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ついに『《A》BEGINNING』で念願のデビュー!
作詞:川島亮祐(NoisyCell)
作曲:サクマリョウ(NoisyCell)
2024年5月15日、遂にAぇ! groupが『《A》BEGINNING』(エー・ビギニング)でCDデビューすることが決定しました。
デビュー曲でも、Aぇ! groupのジュニア時代を彩り続けたNoisyCellの川島亮祐とサクマリョウが楽曲提供し、最高の仕事をもって彼らの門出を祝福しました。
【作詞提供】
『《A》BEGINNING / #Aぇǃgroup 』他に無い唯一のストーリーを持つ彼らだから歌える言葉を探しました。
この始まりが、いつまでも輝き続けますように!
本当に嬉しい。本当によかった。
改めて、デビューおめでとうございます!https://t.co/jBSW586fAG#A_BEGINNING #Aぇの初MV— 川島亮祐/ex NoisyCell (@RY0__0) April 15, 2024
【作曲/共編曲】
◆Aぇ! group – 《A》BEGINNING
記念すべきデビュー曲の制作を担当しました。
本当にありがとう!デビューおめでとう!
それ以上言葉にならない。
これからもずっと応援しています。https://t.co/hVCn1WLaXb#Aぇǃgroup #A_BEGINNING#Aぇの初MV— サクマリョウ (@nc_ryo) April 15, 2024
『《A》BEGINNING』は “a beginning(出発点)” とも読めることから、「Aぇ! groupの始まり」を表しているのだそうです。
また、曲中に「此処は通過点」という印象的なフレーズがあるのですが、これは元々「此処は終着点」という歌詞だったそうです。
これには、Aぇ! groupの活動を見続けてきた大倉忠義(SUPER EIGHT)が「此処は通過点」に変更することを提案したという背景がありました。
この変更によって、Aぇ! groupが内包している泥臭さや熱量、現状に満足することなく着実に歩を進めていく様をより的確に表したフレーズになったのではないでしょうか。
そして『《A》BEGINNING』では、息の合ったダイナミックなダンスも注目を集めています。
こちらを振り付けたのは、パフォーマンスチームs**t kingzのshojiです。
s**t kingzはダンスの世界大会での優勝経験をもつ実力派ユニット。三浦大知のバックダンサーとしても活躍し、NHK紅白歌合戦でも披露した「無音ダンス」は伝説として語り継がれています。
コレオグラファーとしても様々なアーティストから信頼を寄せられており、草間がダンスにのめりこんでいくきっかけとなった存在でもあります。
そんな憧れの人に付けてもらった振付からは、Aぇ! groupの歴史を垣間見ることができます。
例えば、冒頭では佐野の手を正門が取り、末澤の手を草間が取って引っ張り上げています。
この流れには、同期としてグループ結成前からずっと隣を歩いてきた末澤と草間の関係性、そして進学を理由に一度事務所を離れようとした佐野を引き留めた正門の関係性などが投影されているそうです。
2024年5月3日には、shojiのこだわりが詰まった『《A》BEGINNING』 MV Dance Ver.も公開されました。ぜひMVとあわせてお楽しみください。
最後に
今回は、Aぇ! groupのジュニア時代のオリジナル楽曲およびデビュー曲『《A》BEGINNING』についてご紹介してきました。
Aぇ! groupは“歌って踊れる”のレベルが非常に高く、パフォーマンスの満足度の高さはデビュー組にも負けていません。
バンドスタイルでも、生で楽器を演奏する醍醐味を彼ら自身が楽しんでおり、ファンの間ではライブパフォーマンスが一番好きという声も多く上がっている実力派です。
結成5周年で掴んだ念願のデビューも、この子たちは絶対にデビューしなきゃダメだ、世に出るべきだと心の底から多くの人に思わせたからこそ勝ち取れたのではないでしょうか。
アイドルとして、いちアーティストとして各方面で戦える実力を積み上げてきたAぇ! group。
これからどんな活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみなグループです。
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