七つの大罪 憤怒の審判 – アニメ4期のあらすじからOP・EDまで徹底解説

『七つの大罪 憤怒の審判』のあらすじ


舞台は、いまだ人と人ならざるものが分たれていなかった時代のブリタニアです。

アニメ第1期では、聖騎士たちの暴動により危機に陥ったリオネス王国を救おうと、エリザベスとメリオダス率いる伝説の騎士団<七つの大罪>が活躍し平和が訪れました。

しかし平和は長くは続かず、第2期では3,000年の時を経て魔神族・魔神王直属の精鋭部隊<十戒>が復活し王都キャメロットの制圧を開始します。

<十戒>はメンバーそれぞれが想像を絶する力を持っており、三度集結した<七つの大罪>は戦いに敗れて、さらに戦いの中でメリオダスは死んでしまいます。

第3期ではメリオダスは魔神族で魔神王の息子、エリザベスは女神族だということも明らかとなりました。

時を遡ること3,000年前、メリオダスとエリザベスは敵対する種族でありながらも恋に落ち、女神族と魔神族の間で聖戦が勃発していました。
そして、種族を裏切った罰として、メリオダスとエリゼベスは女神族の最高神と魔神族の魔神王によって呪いがかけられてしまいます。

メリオダスは「永遠の生」という呪いが、エリザベスには前世の記憶を取り戻すと3日後にメリオダスの目の前で必ず死ぬという「永劫の輪廻」の呪いがかけられました。

そして、<十戒>が復活したことで3,000年の時を経て再び聖戦が勃発し、第4期ではその戦いが白熱していきます。

<七つの大罪>はブリタニアの平和を取り戻すことができるのか、そしてメリオダスとエリザベスの運命はどうなるのか、物語の根幹に迫る最終章です。

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事