目次
浦陸斗の魅力
目指すは王道アイドル!仕事に対する熱意とファンへの愛
浦の魅力の1つに、アイドルとしての実直な仕事ぶりがあります。
本人もよく「王道アイドルを目指している」と言葉にしており、その志は彼の行動にもしっかりと表れています。
また、手帳に明確な目標を書くことで、疲れた時にはそれを見返しながら心持ちをリセットしているのだそう。
しんどいことがあっても、最終的に目標にたどり着けばいいとポジティブに考え、目標実現までの過程も大切にしているようです。
あらゆることを決めすぎず、遊びを持たせる一方で、ストイックな一面も持っている浦。
チャンスはどこにでも転がっていると語り、それをつかめるかどうかは自分次第と自身を常に律しています。
実は入所するまでダンス未経験だった浦ですが、元々ダンスをやっていなかったからこそ、踊るときには心から輝こうという意志を持ってステージに立ってきました。
自主練の際もステージに立つ時のことを意識して練習しており、特に家でダンスの練習をしている時はSTARTO ENTERTAINMENTのアイドルとして活動していることをひしひしと実感するのだそう。
ファンの前でパフォーマンス出来ることに最大の喜びを感じ、応援してくれる人のことをいつも想いながら活動している姿は、まさにアイドルの鑑と言えるでしょう。
特技は「アイドル擬人化」!狙うはバラエティへの進出
浦の特技である「アイドル擬人化」は、身近な無機物になりきってアイドルらしいことを言うというユニークな特技です。
FAMILY CLUBで配信している「アンビチャージ」をはじめ、数々の媒体を通してこの特技を披露してきた浦。
ここで、浦がこれまでに披露した「アイドル擬人化」の具体的な例をいくつか見ていきましょう。
- 恵方巻:「東西南北!僕は君向き」
挽き肉:「そんな一生懸命捏ねんでも 俺と君つなぎが無くても繋がってるから」
イチゴ大福:「ねぇ もっともっと中見て 覗いてくれたらもっと甘酸っぱい恋いっしょにせえへん?」
大阪城:「ごめん、俺たぶん豊臣秀吉のこと守らなあかんかったんけど 君のことが守りたい だから一生守っていい?」
太陽:「君が僕を熱くさせる ギューッとしたいよう」
ご紹介したのは氷山の一角ですが、「アイドル擬人化」では浦の瞬発力とハートの強さが証明されています。
ちなみに浦のこの特技を見た村上信五(SUPER EIGHT)は「だれか横についたらんとあかんぞ」と心配の声を上げていました。
周りを巻き込んでいけるエネルギーと発想力は、これからも浦のアイドル活動を後押ししてくれること間違いありません。
頭脳明晰かつ謙虚!自分の強みを客観視できる人格者
ユニークな性格の浦ですが、実は頭脳明晰な一面も持っています。
高校1年生の2学期には学年1位の成績を取り、校内偏差値は驚異の85を記録したのだそう。
しかし、本人はあえてインテリ方面ではなく「王道アイドル」や「擬人化アイドル」といった自分の個性を活かせる方向性を模索してきました。
子役時代の経験を活かし、芝居にも力を入れてきた浦。ドラマや舞台での活躍が著しく、今後の活躍も期待されています。
尊敬するなにわ男子の西畑大吾を始め先輩たちとのつながりも深く、自分が入所したての頃に先輩達からしてもらって嬉しかった経験を後輩たちに還元したいと語っています。
自分の強みを客観視できる冷静さ、そして見返りを求めず後輩に培ってきたものを分けてあげる優しさを持った懐の深いアイドルなのです。
最後に
今回は、AmBitiousの浦陸斗を取り上げ、プロフィールや経歴と共に魅力を徹底解説してきました。
精神的にどこか達観した部分もありながら、自分らしさを求め続け、遊び心も忘れない浦。
今後もそのユニークさを貫きながら、王道アイドルとして駆け抜けていくことでしょう。
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