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タキシードからふんどしまで着こなす抜群のスタイル
ここでは、越岡が単独主演した舞台とビジュアルを中心に紹介していきます。
シャープな骨格で手足も長くスタイル抜群の越岡は、様々な舞台やコンサートで沢山の衣装を着こなしてきました。
王道のタキシードから、クールなスーツ姿、キラキラアイドルな王子様衣装、カジュアルスタイルまで何を着ても様になる越岡。
ふぉ~ゆ~結成10周年を記念して制作されたオリジナル楽曲「大丈夫さ」のMVの中で、個々のメンバーカラーの水着姿も堂々と爽やかに見せています。
イケメン力を発揮した「This is 大奥」
越岡の単独初主演舞台「This is 大奥」は2020年4月に上演予定でしたが、コロナの影響で中止となり、2021年4月に復活上演を果たしました。
内容は、もし将軍が女性で大奥がイケメンの男たちばかりだったら?という女性向け恋愛ゲームを元に作られたオリジナルストーリー。
そのメインビジュアルが公開されると、洗練されたスタイリッシュな越岡の姿がファンの間でたちまち話題沸騰になります。
越岡は自由奔放な俺様キャラを演じ、まるでゲームから飛び出してきたようなイケメンぶりで客席を虜にしました。
関西弁の越岡も魅力的な「ッぱち!」
2021年5月に上演された越岡主演の舞台「ッぱち!」は、大阪のとある街で繰り広げられるハートフルストーリーです。
古道具屋を営む店主役という設定に合わせて、クラシカルな雰囲気のあるメガネ姿を披露した越岡のビジュアルがカッコよくて可愛いと話題に。
セリフはオール関西弁のやりとりで進められますが、越岡は小学生の頃までずっと大阪に住んでいた経験もあり難なく取り組むことができました。
越岡いわく、ふぉ~ゆ~のメンバーと話すときは関西弁を出さないけれど、周りに関西の方がいるとすぐ関西弁に戻ってしまうとか。
その言葉通り、ジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)の俳優として活躍する室龍太と初共演でしたが、関西出身同士の二人は初めてとは思えないほど息ぴったりの掛け合いを見せ、舞台は大成功を収めます。
戦国時代のカリスマになりきった「GARNET OPERA」
戦国時代を舞台にした2022年1月上演「GARNET OPERA」で越岡は主役の織田信長役を演じました。
歴史上の人物役が決まったことについて、夢のようでまず母親に報告したと言う越岡。
ふぉ~ゆ~のメンバーからは「まさかふぉ~ゆ~から織田信長を演じる人が出るとは」と驚かれたと話します。
メインビジュアルが発表されると、野望を抱いた鋭い眼差しで正面を見据えた越岡はまさに覇王・織田信長そのもの。
舞台上で見せる、冷酷な笑顔から妖しい色気も漂わせる越岡の織田信長は大評判となりました。
迫力のある殺陣のシーンが見どころの一つで、「Endless SHOCK」にて鍛え磨き上げられた越岡の本領が発揮され、鮮やかに刀を操りながら縦横無尽に躍動する姿は圧巻の一言です。
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