【2021年最新】愛知県が生んだ愛知県出身の有名アーティストを一挙紹介

【2021年最新】愛知県が生んだ愛知県出身の有名アーティストを一挙紹介

味噌カツやひつまぶしなど、おいしい食べ物がたくさんある愛知県。

世界のトヨタによって発展した愛知県は、西日本にも東日本にも染まらない独特の文化を持っています。

その影響は音楽にも及び、愛知県には独特の音楽シーンが存在するようです。

今回は、愛知県出身の歌手・アーティストについてご紹介させていただきます。

愛知県出身の有名アーティスト

スキマスイッチ


  1. 大橋卓弥(愛知県東海市出身)
  2. 常田真太郎(愛知県名古屋市緑区出身)


1999年に結成されたスキマスイッチ。大橋卓弥さん・常田真太郎さんの2人からなるユニットで、大橋さんが常田さんに曲のアレンジを依頼したことがきっかけで結成に至りました。
MEMO

ユニット名の由来は、常田さんの部屋で偶然目に入った窓のスキマと電気のスイッチから。有名になった後でも、木造の安アパートに住んでいた頃のことを忘れないように、と名づけられました。

大橋さん・常田さんは共に愛知県出身。メディアで頻繁に出身地について語っていたり、2017年にはメ~テレ(名古屋テレビ)開局55周年のテーマソングを手掛けていたりと、強い地元愛が感じられます

2004年にリリースした1stアルバム「夏雲ノイズ」はオリコン2位を記録し、メジャーデビュー1年後という非常に早い段階でブレイクを果たします。その翌年には「全力少年」が大ヒット、同年の第56回NHK紅白歌合戦に初出場し、世間にその名を馳せました。

2019年には、Youtubeにて公開された「奏」のミュージックビデオが再生回数1億回を突破。邦楽で再生回数1億回を超える作品は本当に数えるほどしかなく、その人気の程が伺えます。

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SPYAIR


  1. IKE(愛知県名古屋市出身)
  2. UZ(愛知県名古屋市出身)
  3. MOMIKEN(愛知県名古屋市出身)
  4. KENTA(愛知県名古屋市出身)


2005年に結成されたSPYAIRは、4人組のロックバンドです。メンバー全員が愛知県出身で、インディーズ時代は名古屋の栄広場を拠点に、野外ライブ活動を中心に活動していました。
MEMO

バンド名の由来は、コンピューターウイルスの「スパイウェア」。それを検索候補にヒットするように変更し、現在のバンド名になりました。

2009年にインディーズ1stシングル「ジャパニケーション」をリリースし、全国デビュー。翌年には「SUMMER SONIC」に初出演するなど、インディーズの頃から既に一定の人気がありました。2010年には、メジャー1stシングル「LIAR」でメジャーデビューを果たします。

また、国内のみならず韓国でもデビューを果たしており、1stアルバム「Rockin’ the World」は国内のオリコンチャートで8位、韓国のJ-POPチャートで1位を記録しました。

2014年にはボーカルのIKEさんが声帯ポリープ・急性声帯炎を併発し、活動を休止。解散も噂されましたが、幸いにも除去手術、その後の経過ともに順調に進み、同年内に活動を再開。現在も精力的に活動を続けています。

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加藤ミリヤ


高校一年生でメジャーデビューを果たし、20歳のときには自身初のアルバム首位を記録した加藤ミリヤさん。

MEMO

芸名は、自身の本名と母親・弟の名前の頭文字をとって命名されました。

幼い頃から音楽に興味を持ち始め、小学生の頃には安室奈美恵やローリン・ヒルといったアーティストに憧れていたようです。

作詞を始めたのはなんと10歳の頃で、きっかけは思春期特有のストレスを発散するためでした。曲作りに取り組んだのは14歳の頃。このとき既にソニーミュージックの歌唱オーディションに合格しており、当時から音楽の才能に溢れていたことが伺えます。

また、音楽活動だけでなく文学やファッションの才能にも恵まれており、アーティスト兼小説家兼ファッションデザイナーと、幅広い分野で活動されています。

2019年には一般男性と結婚、同年に出産報告もしており、幸せな毎日を送っているようです。

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ソナーポケット


  1. Ko-dai(愛知県名古屋市出身)
  2. eyeron(愛知県名古屋市出身)
  3. matty(愛知県名古屋市出身)


Ko-daiさん、eyeronさん、mattyさんからなる3人組ユニットです。メンバー全員が愛知県の名古屋出身で、地元で結成されたバンドとなっています。
MEMO

グループ名の由来は、ポケットに入れて持ち運べるような、人に寄り添う歌を作りたいという想いから。

2005年にko-daiさんとeyeronさんの2人組として結成しましたが、その後mattyさんが加入する形で現在の3人組ユニットになったという経歴があります。

結成後、2008年に1stシングル「Promise」でメジャーデビュー。この曲は、ライブのアンコールでファンが歌うことが定番になっているほど多くのファンに愛されている曲です。

2016年10月にはko-daiさんが総胆管結石による急性重症膵炎を発症したため、3人での活動を休止していた期間がありました。しかし、翌月には治療が完了し3人での活動を再開しています。

