姿を見せます。

幼さを残した声が耳に残る真理愛を、大西は緩急をつけた芝居で小気味よく演じました。

『可愛いだけじゃない式守さん』式守さん

高校を舞台に不幸体質の少年とイケメン彼女の日常を描いた、真木蛍五の漫画『可愛いだけじゃない式守さん』。

同作のアニメ版では、大西演じる式守さんの溢れる魅力が炸裂しました。

彼氏の和泉くんの前では、優しく表情豊かな姿が可愛らしい式守さん。そんな彼女ですが、和泉くんがピンチになれば、一転してイケメンな姿をあらわにします。

大西が透き通る声で熱量高く演じた式守さんの姿は、視聴者を魅了しました。

『夫婦以上、恋人未満。』渡辺星

「夫婦実習」という授業で生活を共にする高校生男女の恋模様を、金丸祐基が紡いだ漫画『夫婦以上、恋人未満。』。

同作のアニメ版で、大西は陽キャでギャルの女子高校生・渡辺星を担当しました。

片思いの相手がいる星は、成績優秀者に許されるペア交換の権利獲得のため、実習でペアを組んだ陰キャの少年と疑似夫婦実習に臨みます。

大西は強さと優しさを備えた声で、活発ながら恋愛については純粋な少女を好演しました。

大西沙織が演じるファンタジー作品のキャラクター3選

ここからは大西沙織が演じるファンタジー作品のキャラクターを紹介します。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』アイズ・ヴァレンシュタイン

駆け出し冒険者の少年の成長を描いた、大森藤ノのライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。

同作のアニメ版で大西が担当したのは、「剣姫」の異名を持つアイズ・ヴァレンシュタインです。

アイズは「ロキ・ファミリア」所属のクールで謙虚なヒューマンで、己の強さを磨き続ける少女。

大西は落ち着いた声で、不器用な面も見せる一人の少女に丁寧に寄り添いました。

MEMO

アイズが主人公のアニメ『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝』も必見。

『異世界食堂』クロ

老舗食堂「洋食のねこや」を舞台に、異世界から訪れる客達のドラマが胸を打つ、犬塚惇平のライトノベル『異世界食堂』。

同作のアニメ版で大西が演じたのは、ねこやの給仕で、チキンカレーを愛する少女・クロです。

その正体は「赤の女王」と呼ばれる巨竜で、ほとんど表情を見せず、会話はテレパシーで行うクロ。

大西はそんな難しい役柄と真摯に向き合い、細やかな芝居でクロの小さな感情の動きを捉えました。

『崩壊:スターレイル』ルアン・メェイ

壮大な銀河を旅するRPG『崩壊:スターレイル』で、大西は生命科学を専門とする学者のルアン・メェイを演じました。

ルアンは天才達が集う「天才クラブ」に所属する女性で、生命の根源に迫る研究を行い、後に「模擬宇宙」の開発にも携わります。

スイーツに目がなく、物腰柔らかな態度が特徴のルアンですが、研究に執心する彼女の性格は掴み所がありません。

大西は心地よく響く声と繊細な芝居で、一筋縄ではいかないルアンを表現しています。

最後に

シリアスからコメディまで器用にこなし、どのキャラクターにもピタリとハマる芝居が光る大西沙織。

キャラクターを愛し、寄り添い続ける彼女の活躍に今後も要注目です。

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