上田麗奈【声優解説】『鬼滅の刃』『てさぐれ!部活もの』で話題! 魅惑の声の持ち主“うえしゃま”を徹底解説

上田麗奈【声優解説】『鬼滅の刃』『てさぐれ!部活もの』で話題! 魅惑の声の持ち主“うえしゃま”を徹底解説

上田麗奈の経歴

同級生がきっかけで声優に興味を持つ

上田が声優に興味を持つようになったのは、中学の同級生がきっかけでした。

同じ演劇部に所属していた、ある1人の同級生に憧れていた上田。その同級生の夢が声優と聞き、そこで初めて声優という職業を知りました。

このとき、上田は声優の仕事がどんなものなのか詳しくは知りませんでしたが「憧れのあの子が選んだ職業ならすばらしいものに違いない」と思い、声優という職業に興味を持ち始めます。

81オーディションで準グランプリを獲得

2011年、高校3年生のときに声優オーディションに挑戦しようと、締め切りの3日前に履歴書を送った上田。このとき受けたオーディションが「第5回 81オーディション」でした。

このオーディションで、準グランプリと小学館賞をダブル受賞します。

MEMO

同期には石渕菜々美(現在は退所し、フリーで活動中)と高橋李依がいます。

2012年、81アクターズスタジオに入所。在籍中にアニメ『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』にて、少年B役で声優デビューしました。

話題作で1人19役!?声優アワード新人賞を受賞

2013年、アニメ『てさぐれ!部活もの』で上田が演じたのは、園田萌舞子とその姉妹など1人で19役。アニメのエンディングのクレジットに上田の名前がズラッと並び、大きな話題となりました。

2014年には、アニメ『ハナヤマタ』初主演

そして翌年「第9回声優アワード」にて、新人賞を受賞します。その後、上田は2021年にも「第15回声優アワード」で、助演女優賞を受賞しました。

ソロアーティストデビュー

声優アワードで新人賞を受賞した上田は、その後もさまざまな作品に出演。

そんな彼女が、2016年12月21日にソロアーティストデビューしました。これまでにリリースした作品はこちら。

2016年12月21日 1stミニアルバム「RefRain」
2018年2月7日 1stシングル「sleepland」
2020年3月18日 1stアルバム「Empathy」
2020年10月21日 2ndシングル「リテラチュア」
2021年8月18日 2ndアルバム「Nebula」
2022年10月5日 2ndミニアルバム「Atrium」

アーティストデビューしないかと声をかけられてから、1年ほど返事を待ってもらっていた上田。歌が苦手で音楽も詳しくなかったため、かなり悩んだそうです。

その後、周囲の人たちから言われた「アーティストとしての経験が、いつか芝居にも返ってくる」という言葉で、アーティストデビューすることを決意しました。

2021年3月14日には、LINE CUBE SHIBUYAにて初のライブ「上田麗奈1st LIVE Imagination Colors」を開催しました。

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