七つの大罪 憤怒の審判 – アニメ4期のあらすじからOP・EDまで徹底解説

七つの大罪 憤怒の審判 – アニメ4期のあらすじからOP・EDまで徹底解説

<怠惰の罪>キング/ハーレクイン


キングは通称<怠惰の罪(グリズリー・シン)>で、妖精族の王でもあり本名はハーレクインです。またバンの恋人・エレインの兄でもあります。

魔法で姿を変えることができ、正装として魔法により太った中年男性に変身した姿と、本当の姿である少年の2つの姿を使い分けています。
ディアンヌのことを好きで一途に思い続けていますが、ディアンヌの記憶が消されたこともあり想いを告げられずにいます。

アニメ第1期〜第2期では羽が生えていませんでしたが、第3期でディアンヌと共に初代妖精王・初代巨人王から試練を受けた後に小さな羽が生えてきました。
キングは歴代最強の妖精王になれる可能性を秘めており、第4期では更に成長した姿をみることができます。

キャスト:福山潤(ふくやま じゅん)

生年月日:1978年11月26日
出身地:大阪府(出生地:広島県)
趣味:麻雀、自転車
代表作は『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュ・ランペルージ、『しろくまカフェ』パンダくん、『暗殺教室』殺せんせー、『おそ松さん』松野一松など。

<色欲の罪>ゴウセル


ゴウセルは通称<色欲の罪(ゴート・シン)>と呼ばれており、中性的な容姿をしている人物です。アニメと原作では初登場の経緯が異なっています。

ゴウセルの正体は<十戒>の魔術師で無欲の戒禁を持つ魔神・ゴウセルが作り出した人形です。
感情の学習のため時折、人の心を弄ぶような突飛な行動に出ることがあり、ディアンヌの記憶を消したことも感情の学習一環として行ったことでした。

生み出しの親である無欲のゴウセルから魔法の心臓という魔道具を授りますが、恋人との死別から自ら感情を捨て記憶を封じていました。
<十戒>の1人だと発覚し投獄されたのちに、再び魔法の心臓を目にし、またキングとディアンヌの助けもあり感情を取り戻すことができました。

第4期では過去にゴウセル自身と魔神・ゴウセルがかけた禁呪が解けることを感じ取り、責任を持って解決しようと試みます。

キャスト:髙木裕平(たかぎ ゆうへい)

生年月日:1986年6月23日
出身地:香川県
特技:バルーンアート
代表作は『ヘンゼル&グレーテル』ベン/ベンジャミン・ヴァルーザー(洋画吹き替え)、『石棺―チェルノブイリの黙示録―』研究員役(舞台)など。

<暴食の罪>マーリン


マーリンの通称は<暴食の罪(ボア・シン)>で、凄まじい魔力を持っておりブリタニア一の魔術師と呼ばれています。

容姿は比較的若い女性で非常に露出度の高い格好をしており妖艶な雰囲気を纏っていますが、本当の姿は幼い少女で魔法で大人の姿に見せています。

メリオダスたちと合流する前は、<十戒>が制圧し始めたキャメロットの新王・アーサーのそばにいました。

第3期にて、マーリンは賢者たちの都・ベリアルインで行われた兵器実験の実験体で、ベリアルインが滅ぼされる原因を作ったベリアルインの娘ということが発覚します。
第4期でもマーリンの圧倒的魔力とその活躍をみることができます。

キャスト:坂本真綾(さかもと まあや)

生年月日:1980年3月31日
出身地:東京都
趣味:読書、映画鑑賞
代表作は『桜蘭高校ホスト部』藤岡ハルヒ、『黒執事』シエル・ファントムハイヴ、『あんさんぶるスターズ!』あんず、『メイドインアビス』ライザなど。

<傲慢の罪>エスカノール


最後のメンバーは通称<傲慢の罪(ライオン・シン)>のエスカノールです。
アニメ1期には登場せず第2期から登場したキャラクターです。

日の出と共に力が増していき正午に力がピークに達し非常に筋肉質な巨漢になる、太陽の魔力を持っています。
その力は暴走したメリオダスを倒してしまうほどの威力です。
しかし、昼がすぎ夜になると最弱になり本来のほっそりと頼りなさそうな体型になります。

第3期では、死後復活したメリオダスが<十戒>の1人の力によって魔力が暴走しところを、無敵の権化天上天下唯我独尊(ザ・ワン)で倒します。

マーリンに強い思いを寄せています。

キャスト:杉田智和(すぎた ともかず)

生年月日:1980年10月11日
出身地:埼玉県
趣味:漫画、アニメ、ゲーム
特技:モノマネ
代表作は『銀魂』坂田銀時、『スケットダンス』笛吹和義/スイッチ、『クラシカロイド』ヴェートーヴェン、『ゴールデンカムイ』二階堂浩平、など。

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