伊藤美来【声優解説】『五等分の花嫁』『BanG Dream!』出演!歌手としても活躍する声優を解説

伊藤美来【声優解説】『五等分の花嫁』『BanG Dream!』出演!歌手としても活躍する声優を解説

「安達としまむら」しまむら

入間人間のライトノベル作品「安達としまむら」。伊藤は、本作の主要人物であるしまむらを演じています。

授業をサボっていた女子高生の安達としまむらが出会い、友達になる本作品。ストーリーが進むにつれて、安達はしまむらに友達以上の感情を抱くようになります。

安達を演じた鬼頭明里は、伊藤美来がしまむらを演じると知った時に「ようやく会える!嬉しい!」という気持ちになったそう。明るく話しやすい雰囲気の伊藤とは、年が近いこともあり、あっという間に仲を深めていきました。

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「仮面ライダーリバイス」ラブコフ

2021年9月から放送された特撮ヒーロー作品「仮面ライダーリバイス」。伊藤は、コブラのような形をした悪魔であるラブコフを演じました。

念願の特撮への出演が決まり、伊藤は「私は小さい頃から仮面ライダーシリーズが大好きで、今でも毎週見ていて、ヒーローショーに通ったりベルトを集めたりするヒーローオタクです。不思議で可愛いラブコフを皆さんに愛してもらえるよう精一杯演じます!」と気合十分なコメントを発表しました。

また、第31話では伊藤美来本人の役で作品に出演。初めてのドラマ挑戦ということもあり、緊張で体が震えたといいますが、「大好きな作品が作られている現場を生で見て、とても興奮しました!」と語っています。

「白い砂のアクアトープ」海咲野くくる

2021年に放送されたテレビアニメ「白い砂のアクアトープ」。伊藤は、本作の主人公である海咲野くくるを演じています。

女子高生でありながら、沖縄の小さな水族館の館長代理を務めている海咲野くくる。閉館が決まってしまった水族館をなんとか復活させるべく、懸命に仕事に取り組んでいます。

伊藤は、海咲野くくるについて「とにかく明るく、大好きな生き物に対して真っ直ぐで、ハイビスカスのような女の子」とスタッフから事前に聞いていました。ただ、大切な水族館がなくなってしまうという焦りを感じている一面もあるため、声を当てる時には「子供のように喜怒哀楽を豊かにする」ということを意識したそう。

海咲野くくるの底抜けの明るさに付いていけず、ディレクションで「明るさに追いついてない」と厳しい言葉をかけられながらも、懸命に海咲野くくるを熱演。作品で海咲野くくると深く関わる宮沢風花を演じた逢田梨香子は、「くくるは周りを引っ張っていく力を持った、ひたむきで一生懸命な女の子。でも、助けてあげたい、守ってあげたいと思う女の子でもある」と語っています。

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