坪倉康晴のプロフィールや出演作品を徹底解説

主な出演作品


ここからは、坪倉が出演してきた2.5次元作品の中から特に注目度の高い3作品をご紹介しましょう。

舞台「魔法使いの約束」ネロ役


アプリゲームを原作とした舞台「魔法使いの約束」シリーズは、魔法使いと人間が共存する世界に賢者として召喚された主人公と21人の魔法使いの交流を描いた作品です。2021年5月に舞台版第1弾となる「第1章」が上演され、10人の魔法使いが登場。2021年11月上演の「第2章」では11人の魔法使いが新たに登場し、坪倉はそのうちの一人である東の国の魔法使い・ネロを演じました。

ネロは魔法使いであることを隠して東の国で料理人をしていた青年です。坪倉演じるネロは持ち前の端整な顔立ちに加えて、鍛え上げられた腕周りの筋肉が「料理人っぽくてリアル」と原作ファンからも大好評でした。

舞台版は「祝祭シリーズ」「エチュードシリーズ」と続き、2024年6月にはオーケストラコンサート「舞台『魔法使いの約束』オーケストラ音楽祭〜main story〜」が開催されました。坪倉もネロとして出演し、迫力のある歌唱力と洗練されたダンスで観客を魅了しています。

舞台「ミラクル☆ステージ サンリオ男子 〜One More Time〜」長谷川康太役


サンリオキャラクターが大好きな男子たちを描いたメディアミックス・プロジェクト「サンリオ男子」は、2018年11月に初めて舞台化されました。坪倉が出演したのは、2023年11月にシリーズ第5弾として上演された「One More Time」です。2018年に上演された第1弾のストーリーに新たなサンリオ男子を加え、ブラッシュアップした公演となります。

坪倉演じる長谷川康太は、祖母からもらったぬいぐるみをきっかけにポムポムプリンを大事にしている男子高生。「One More Time」では「もっとキラキラしたい!」と夢見る康太が、周りのサンリオ男子にアドバイスをもらったり、サンリオピューロランドでのアルバイトに挑戦したりするストーリーがオムニバス形式で描かれました。

2024年8月にはネルケプランニングがプロデュース・制作を手がける様々な2.5次元部作品が集結したイベント「ネルケプランニング30th ANNIVERSARY ネルフェス2024」が開催され、坪倉は舞台「サンリオ男子」の康太役と「魔法使いの約束」のネロ役で出演。短時間でクールなネロとキュートな康太を演じ分ける坪倉が話題になりました。

舞台「東京リベンジャーズ」九井一役


暴走族の抗争とタイムリープをかけ合わせた人気漫画「東京卍リベンジャーズ」は、2021年8月に舞台「東京リベンジャーズ」として初めて舞台化されました。坪倉は2024年8月に上演された第4弾「天竺編」から、九井一役で出演しています。

九井は不良でありながら誰よりも金儲けの能力に優れており、あらゆる不良グループからその才能を求められている少年です。幼馴染の乾⻘宗(西銘駿)とは「ココ」「イヌピー」と呼び合う仲で、「天竺編」では九井が主人公・花垣武道(木津つばさ)と乾のために東京卍會から横浜天竺に鞍替えするストーリーが描かれています。

以前から原作の大ファンだったという坪井は、キャラクタービジュアルの解禁に合わせて自身のSNSで「早くこの熱い世界に入り込みたい」と熱い意気込みをコメント。西銘と息のあったコンビネーションで九井と乾の関係性を表現しました。

2025年6月からは舞台版第5弾「The LAST LEAP」が上演される予定で、開幕に先駆けて公開されたキービジュアルでは東京卍會と横浜天竺が正面から対立する構図が映し出されています。横浜天竺の装束を身にまとった九井の姿には、「胸が痛い展開だけど楽しみ」「ココとイヌピーのエピソード早く見たい!」とファンから期待が寄せられました。

まとめ


2025年7月には坪倉にとって初のソロ写真集「夢幻」の発売が控えており、8月にファンミーティングイベント「ミュージカル DREAM!ing After Party」、9月に舞台「魔法使いの約束 きみに花を、空に魔法を 前編」に出演する予定です。

今後も舞台作品はもちろん映像作品での活躍も期待されているため、多方面で進化を続ける彼の姿から目が離せませんね。

 

 

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