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林蓮音の魅力
芸歴14年目のベテラン!所属グループの変遷
2010年に入所した林はすでにベテランの域に達しており、2024年11月現在で芸歴14年目を迎えています。
ここで、彼が所属してきたユニットの変遷をご紹介していきましょう。
入所後、兄弟そろってジャPAニーズHi!という総勢52名のジュニアユニットに所属。
同ユニットはジャPAニーズHi!Schoolに名前を変えながら、最終的には70名までメンバーが増加していきました。
その後、HiHi Jetsの井上瑞稀や橋本涼らとともに、主にSexy Zoneのバックダンサーとして活動。ファンの間でちび8やちび6といった呼称で愛されてきました。
このころからレッスンや現場に一生懸命取り組み、与えられた役割を真面目にこなす実直な少年であったことが分かります。
冒頭でご紹介した通り、2018年にはJr.SPが結成され、2022年からはSpeciaLとして本格的に活動を開始しました。
パフォーマンスの基礎を重んじる姿は職人と呼ばれ、バックダンサーとしても厚い信頼を獲得しています。
代名詞は“無重力アクロ”!尊敬する知念侑李と新体操に挑戦!
何事に対しても筋が良く、ダンスや歌、ローラースケート、殺陣などなんでも出来てしまう林。
その中でも、彼の大きな武器として挙げられるのがアクロバットです。
凄まじい跳躍力によって生み出される宙を舞うような美しい技の数々は、周りから“無重力アクロ”と称賛されています。
そんな林の実力が証明されたのが「世界体操・世界新体操2021」に伴って結成されたフェアリーBOYSでした。
こちらは、Hey! Say! JUMPの知念侑李を筆頭に結成されたスペシャルユニットです。
尊敬する先輩として、林がいつも名前を挙げている知念との念願の仕事。
その熱意は、林の自己紹介からすでにあふれ出ています。
特技紹介では「側宙で人を飛び越える」というパフォーマンスを披露し、審査員やほかのメンバーを驚かせました。
技だけでなく移動や魅せ方など、細部まで美しくこだわった林の演技は、知念や専門の先生からも高く評価されています。
出来ないことを克服するために自ら指導を乞い、自宅で実践を繰り返した林。その努力が見事に実を結んだ機会となりました。
キュートなダンスにファン歓喜!努力を見せない職人アイドル
TikTokでは、流石プロのアイドルと言わんばかりのキュートなダンスを披露している林。
公開されている動画から、いくつかご紹介していきましょう。
こちらの動画では、Hey! Say! JUMPの「DEAR MY LOVER」を披露。
STARTO ENTERTAINMENTと言えばコレ!と言いたくなる、お手本のように美しいダンスを楽しむことが出来ます。
細かな振付を丁寧かつ可愛らしく踊り、推しグループへの愛を全身で表現しました。
@jr_official_tiktok 最高の今を最上級に楽しもう🎉 #林蓮音 #SpeciaL #DEARMYLOVER #HeySayJUMP
こちらはSpeciaLの松尾龍と共に、鈴木愛理の「最強の推し!」を披露した動画です。
ダンスの中にコミュニケーションが見え、仲の良さがこちらまで伝わってきます。
アクロバットでも高いシンクロ率を誇る、相性抜群の2人です。
@jr_official_tiktok
最後に
今回は、SpeciaLから林蓮音を取り上げ、プロフィールや経歴とともにその魅力をご紹介しました。
基本的なパフォーマンスのレベルの高さ、そして自分の特技にオリジナリティを見出していく林の姿勢は、まさにアイドルの鏡と言えます。
2025年1月には、ふぉ~ゆ~とSpeciaLによる舞台「CAMPだGO!」が上演予定です。
今後も、林蓮音のさらなる活躍に期待していきましょう。
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