アニメ『ハイキュー!!』歴代主題歌を特集!OP・EDテーマ全13曲を一挙ご紹介

アニメ『ハイキュー!!』歴代主題歌を特集!OP・EDテーマ全13曲を一挙ご紹介

アニメ『ハイキュー!!』【EDテーマ編】

ED1:「天地ガエシ」NICO Touches the Walls


第1期『ハイキュー!!』の第1クールで使用されたテレビシリーズ初代EDテーマ。
『アルスラーン戦記』や『鋼の錬金術師 FULLMETAL ARCHEMIST』といった数々の人気アニメでタイアップを果たしてきたロックバンド「NICO Touches the Walls」が歌を務めました。

注意

※「NICO Touches the Walls」は、2019年に活動終了を発表。

第1期の内容に沿って「リベンジ」をテーマに制作した曲なのだそう。
中学時代に負けた相手・飛雄へのリベンジを誓って烏野高校のバレーボール部に入部した翔陽の気持ちに重なる部分が多いと話題になりました。

力強くも疾走感ある爽やかな曲調が聴いていて心地良いです。

ED2:「LEO」tacica


第1期『ハイキュー!!』の第2クールで使用された2代目EDテーマ。
北海道出身のロックバンド「tacica」が2014年のメンバー脱退後、久々に発売したシングルです。

MEMO

売り上げは2万枚を超え、彼ら史上最大のヒット曲になりました。

曲名「LEO」は楽器メーカーの「レオ・フェンダー」に由来しているそうで、楽器の歴史が彼によって誕生したことを表している歌詞がポイントとなっています。
当時、インターハイ予選が描かれていたストーリー内容に沿って飛雄が後に抱えることとなる苦悩を表現したED映像が注目を集めました。

ED3:「星をつかまえて」石崎ひゅーい


第1期『ハイキュー!!』のOVAで使用された3代目EDテーマ。
歌手は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんです。

彼らしい軽やかな雰囲気で歌い上げる歌詞が魅力的。
大事なものを捨てなければ空は飛べないのだという覚悟を歌っている曲です。

翔陽や彼の仲間たちの気持ちを表現しているようにも読み取れます。

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ED4:「クライマー」Galileo Galilei


第2期『ハイキュー!!セカンドシーズン』の第1クールで使用された4代目EDテーマ。
歌手は、北海道出身の3人組ロックバンド「Galileo Galilei」です。

注意

※「Galileo Galilei」:2016年に初の武道館を開催し、活動を終了。

作詞・作曲を手がけたボーカル&ギター担当の尾崎雄貴さんは元々『ハイキュー!!』の原作ファンだったそうで、タイアップの依頼を受けた時から曲のイメージが沸き上がっていたと言います。

烏丸高校バレーボール部の仲間たちが、夢見る景色を目指して一生懸命に努力する姿を想像してしまうような歌詞が素敵です。
これまで数々のアニメタイアップを果たしてきた彼らだからこそ完成した一曲、と言って過言ではないでしょう。

ED5:「発熱」tacica


第2期『ハイキュー!!セカンドシーズン』の第2クールで使用された5代目EDテーマ。
本作の2代目EDテーマを務めた「tacica」が、再び起用されました。

前タイアップ曲「LEON」はあまりアニメ主題歌ということを意識せずに制作したのに対し、今回は『ハイキュー!!』のために書き下ろした曲だそう。
もちろん「tacica」の持つ世界観に共通する言葉で紡がれているのが最も重要なポイントで、特に“色のない舞台に立って”というフレーズはいつだってさらに輝ける場所がある自分たちの立場をそのまま表現している言葉だと言います。

烏野高校がどん底から這い上がる様子を表したED映像に相反し、CDのアニメ盤ジャケットには天才セッターの及川徹の姿が。
彼も同様に絶望から這い上がり、再スタートを切ったことを伝えているのではないでしょうか。

ED6:「マシ・マシ」NICO Touches the Walls


第3期『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校』で使用された6代目EDテーマ。
本作の初代EDテーマを務めた「NICO Touches the Walls」が、再び起用されました。

ボーカル&ギター担当の光村龍哉さんによると、ロックバンドとスポーツに共通する「信頼関係」や「チームプレイ」を歌にすれば自然と作品にリンクするものが出来上がると確信を持って制作した曲だとのこと。
“あとは君次第”というフレーズもバンドの今までの経験があるからこそ書けたといい、この曲を通して伝えたい大きなメッセージとなっているそうです。

のんびりした雰囲気のED映像が、曲調に見事にマッチしているとアニメファンの間で話題でした。

ED7:「決戦スピリット」CHiCO with HoneyWorks


第4期『ハイキュー!!TO THE TOP』の第1クールで使用された7代目EDテーマ。
女性歌手「CHiCO」とクリエイターチーム「HoneyWorks」によるコラボユニット「CHiCO with HoneyWorks」が歌を務めました。

アニメのEDテーマらしからぬ疾走感ある雰囲気が、スポーツを題材にしたアニメの世界観にマッチ

MEMO

歌詞中にはアニメのキャラクターの台詞が満載です。

ボーカル担当の「CHiCO」によると、『ハイキュー!!』という作品をリスペクトした曲に仕上がっているそう。
彼女自身が細かなところまで調整した力強い歌声、歌い方も大きな魅力となっています。

ED8:「One Day」SPYAIR


第4期『ハイキュー!!TO THE TOP』の第2クールで使用された8代目EDテーマ。
初代OPテーマを手がけた「SPYAIR」が本作と3度目のタイアップを果たした曲です。

サビ部分の歌詞「どこまでだって行ける 僕らは One Day 夢も叶うさ」は聞いた人に元気を与えてくれます。

SPYAIRは「稲荷崎戦のシーンを彷彿させる歌詞や、どこまでも高く飛んでいけそうな爽快感のあるサウンドになりました」と述べており、第4期にふさわしいEDテーマとなっています。

アニメ『ハイキュー!!』歴代主題歌・まとめ

以上、アニメ『ハイキュー!!』の歴代主題歌(OP・EDテーマ全13曲)を一挙ご紹介しました。

いずれもアニメの世界観にマッチしているほか、スポーツという舞台に限定されることなく聴き手の背中を後押ししてくれるような魅力ある曲ばかりです。
アニメ視聴時には作品要素の一つとして楽しんで頂きたいですが、それ以外の場合にも落ち込んだ時等に自身の気持ちを重ねながら聴いてみてください。

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