PENTAGON(ペンタゴン) 必聴の名曲13選を徹底解説

PENTAGON人気曲 Part.2

DO or NOT


PENTAGONが初めて韓国の音源チャートで1位を獲得した楽曲です。「DO or NOT」が発売される前に「데이지(Daisy)」で音楽番組1位を獲得していますが、音源1位になったのは「DO or NOT」が初。

また「DO or NOT」が収録された11枚目のミニアルバム「LOVE or TAKE」の収録曲全てがランクインした配信チャートもあるなど、PENTAGONの楽曲全体に注目が集まっていることを証明しました。

「DO or NOT」のコンセプトは「8人のメンバーたちが、少女漫画の主人公になる」というもので、MVでは1人の女の子に迫るメンバーの姿が映し出されています。また、コンセプトに合わせ、ミニアルバム「LOVE or TAKE」のジャケットには写真ではなくイラストを使用するなど、遊び心が満載な作品となりました。

MEMO

PENTAGONは9人組グループですが、ジンホが兵役のため「DO or NOT」の収録は8人で行われています。

소중한 약속(To Universe)


韓国語で「大切な約束」というタイトルがついたこの楽曲は、PENTAGONがファンへ贈るファンソング。「Universe」はPENTAGONファンの総称で、辛いときや楽しいとき、全ての瞬間を一緒に過ごしてくれた感謝の言葉が綴られています。

MVには日本はもちろん、世界中のファンと触れ合うメンバーたちの姿や、オフショットが収録されており、いかにPENTAGONがグローバルなアイドルグループであるかが窺えました。

MEMO

「소중한 약속(To Universe)」は、日本語バージョンも発表されているので、ぜひ聞き比べてみてください!

봄눈(Spring Snow)


「春の雪」という意味を持っているこの曲は、チャート逆走行を起こした「Shine(빛나리)」のMVが撮影された当日、春なのに雪が降ったことを思い出しながら作った曲だそう。作曲を担当したキノは「今年の春も雪が降るかな?また幸せな春を過ごすことができるかな?」という気持ちを込めたと語っていました。

「Shine(빛나리)」はPENTAGONを代表する曲となっており、K-POPファンでなくても口ずさめるくらい大衆に浸透していた楽曲。歌詞の中に「幸せだったあの頃のように踊ろうか」という言葉があるのですが「Shine(빛나리)」の活動時期を振り返り「そのときの幸せな気持ちをもう一度体験したい」という願いが込められているようでした。

「봄눈(Spring Snow)」はファンからも人気が高く、2023年5月に開催されたPENTAGONのファンコンサートで「UNIVERSEが選んだ好きな曲TOP3」の1位に輝いたほど。また、サバイバル番組「Road to Kingdom」では「Shine(빛나리)」「봄눈(Spring Snow)」のステージを披露しています。ステージ中には兵役のために活動を休止するジンホへのサプライズもあり、視聴者の涙を誘いました。

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