【少年忍者】元木湧のプロフィールや魅力を徹底解説

元木湧の魅力

生粋の野球少年!運動神経を活かしたキレキレなダンス

ここからは元木湧の魅力についてご紹介していきましょう。

幼少期から野球少年だった元木は、小学校2年生〜中学校3年生まで野球を習っていました。

ポジションはセカンドで、中学生の時には部活と地域のクラブチームを掛け持ちして活動するなど、相当な熱量で野球に打ち込んでいました。

肩の強さに加えて技術力も兼ね備えており、「ジャニーズJr.CHAMP」にて9マスの数字板を投球で撃ち抜くストラックアウトに挑戦した際は、見事なコントロール力を披露しています。

野球で鍛えてきた運動神経は、ダンスにも存分に活かされています。

YouTubeの「+81 DANCE STUDIO」では、TOKIOの『東京ドライブ』SMAPの『Let It Be』にのせてダンスを披露しました。

元木は体幹がとても強いため、ダイナミックな振り付けを踊っても体の軸がブレず躍動的でありながら美しさも兼ね備えたダンスを踊ることができます。

さらに表情管理も素晴らしく、見るものをまったく飽きさせません。

スキルと愛嬌を自然と融合して表現できる最強のアイドルです。

少年忍者のムードメーカー!

「元木~ワクワク!」のギャグでもおなじみの元木。

その影響力はすさまじく、事務所内外を問わず、多くの先輩達が彼のギャグを真似してきました。

常に笑顔を絶やさず、現場の空気を率先して作ってくれるメンバーである元木は、先輩や後輩関係なく他グループとの橋渡しをしてくれる貴重な存在です。

ジュニアの運動会やコラボ企画でも自らイジられ役にまわり、笑いを生み出そうとする姿勢は、多くのジュニアから信頼を寄せられてきました。

合同企画でも、元木のコミュニケーション能力の高さが遺憾なく発揮されています。

狂犬と呼ばれ、後輩から恐れられてきたAぇ! groupの末澤誠也にも躊躇なく絡んでいく元木。

企画を選ばず、必ず笑いどころを作ってくれるポテンシャルの高さは、今後地上波のバラエティでも活躍できること間違いありません。

「ジュニアCHANNEL」を見れば、彼のサービス精神旺盛な性格が伝わってくるでしょう。

飾らない人間性で多くの人を魅了するアイドル

元木の魅力は、なんといってもその飾らない素直な人柄です。

優しく周りをサポートできる視野の広さを持っており、意外と男前な性格でも知られています。

「少年忍者格付けガチランキング」「性格が男前ランキング」では、圧倒的な票数で1位を獲得するなど、メンバーからの厚い信頼も見て取れます。

ご飯に行った時は絶対に後輩に財布を出させないそうで、まさに男気溢れる一面を持っています。

さらに黒田光輝は、自分がどん底にいたときに一番助けてくれたのが元木と明かすなど、メンタルサポーターとしてもグループを支えてきたことがわかります。

さらに「ここ1番で頼りになるランキング」では2位を獲得しており、他のメンバーの目線だけで言いたいことを汲み取ってフォローできるというエピソードも上がっています。

また「ジュニアCHANNEL」で行われたメンバー同士で手紙を書く企画では、元木から内村に宛てた手紙の内容が素晴らしいと話題になりました。

同期で入所した2人は、時にシンメとして、時にライバルとして切磋琢磨してきました。

近い立ち位置だったからこそ、周りから向けられる内村への期待度の高さを肌で感じていたという元木。

その過程で内村に嫉妬したこともあったという元木ですが、それはすべて内村の努力に裏打ちされた結果なのだと納得した胸の内を明かしました。

きっと公には語りづらい複雑な思いだったことは想像に難くありません。

内村相手だからこそ、まっすぐな気持ちを自分の言葉で伝えたいという、元木の誠実さが感じられました。

今まで語ってこなかった感情を赤裸々に綴った元木。

終始、笑顔で手紙を読み終える元木の姿からも、愛されるべくして愛される彼の人柄がうかがえます。

最後に

今回は、少年忍者の元木湧の経歴やプロフィール、魅力をご紹介しました。

2024年5月に横浜アリーナ公演を成功させた少年忍者が、この夏、単独ライブ「PASSION!! ~忍 in the Summer 2024〜」を敢行します。

8月16日から9月1日にかけて開催される同公演は、TOKYO DOME CITY HALLにて全15日27公演を予定しています。

年々パワフルになっていく少年忍者。彼らが魅せる最新のパフォーマンスに注目です。

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