歌い手・センラの身長、年齢は?プロフィール、魅力、人気曲を徹底解説

センラのおすすめ楽曲6選

脳内シェイカー / センラ

『脳内シェイカー』は、2019年11月に投稿されたオリジナル曲です。
ホストをモチーフにしたアップテンポな楽曲で、浦島坂田船のライブスタッフたちによる全力のコールや合いの手が盛り込まれているのが印象的。

センラのカラオケ人気曲ランキングでも堂々の1位を獲得し続けており、ライブやファン同士のカラオケでかかれば盛り上がること間違いなしの定番曲です。

いらすとやのイラストやポップなフォントを使用したMVも注目のポイント。
センラのイラストもあえてフリー素材風に描かれており、チープながらクセになる動画に仕上がっています。

爆発力のある音楽やインパクトのあるMV、スタッフたちの楽しげなコールによって、何度も聞きたくなってしまう中毒性の高い楽曲です。

スパイラル / センラ

『スパイラル』は2019年3月に投稿されたオリジナル楽曲です。

情感たっぷりに歌い上げるセンラの歌声によって、聞いているだけで胸が締め付けられるような切なさを感じられるのが本楽曲の魅力。

YouTubeの再生数は210万回再生を突破しており、センラが投稿している曲の中でも特に人気の高いものとなっています。

作詞・作曲を行っているのは、センラのオリジナル楽曲をいくつも手がけるマルチクリエイターの奏音69(カノンロック)です。
かつての恋人に未練を抱える女性の葛藤がおしゃれで華やかなサウンドに乗せて描かれています。

痕跡 / センラ

『痕跡』は、2023年10月26日に投稿されたオリジナル曲です。
「今宵最低な夢を見せて 貴方のそのすべてで」というセンラの歌唱から始まる楽曲で、透明感のあるハイトーンボイスによって一気に楽曲の世界に引き込まれます。

作詞・作曲を手がけているのは、数々のボカロ曲やアニメ・ゲームソングを手がける烏屋茶房
叶わないと分かっていても、一途に“貴方”を思い続ける女性を描いた楽曲で、繊細なセンラの歌声からは、揺れ動く女性の思いが強く感じられます。

恋愛ドラマのエンディングで流れていても違和感のないくらいおしゃれな音楽も注目のポイントです。

フリィダム ロリィタ / ねじ式

『フリィダム ロリィタ』は、ねじ式のボカロ曲をカバーした歌ってみた動画です。

2017年2月にボカロ版と同時に投稿された楽曲で、センラがニコニコ動画に投稿しているソロ動画で初めて100万回再生を達成した動画でもあります。
2024年5月時点の再生数は、YouTube280万回、ニコニコ動画260万回再生を突破。
ファンからの人気も高いカバー曲です。

楽曲では女性の視点から男女の別れが描かれており、余韻を感じさせる柔らかい高音の歌声が女性目線の歌詞にマッチしています。

ボカロ版とは違った印象を楽しめるのもカバーならでは。
特に「いいじゃん もういいじゃん 好きにしなよ」と投げやりに思いをぶつける歌詞は、センラが歌うと未練を含んでいるように感じられ、別れた後も強く相手のことを思っているのが伝わってきます。

孤独の宗教 / syudou

『孤独の宗教』は2020年3月に投稿された歌ってみた動画です。

原曲はボカロP・syudouによる楽曲で、概要欄には「不幸って中毒性あるねって曲です」という説明も。タイトルのとおり「孤独」をテーマとした楽曲で、MVでは孤独を埋める2人の姿が教祖と信者に見立てて描かれています。

センラのカバーでは、ダークな雰囲気の楽曲に反して清潔感のある歌声が印象的。
聖人のように優しい人に思えても本当は裏の顔を持っているような、危うい二面性が感じられます。

ボカロ版や原曲と同時投稿された歌い手・ゆきむらによる歌ってみた動画とも違ったアプローチがされていて、センラの表現力や歌唱力の高さを感じられるカバーです。

ファーストレディー / 奏音69

『ファーストレディー』は、奏音69の楽曲をカバーした歌ってみた動画です。
2019年2月に投稿されて以来ファンから根強い人気を集めている楽曲で、2022年に発売されたカバーアルバム「センラ 歌ってみた ①」にも収録されています。

ピアノや金管楽器を用いた華やかなサウンドとセンラの歌声の重なりが心地よく、何度も聞きたくなる中毒性が人気の理由。
柔らかくも色気のある声からは、許されない関係に縋る女子生徒の切迫した思いが感じられます。

特に、後半の「行かないでダーリン、ここでキスして」というアカペラパートはファン必聴です。

まとめ

今回は、大人気男性歌い手のセンラをご紹介しました。

ファンを魅了する歌声はもちろんのこと、作詞作曲をこなす多彩な才能や表現力の高さもセンラの魅力です。

2023年には単独ホールツアーや浦島坂田船として日本武道館でのライブも行っていましたが、2024年はどんな活躍をみせてくれるのでしょうか。これからも目が離せません。

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