Hi-Fi Un!corn(ハイ・ファイ・ユニコーン)メンバーのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説

バラエティ番組やドラマへの出演も


Hi-Fi Un!cornは、音楽番組だけではなくバラエティ番組にも出演し、活動の幅を広げています。彼らを輩出した「THE IDOL BAND」は、日本のテレビでも放送されており、バラエティ番組でも特集が組まれるなど、多くの人の目に触れる機会がありました。

また、韓国人メンバーが積極的に日本語を話して笑いをとったり、何事にも挑戦しようという前向きな姿勢が共感を呼び、今まで音楽を聞いてこなかった層にもHi-Fi Un!cornの魅力が伝わったことが窺えます。

さらに、メンバーの福嶌崇人が出演したドラマ「君には届かない」では、Hi-Fi Un!cornの楽曲「U&I」が主題歌に採用されたこともあり、彼らと同年代のファンを獲得することに成功。楽曲も発売前ながらShazam Discovery Japanチャートで1位、週間USEN HIT J-POPランキングでは3位を獲得するなど、Hi-Fi Un!cornの認知度を拡大しました。

Hi-Fi Un!cornメンバー紹介 Part.1

Hi-Fi Un!cornは、オーディションで構成されたメンバーながら、互いの足りない部分を補い合っていて、何年も前からバンドを組んできたような印象すら与えます。彼らの魅力とは一体なんなのか、1人1人にスポットライトを当てて、詳しく解説していきましょう!

HYUNYUL(ヒョンユル)

  • 本名:김 현율(キム・ヒョンユル)
  • 生年月日:2000年1月15日
  • 出身地:韓国
  • 血液型:A型
  • 担当:リーダー、ギター

姉がギターを弾く姿を見て、6歳のときにギターを始めたヒョンユル。オーディションを受ける前は、バスキング(路上演奏)やYouTubeに動画を投稿するなど、個人で活動していました。

しかし、子供の頃は科学者になりたいという夢を持っていたほど、何かを作り出すことが好きだったヒョンユルは、ボタンを押すと消しゴムが天井から落ちてくるエレベーターを作りたいと、4時間も考えてしまうほどの集中力があったと話していました。

夢はアーティストへと変わりましたが、何事にも一生懸命なことはそのままで、オーディションのときにはギターの演奏だけではなく、表情管理や肌のコンディションなど細かい部分にまで神経を尖らせて挑んでいます。

また、1つ質問すると答えに辿り着くまでに10分はかかることから、メンバーからは「説明の鬼」と呼ばれることも。真面目で強い探究心を持ったメンバーであることが窺えました。

MEMO

ヒョンユルは、アメリカで生活していた経験があるので、英語が堪能なメンバーです。Hi-Fi Un!cornのグローバル活動をする際には、頼りになる存在になるのではないでしょうか。

KIYOON(ギユン)

  • 本名:손 기윤(ソン・ギユン)
  • 生年月日:2000年3月24日
  • 出身地:韓国
  • 血液型:B型
  • 担当:ベース

最初に習った楽器はギターでしたが、中学生のときベースに変更。CNBLUEのジョンシンがベースを弾く姿を見て、専門的にベースをやってみたいという気持ちになりました。若いながらもベース歴は10年という高い実力を持ったメンバーです。

ギユンの魅力は、多彩なアレンジ力を持っているところで、メンバー同士で音を合わせる際には作業用のMacbookを持ってきて、Hi-Fi Un!cornの音楽のアレンジを行っています。彼らがライブで様々な楽曲をバンドサウンドにして披露できるのは、ギユンの豊富なアイディアがあったからではないでしょうか。

また、日本活動のために日本語を勉強中で、意思疎通を問題なく行えるまで勉強することが目標だと話していました。さらに、演奏に繊細さを加えるために生花に挑戦したりと、常に努力を惜しまない姿を見せています。

「準備した者にチャンスがやってくる」という言葉を信じて走り続けてきたギユン。彼の努力は今後のHi-Fi Un!cornの活動に活かされていくでしょう。

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