K-POPブームの先駆け!KARA(カラ)の経歴やメンバーのプロフィール、オススメ曲は…?

KARAの定番曲・おすすめ曲

KARAは日本でも大ヒットを巻き起こしたグループです。今回は日本で大ヒットした曲をまとめてみました。もう一度、KARAの楽曲を堪能してみてください。

ミスター


2010年8月に発売された日本デビューシングルです。

友達以上恋人未満の関係はもう飽きた!という歌詞になっています。この曲は、韓国で発売された「Mr.」を日本語バージョンで作った曲なのですが、韓国語の「똑딱똑딱(トタトタ)」「자꾸자꾸(チャクチャク)」という擬音語がそのままカタカナ表記で取り入れられています。

「ヒップダンス」と呼ばれる振り付けや、色鮮やかな衣装のサスペンダーファッションも話題となりました。

ジェットコースターラブ


2011年4月に発売された3rdシングルです。

KARAにとって初めての日本オリジナル曲となったこの曲は、本人たちが出演するCMのタイアップが付きました。以前からの人気もあって、初のオリコンデイリーランキングで1位を獲得した曲でもあります。

「好き」という気持ちをジェットコースターに乗った気分で表現している歌詞が可愛らしいです。この曲では、サビの部分にある「ペンギンダンス」という振り付けや「ハラハラどっち?」という部分でメンバーのハラを全員で指差すなど、面白い振り付けも話題となりました。

GO!GO!サマー


2011年6月に発売された日本オリジナルの初サマーソングで、CMのタイアップが付いた曲です。

毎回、KARAの楽曲では様々な振り付けが話題となっていますが、この曲では「パラパラ」を連想させる「カラパラ」が話題となりました。曲調もユーロビートを思わせるような曲になっており、幅広い年齢層から人気を得ました。

前作の「ジェットコースターラブ」に続き、2作連続で初週の販売枚数が10万枚の売り上げを突破するなど、海外女性アーティストとして史上初の記録を作った曲でもあります。

マンマミーア!


2014年に発売されたこのシングルは、ニコルの脱退とヨンジの加入を受けてから初めての楽曲となったシングルです。

今までは可愛らしいKARAを見ることが多かったのですが、この曲ではぐんと大人っぽくなった表情を見せています。

MEMO

ワッキングダンス」というヒップホップ系の曲で使われる振り付けが特徴です。

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KARAの魅力


韓国でも日本でも人気を獲得してきたKARAですが、数々の人気アイドルがデビューしていた時代を乗り越えてきただけに、個人の歌唱力やパフォーマンス力はトップレベルだと感じました。

人気を得るために時間はかかりましたが、メンバーが振り付けのアイディアを出したり、日本語を勉強したりと成長した姿を見せるために努力してきたからこその結果だと思っています。

KARAの凄いところは、数々の困難なことがあっても常に笑顔で努力し続け、周りの人を幸せにしてきたプロ意識の高さだと思います。

特にリーダーのギュリは、グループ内で年長者であることからリーダーを務めることになりましたが、KARA結成の際には最後に合流したメンバーでした。しかし、そのことを主張することもなく年下メンバーの悩みや相談を真剣に聞いていました。

KARAの再結成については様々な憶測がなされていますが、ハラが生前所属していた事務所によると、ハラがメンバーに掛け合ってKARAを再結成させようとしていたという情報もあります。

すぐには無理だと思いますが、いつかまたあのときの笑顔でファンの前に戻ってきてくれることを願っています。

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