平成の歌姫 浜崎あゆみの魅力とは? プロフィール、経歴、オススメ楽曲5選を紹介!

日本人女性ソロアーティストの中でも絶大な人気を獲得し、現在まで数々の大ヒット曲を生み出し続けてきた“平成の歌姫”こと浜崎あゆみさん

歌唱力の高さはもちろん、共感性の高い歌詞やファンをも魅了する美しいルックスでも注目を集める存在です。

今回は、そんな浜崎あゆみさんのプロフィールや経歴、魅力、オススメ楽曲5選についてご紹介。
オススメ楽曲については絶対にハズレのない良曲ばかりのラインナップとなっているので、是非チェックしてみてください!

浜崎あゆみのプロフィール

名前:浜崎あゆみ
愛称:あゆ、ayu
出身地:福岡県福岡市
生年月日:1978年10月2日(41歳)
星座:てんびん座
血液型:A型

歌手になる前は、モデルや女優として幅広い舞台で活動していた浜崎あゆみさん。
その後、事務所を移籍して1998年4月8日に1stシングル「poker face」で歌手デビューしました。

その後、共感性の高い歌詞、生まれつきの美しいルックスが女子高生を中心に注目を集め、メディアでは度々“女子高生のカリスマ”の異名で取り上げられるように。

1999年1月1日に発売した1stアルバム『A Song for××』で初めてオリコンランキング1位を獲得したかと思えば、その後のシングルでも数々のヒット曲を輩出していきます。

『日本レコード大賞』では、2001年から3年連続で大賞を受賞
さらに、2012年8月8日に発売したベストアルバム『A SUMMER BEST』の売上をもって、シングル・アルバムの総売り上げ5000万枚という快挙を達成した浜崎さん。

MEMO
これは、B’ZやMr.Childrenに続く史上3組目、ソロアーティストとしては史上初となる偉業となりました。

浜崎あゆみ デビューまでの経歴

小学生の時に芸能活動を開始

幼い頃に父親が蒸発し、母子家庭で育った浜崎あゆみさん。

小学生の時に福岡のモデル事務所・SOSモデルリージェンシー福岡という芸能事務所からスカウトされたことをきっかけに芸能界入りします。

当時の活動名義は「浜崎くるみ」
福岡中央銀行のポスターや地元商業広告のモデルを務めていました。

上京後はサンミュージックに所属

1993年、14歳の時に上京した後はサンミュージックに所属し、芸能活動を継続。
翌年には活動名義を「浜﨑あゆみ」に改名し、アイドルやグラビアモデル、女優業のほか、ヒップホップのラッパーとして歌手活動にも携わる等、幅広い舞台で活動を展開していきます。

エイベックスから「浜崎あゆみ」名義で歌手デビュー

様々な仕事をこなしてきたにも関わらず、なかなか芸能界でヒットしなかった浜崎あゆみさんに転機が訪れたのは1995年

当時、浜崎さんがよく通っていたという六本木のディスコクラブで出会ったエイベックスの創業者・松浦勝人さんに同事務所からの歌手デビューの話を持ちかけられたことをきっかけとして、翌年サンミュージックとの契約が切れたタイミングで移籍を決意。

1997年の夏から3か月間にわたり、ニューヨークで歌手デビューに向けてボイストレーニングのレッスンを開始します。

そして1998年に新たな活動名義「浜崎あゆみ」として、エイベックスから堂々の歌手デビューを果たしました。

浜崎あゆみの魅力

共感性の高い歌詞

浜崎あゆみさんといえば、美しく共感性の高い言葉で聴き手の共感を得る楽曲が多いアーティストです。
作詞を手掛けるのが浜崎さん自身ということで、自身の経験を基にしているからこそどこまでも感情を露わにした魅力的な歌詞が紡ぎ出せるのでしょう。

また、そんな感動的な歌詞をエモーショナルに表現する歌声も浜崎さんの大きな強み。
世界に認められるほどの圧倒的なライブパフォーマンスではその強みが最大限に発揮されており、一つ一つの言葉に注ぎ込まれた目に見えないパワーを感じます。

MEMO
ハイクオリティな演出を完成させるため、日頃から加圧トレーニング等で体力作りを欠かさないような努力家な一面も好印象です。

いつまでも変わらぬ美しさ

浜崎あゆみさんが歌手としてヒットした背景には、歌唱力の高さだけでなく彼女の生まれ持った美しいルックスも深く関与しています。
それを活かし、独特なファッションを生み出しては多くの女性ファンから支持を集めてきました。

MEMO
2020年1月1日にはファンクラブに向けて前年末に男児を出産しことを報告していましたが、その後も変わることのない引き締まった体型には女性ファンから称賛の声が多数。

同年6月27日、自身のInstagramに投稿した出産後初だというネイル写真では、子供を意識したかのような可愛らしいデザインと子育てしやすいよう爪を短くカットした状態でのネイルを披露していました。

いつまでも日本人女性のファッションリーダーとして、オシャレを楽しむ姿に勇気をもらう方は多いのではないでしょうか。

ファン思いの性格

浜崎あゆみさんは、ファン思いの性格をしていることでも知られています。

2019年に開催された『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020-misunderstood-』のツアー中には、空港で自分を待っていたファン一人一人の握手に応じる等の神対応が絶賛されていました。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、外出自粛が呼びかけられた期間中にも自身のInstagramに励ましのメッセージと笑顔の自分が写るステージ写真を投稿し、不安を感じるファンを元気づけたことが有名です。

