目次
チキータの魅力
グループのハッピーウイルス
チキータは常に笑顔で、パフォーマンス中も「楽しくて仕方がない」といった表情を見せています。彼女の笑顔につられて、周囲にいる人たちも幸せな気持ちになってしまうハッピーウイルス的存在。
カメラを見つけるとふざけてみたりとサービス精神も高く、デビューリアリティ番組「Last Evaluation」でも様々な表情を見せてくれました。さらに食べることが大好きで、メンバーたちからは「1日に5食は食べている」と言われるほど。特にラーメンが好きで、あまりにも食べ過ぎるためにラーメン禁止令が出たそうです。
しかし、その笑顔の裏では相当なプレッシャーや不安と戦っていたと感じますし、実際に番組内では、自分自身のパフォーマンスに納得がいかずに涙する場面も映されていました。
また、タイでファンミーティングを行った際には、観客が歌に合わせてスマートフォンのライトをペンライトのように振っている状況を見て、感動のあまり泣いて歌えなくなるチキータの姿も。
若干13歳で異国の地に渡り、言葉も文化も違う環境で多くの経験を積んできたチキータは、自分が不安にならないように、そして周囲の人たちが幸せな気持ちになるように常に笑顔を忘れません。彼女の笑顔にメンバーたちも救われている部分があるのではないでしょうか。
負けず嫌いな性格
デビューリアリティ番組「Last Evaluation」では、難易度の高さに苦戦する姿が多く見られたチキータ。しかし、悲しくて涙するのではなく、思い通りのパフォーマンスができない自分に腹が立って泣いていたように思えます。
実は、チキータは5歳のときにテコンドーを始めていて、バラエティ番組では自身の黒帯と見事なハイキックを披露していました。彼女の負けず嫌いな性格は、このときから形成されていたものかもしれません。
チキータが驚くべき成長を遂げたのも、この負けず嫌いな性格があったからではないでしょうか。
まとめ
チキータは若干13歳で異国の地に渡り、言葉も文化もわからない場所でデビューを夢見て努力を重ねました。ヤン・ヒョンソクは、チキータについて「遠い将来、BLACKPINKのリサのように多くの人に愛され、グローバルで影響力を発揮してほしい」と、大きな期待を抱いています。
本人も「タイや韓国だけではなく、世界から愛されるアーティストになります」と話しており、実際に母国でも既に多くのファンを獲得。彼女の言う通り、今後は世界中にファンを抱えるアーティストになるでしょう。
また、BABYMONSTERが成長していくにつれ、チキータもまた大きな変化を遂げると予想されます。これからも失敗を恐れずに何にでも挑戦し続けていってほしいですね。
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)