INI(アイエヌアイ) –『プデュ2』から誕生した超新星! 魅力大爆発なメンバー11人とは…?

INI(アイエヌアイ) –『プデュ2』から誕生した超新星! 魅力大爆発なメンバー11人とは…?

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』を経て誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)。

先輩グループ・JO1(ジェイオーワン)の弟分にあたるグループで、JO1と同じLAPONEエンタテインメント(ラポネエンタテインメント)に所属しています。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』、通称『プデュ2』は同事務所によって主催され、オーディションに応募した101人の中から、国民プロデューサーの投票により11人のデビューメンバーが決定しました。

番組を通して、仲間と協力し合いながら異なるテーマに沿ったステージを魂や情熱をこめてパフォーマンスし、切磋琢磨して成長していく姿は涙を誘います。

グループ名の『INI』には、メンバーと応援してくれるファンがネットワークで繋がっているという意味が込められていて、スタイリッシュなロゴデザインも注目を集めていますよ。

2021年内にはデビューシングルも発売予定で、今注目のブレイク必至のボーイズグループです。

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個性溢れる11人のメンバーをご紹介!

INIは、ビジュアルだけでなく、それぞれダンス・ボーカルと抜きんでた才能を持っていて、グループとして合わさった時、パフォーマンスにどのようなエネルギーや相乗効果が生まれていくのか期待が高まります。

メンバー11人のオーディションでの活躍や、あふれ出る魅力、プロフィールなどを年齢順にご紹介していきます!

西 洸人


  • 西 洸人(にし ひろと)
  • 生年月日:1997年6月1日
  • 血液型:AB型
  • 出身:鹿児島県
  • 身長:173㎝
  • メンバーカラー:黒

INIの最年長メンバーで、SHINeeのテミンさんのツアーを回り、バックダンサーをつとめた経験もあります。
バックダンサーとしてではなく、メインとして前に立ちたい意欲が湧いてきてアイドルを目指したそうです。
「同じダンスを踊っているのに、別次元のダンスを踊っているみたい」とダイナミックなダンスパフォーマンスで周囲の練習生たちから注目を集めていました。

オーディション序盤に行われたA・B・C・D・Fのクラス分け評価では最もレベルの高いAクラスの評価を受け練習に励みますが、レベル再評価でCクラスへ。
涙を見せながらも、「やっと本当の自分の評価を与えられた感じがして納得できます」と前向きに捉えている姿が印象的でした。

ポジションバトルではラップを志願してリーダーにも立候補しましたが、同じグループのメンバーよりも歌詞を書くことに苦労します。
”自分は本当にダンスしかできない人間なんだ”と考えるほど苦労しましたが、ダンス未経験から頑張っているメンバーたちを尊敬しつつ、へこたれずに頑張ろうと努力していました。

惜しくも脱落した仲間たちを想って涙する熱い一面もあり、周囲のメンバーたちから”兄さん”と慕われる親しみやすい性格のようです。
メンバーへのコメントなどからロマンチストな一面も垣間見え、ファンからは「どこまでも沼」といったコメントも寄せられています。

木村 柾哉


  • 木村 柾哉(きむら まさや)
  • 生年月日:1997年10月10日
  • 血液型:B型
  • 出身:愛知県
  • 身長:175㎝
  •     

  • メンバーカラー:黄色

いつもにこにこの笑顔が素敵なINIのリーダーで、オーディション中もしっかりと同じグループのメンバーをまとめる姿が印象的でした。
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』のテーマ曲『Let Me Fly~その未来へ~』のパフォーマンスでは、練習生の投票によりセンターも務めています。

オーディションでは1位からスタートし、1位のプレッシャーを感じながらも、その後も周囲を支えながら自身の実力を発揮していました。
もともとはダンスを中心とした生活を送っていましたが、オーディションのため覚悟を決め、全てを切り捨てて時間を費やしてきたそうです。

グループバトルではリーダー・センターとして『無限大』チームを率いましたが、パフォーマンスのエネルギー不足など、課題が浮き彫りになることも。
チームのことを考えて構成を練る中で、グループの一員であった洸人さんが協力して雰囲気を盛り上げ、全体のエネルギーが高まっていきました。

ポジションバトルではSEVENTEENの『舞い落ちる花びら』をパフォーマンス。
このグループでもメンバーから指名されてリーダーを務めることになり、センターを務めていたメンバーの精神的なサポートも行っていました。

周囲がリーダーに選びたくなるような安心感があり、誰かのメンタルケアをしたりと落ち着いた雰囲気のある柾哉さん。
彼曰く自分の不安を話す場面をなかなか話す機会を作れず辛かったものの、寝て起きてその不安を解消させていたのだとか…。
実は甘えたがりなところがある、というのも魅力的です。