こちらが当時、Instagramにアップされた写真になります。

浜崎あゆみのオススメ楽曲5選

M

2000年12月13日に発売された19枚目のシングル「M」は、浜崎あゆみさんが初めて自ら作詞・作曲の両方に挑戦した楽曲です。
作曲者は「CREA」と表記され、発売当時は本人が手掛けたことを伏せられていました。

初動売上げは50万枚を超え、オリコンシングルチャートでは2週連続1位を記録する大ヒットぶり。

MEMO
ちなみに、タイトル「M」の由来は当時付き合っていた松浦勝人さんのイニシャルだそうです。
その事実は浜崎さん本人によって、2019年8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』の中で公表されていました。

同小説は2020年に実写ドラマ化されていますが、その際の主題歌にも本曲が起用されて話題が再燃中。
中盤まで落ち着いていたメロディーが、後半に一気に迫力を増していく点がドラマ主題歌にピッタリと好評です。

SEASONS

2000年6月7日に発売された16枚目のシングル。
累計136.7万枚を売り上げ、浜崎あゆみさんの発売したシングルの中で1、2位を争う大ヒット曲です。

切ない歌詞に合ったバラード調の曲調に心を揺さぶられ、思わず感動してしまいます。

MEMO
前々作「vogue」、前作「Far away」と併せて“絶望3部作”と呼ばれており、その第3作目に当たるのが本曲です。

浜崎さんが初めてドラマタイアップを果たした曲でもあり、ファン以外からの知名度も高いのが特徴。

冒頭の歌詞では、「君」と過ごした楽しい時間を当たり前だと思っていた過去を思い出し、悲しみに暮れる主人公が描かれています。
まさに“絶望”のシーンから始まる曲。

しかし、ラストで“悪いことと良いことは交互にやってくるから今は限りある人生を楽しもう”と前向きな歌詞に変化している部分には、先ほどから成長した主人公の姿を思い描けます。

この世界には絶望と希望の両方が存在することを象徴的に表している曲で、その事実は万人に共通。
誰にとっても共感性の高い1曲と言えるでしょう。

evolution

2001年1月31日に発売された20枚目のシングル。

MEMO
大反響を呼んだ前作「M」同様、本曲についても浜崎あゆみさん自身が作詞・作曲とも手掛けています。

浜崎さん本人が出演するコーセー「VISSE」のCMに起用されると、プロモーション中で動物の尻尾のアクセサリーをつける彼女の姿を真似る女性が続出しました。

イントロからワクワク感のあるサウンドがサビに向かうにつれてさらに盛り上がり、それに合わせて力強さを増す迫力満載の歌声も評判を集めたポイントです。

サラッと歌詞だけ読むとシンプルな印象ですが、メロディーと合わさることでより聴き手の共感を得やすい言葉に生まれ変わっているように感じます。

HANABI

2002年7月24日に発売された27枚目のシングル「H」の3曲目に収録される「HANABI」。
全ての恋する女性に聴いてもらいたい、失恋をテーマにしたラブソングです。

同年、全邦楽内で唯一100万枚超の売上を記録したシングルとして話題になりました。

タイトルから想像するに“花火大会”や“夏まつり”関連の曲だと思われがちですが、「HANABI」を含むフレーズは歌詞中に全く登場しません。

MEMO
その背景には。花火が終わった後の切なさを“恋の終わりの切なさ”に重ねて描写したという理由があることを浜崎あゆみさん本人が明かしていました。

いつまでも忘れられないほど深く愛した相手への思いをダイレクトに表したインパクトの強い言葉を多用することで、聴き手にその苦し気な思いをこれでもかというほど伝えてきます。

Who…

1999年11月10日に発売された2枚目のオリジナルアルバム『LOVEppears』の16曲目に収録される「Who…」。
浜崎あゆみさんが、これまで自分を応援してくれた人たちに向けて感謝の気持ちを綴った歌詞が特徴です。

MEMO
アルバム収録曲にも関わらず、ファン投票を基にライブのセットリストを決めた2013年の浜崎さんのデビュー15周年記念ツアーでランクインするほど高い人気ぶりを見せ、後にシングルカット版も発売されています。

本曲でライブのラストを飾れば、会場中が涙必至。
本人も涙を流しながら歌う姿が印象的で、それほど歌詞に自分の思いとの共通点があることが伺えます。

最後に…

今回は、浜崎あゆみさんのプロフィールや経歴、魅力のほかオススメ楽曲5選についてもご紹介しました。

オススメ楽曲については名曲揃いの中でも特に浜崎さんの強みであるエモーショナルな歌声の魅力が溢れ出ている曲を選んでみましたが、いかがだったでしょうか。

あまり知られていませんが、浜崎さんは小学生から芸能界入りして歌手になるまでに様々な活動を経た方なんです。
彼女の光る作詞センスは、そのような活動の積み重ねによって獲得出来たものなのかもしれませんね。

沢山の魅力を持つアーティストとして、日本の音楽界を牽引し続ける浜崎あゆみさんから今後も目が離せません!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事