04 Limited Sazabys


  1. GEN(愛知県豊橋市出身)
  2. HIROKAZ(石川県金沢市出身)
  3. RYU-TA(岐阜県中津川市出身)
  4. UDO(三重県出身)
  5. KOUHEI(愛知県名古屋市出身)

2008年にGENさん、HIROKAZさん、RYU-TAさん、UDOさんのメンバーで結成された4人組ロックバンド、04 Limited Sazabys。現在はUDOさんが脱退し、新たに加入したKOUHEIさんを含めたメンバー構成で活動をしています。

結成のきっかけは、名古屋市内のライブハウスで4人が出会った事。2016年からは地元愛知県で自主企画の野外フェス「YON FES」を毎年開催するなど、地元を大事にしているバンドです。

2008年に結成した04 Limited Sazabysですが、しばらくは他バンドのサポートとして活動していました。メジャーデビューを果たしたのは、結成から7年後の2015年。初の1stフルアルバム「CAVU」をリリースし、オリコンチャート6位を記録しました。

MEMO

ボーカルのGENさんは「ちくわ」という名前の猫を飼っており、そのちくわ君は「GENさんのちくわ」というTwitterアカウントで色々な情報を発信しています。ファンは必見です。

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Coldrain


  1. Masato(愛知県名古屋市)
  2. Y.K.C(愛知県名古屋市)
  3. Sugi(岐阜県出身)
  4. R×Y×O(愛知県名古屋市)
  5. Katsuma(愛知県名古屋市)


coldrainnは、2007年に結成された5人組ロックバンドです。結成のきっかけは、「Wheel of Life」「AVER」という2つのバンドが解散し、残った5人のメンバーで新バンドを組んだことでした。
MEMO

バンド名の由来は、。バンド名を考えた時に、自分たちの音楽を色に例えると青だと感じ、そこから青を連想させる「cold」「rain」の2単語を並べたことで命名されました。

ボーカルのMasatoさん父親が日本人、母親がアメリカ人のハーフで、日本語と英語のバイリンガル。楽曲の主な作詞はMasatoさんが担当しており、全て英語詞で作詞をするのが特徴です。

2008年に1stマキシシングル「Fiction」をリリースし、メジャーデビュー。その活動の幅は日本に留まらず、2013年にはイギリスのRaw Power Managementとマネージメント契約をし、海外デビューも果たしました。

現在でも、海外で人気のある邦楽アーティストとしてしばしば名前が挙げられるほど人気があります。

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AK-69


愛知県小牧市出身のAK-69さん。

MEMO

以前は、AK-69として活動するのはMCとしてラップをするときのみ。シンガーとして歌う場合はKalassy Nikoff名義。と、名義の使い分けをしていました。現在はどの活動においてもAK-69名義に統一しているようです。

AK-69さんの特徴として、スポーツ選手の登場曲に使用される頻度がとても高いことが挙げられます。2014年、2015年、2017年にはプロ野球の登場曲に使われたアーティスト第1位に輝いており、野球好きの方であれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

また、野球以外でもプロボクサーのテーマ曲、ラグビー日本代表のトレーニング用音楽にも採用されているなど、スポーツとの親和性が高いことが伺えます。

また、自身プロデュースのBAGARCHというファッションブランドを持っており、音楽のみに留まらず多岐に渡って活躍されています

ACO


ACOさんは、名古屋市出身のシンガーソングライターです。1999年にリリースされたDragon Ashのシングル「Grateful Days」にゲストボーカルとして参加、そのシングルが100万枚の大ヒットを記録したことが、ACOさんのブレイクに繋がりました。

その後リリースしたシングル「悦びに咲く花」の売上は30万枚を超え、アルバム「Absolute Ego」も10万枚を達成し、名実ともに大人気アーティストとなりました

2006年には、澤井妙治さんと共に「Golden Pink Arrow」というバンドを結成しており、国内外での活動を目標に、英語詞での楽曲を発表しています。

近藤房之助(BBクイーンズ)


愛知県刈谷市出身の近藤房之介さん。昔はビートルズなどヒットチャート上位のアーティストを追いかけていたようですが、ある時古本屋でアルバム「Freddie King is a Blues Master」に出逢い、そこからブルース一直線に。

ギターのイメージが強い房之介さんですが、最初に触れた楽器は意外にもドラム。町内でドラムセットを所持していたのは、彼ただ一人だったそうです。

1990年にB.B.クィーンズを結成、「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ「おどるポンポコリン」でデビュー。同曲が大ヒットし、第41回紅白歌合戦に出場しました。

1993年に一旦活動を休止しましたが、2011年に復活。2012年には神聖かまってちゃんとコラボし、シングル「夢のENDはいつも目覚まし!」をリリースしました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

愛知県は音楽が盛んな土地で、名古屋を中心に、ライブハウスなどのアーティストを育てる場が多数あります。今回紹介した中にも、ライブハウスでの出会いをきっかけに結成されたバンドがいくつかありました。

そんな環境だからこそ、独自の音楽性を持った個性的なアーティストが輩出されるのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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