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テレビアニメ第2期が決定!
2019年の1月から3月まで放送された「約束のネバーランド」の第2期が放送されることが決定されました。
前回からどのような展開でストーリーが進んで行くのか、製作するスタッフや主題歌、現在公表されている情報をまとめているのでぜひご覧ください。
自由を手に入れたエマたちを描く
第1期では、原作の第1巻から第5巻までの『GFハウス脱獄編』までが放送されました。今後のストーリーとしては、第1期を回想しつつ、脱獄編のその後を描かれると思われます。
ネタバレとなってしまうため、ストーリーそのものを語ることはできませんが、第1期と同じような濃さでストーリー展開を進めるのであれば、恐らく第9巻から第10巻あたりまでを目処にアニメ化される可能性が高いでしょう。
ただ、原作を読んでいる人であればわかるかと思いますが、その巻数ではやや消化不良となってしまうでしょう。そのため、2クールを想定して製作されるのであれば、第13巻辺りが話しの区切りとしては丁度よくなります。
第2期主題歌が決定!(2021年1月追記)
これまで明かされていなかった第2期の主題歌ですが、ついにその情報が解禁されました。
オープニングを務めるのはソロアーティストの秋山黄色。そしてEDはシンガーソングライターのMyukと覆面アーティストEveによるものであることが判明しました。
第2期では自由を求めた先に広がる“外の世界”の脅威が立ちふさがり、そしてそれを阻止しようと迫る“鬼”たちとの緊迫したシーンが描かれます。ホラーゲームのように観ているこちらも固唾を飲んでしまう展開に、衝撃をうけることでしょう。
この緊迫のストーリー展開に主題歌がどのようにして絡み合うのか非常に気になるところです。下記の項目では、主題歌を担当するアーティストたちのコメントを紹介しながら楽曲を紹介するので、2期を楽しみにしていた方や、主題歌が気になる方はぜひご覧ください。
OPは秋山黄色の「アイデンティティ」
オープニングを担当するのはソロアーティストの秋山黄色。楽曲は「アイデンティティ」です。楽曲の激しさはカッコよさもそうですが、第2期の過酷な逃走劇を連想させ、世界観にもピッタリです。
YouTubeで公開されたCM曲に寄せられたコメント欄には、早くも彼の歌の魅力に取り込まれた人もいるようです。まだデビューして間もないアーティストですが、今回の主題歌を機に人気が爆発するかもしれませんね。
そんな秋山さんですが、約束のネバーランドは連載当初から読んでいたとのことです。思い入れも深いようで、テレビアニメ公式サイトでは下記のようなコメントを残しています。
【秋山黄色】
この作品は色も匂いも在り方も、確かに僕自身の一部になっている気がします。真っ向から向き合って作ったので、僕も作品の一部になれていたら幸いです。エマ達の紡いだ物語は、まるですぐそばの事のよう。閉め切った部屋で見ているのに、いつも風が吹いてるみたいです。
コメントからも感じられる熱意が、今回の主題歌を生み出したのでしょう。緊迫したストーリーが幕開けた約束のネバーランドは、秋山さんの歌声とどのようにして混じり合うのか、今後の展開が非常に楽しみです。
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EDはMyukの「魔法」
エンディングの楽曲「魔法」を歌うのは、音楽業界で徐々に知名度を上げつつあるMyuk(ミューク)です。そして、今回のエンディング主題歌は、覆面アーティストとしても知られているEveによる書き下ろし新曲でもあります。
若者から注目を集めているEve。最近では漫画原作のテレビアニメ『呪術廻戦』の主題歌「廻廻奇譚」でも大きな反響を呼んでおり、ファンの期待値も非常に高いでしょう。
オープニングでは秋山さんの疾走感溢れる激しさが非常に印象的でしたが、それとは真逆の静かさがエンディングの曲をより際立たせているように思えます。実際に歌唱するMyukさんは今回の主題歌に対して“魔法”という言葉に着目していると語っています。
【Myuk】
大切な人と一緒に過ごす時間は“魔法”のようで、それがいつかは解けてしまうものだとしても、その記憶が生きていく糧になるのだと思います。前へ進むことに迷いや、寂しさを感じてしまうような孤独な夜に、そっと寄り添えるようにと心を込めて歌いました。
実際に作曲したEveさんがどういった点に着目したかはわかりませんが、二人のタッグによって生まれたこの曲が、逃げ出す子供たちの心を表しているように感じます。
そしてそれを歌うMyukさんの儚げな歌声は、そんな子供たちの現状を静かに物語っているかのようで、作品の世界観に自然と溶け込んできますね。
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まとめ
以上、「約束のネバーランド」のOP&ED主題歌のまとめと第2期についての解説でした。
ジャンプ読者に「ジャンプらしさがない」と言われる作品ですが、その作風が逆に読者や視聴者に新たな刺激を与えています。
国内に限らず海外でも話題となっており、今後控える第2期の放送にファンも釘付けとなることでしょう。今後、再放送も予定しているので、まだアニメ版を視聴したことがない人は、ぜひご覧ください。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございます。
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