許 豊凡


  • 許 豊凡(しゅう ふぇんふぁん)
  • 生年月日:1998年6月12日
  • 血液型:A型
  • 出身:中国
  • 身長:176㎝
  •     

  • メンバーカラー:紫

中国出身ですが、特技に日本語・英語・少しの韓国語を挙げるほど語学も堪能で、中国での練習生経験もあります。
なんと自分自身のキャッチコピーに「韓国発の日本のオーディションでなんかやってる中国人」とつけていて、ユニークな人柄も伝わってきます。

キレのあるダンスだけでなくふんわりと美しい歌声も特徴的で、音程の高いパートを担当する場面も多く感じられました。

ポジションバトルでは『舞い落ちる花びら』チームで楽曲の世界観を美しく表現していて、彼の儚げな雰囲気と歌声が見事に調和。
ファンからは「センターはできなかったけど一番輝いて見えた」というコメントも寄せられています。

オーディションでデビューメンバーに選ばれた際の挨拶では、中国語で「お父さんお母さん、就職決まったよ!」とコメントしていたのだとか。
日本で大きなステージに立ちたいと決意して、最後のチャレンジとして、異国の地で頑張る彼の姿からたくさんのパワーをもらいました。

ビザ取得手続きのため約1か月半ほど活動に参加していませんでしたが、無事完了し、これからの日本での11人での活躍に期待が高まっています。

田島 将吾


  • 田島 将吾(たじま しょうご)
  • 生年月日:1998年10月13日
  • 血液型:A型
  • 出身:東京都
  • 身長:179㎝
  •     

  • メンバーカラー:緑

登場するなり周囲の練習生たちから「かっこよ!」、「スタイルいい!」と声があがるほどのビジュアルで、韓国事務所での練習生経験があるメンバーです。

以前からK-POPに魅力を感じていて、彼のいとこが韓国旅行に行った際に事務所にダンスの映像などが入ったUSBを届けてくれて、オーディションを何度か受けて受かったとのこと。
オーディション序盤から2位という高順位を獲得していて、リーダーを担当する機会も多く、仲間を気遣いながらも一生懸命引っ張っている姿が印象的でした。

練習生が選ぶ”ラップが気になる練習生”で1位に選ばれるなど、低音でセンスのあるラップも魅力的で、ポジションバトルではメンバーの洸人さん、理人さんと同じグループで力強いラップを披露しています。

バトルを控えてラップの歌詞はそれぞれ自由に考えることができましたが、彼は新型コロナ陽性で無念の辞退となった練習生の古瀬直輝さんのことを想い、その気持ちを歌詞に込めていました。
洸人さんがラップの歌詞作りに悩んでいた時も、さりげなく気分転換に誘うなど気遣っている姿が心温まりました。

コンセプトバトルでは、オリジナル曲の『Goosebumps』チームでパフォーマンスすることとなりますが、レコーディング時に思うようにいかず涙を見せるシーンも。
このシーンでは逆に洸人さんが彼を気遣っていて、仲間同士の絆を感じられる熱い瞬間でした。

髙塚 大夢


  • 髙塚 大夢(たかつか ひろむ)
  • 生年月日:1999年4月4日
  • 血液型:O型
  • 出身:東京都
  • 身長:167㎝
  •     

  • メンバーカラー:水色

息を吞む美しい歌声、そして惹きつけられる伸びやかなハイトーンボイスが話題に。
高校時代はバンドで活動し、大学のサークルでアカペラの大会で関東代表に選ばれた実力の持ち主です。

彼曰く元ペットショップ店員なのだそうで、かわいらしさとかっこよさを併せ持つビジュアルも魅力的です。
オーディション参加時はダンス未経験でしたが、吸収するスピードが速く、一生懸命練習してパフォーマンスの実力を磨いていました。

グループバトルではGENERATIONS from EXILE TRIBEのアップテンポな楽曲『AGEHA』を魅力的にパフォーマンス。
練習時は周囲のメンバーたちとの経験・実力の差に悩むこともありましたが、足を引っ張らないよう1人で練習する姿も印象的でした。
ステージは成功に終わり、彼の無邪気でクールな表情とハイトーンボイスで会場や視聴者たちを虜にしました。

ポジションバトルではOfficial髭男dismの『Pretender』をパフォーマンスし、彼の歌声を聴いて涙が止まらないというコメントも多く、本番の強さもデビューを引き寄せたようです。

そんな彼ですが、”そっけないときはかまってほしい”タイプなのだそうで、自分から話しかけにいくのが恥ずかしくて、落ち込んでいる時や1人でいる時は話しかけてほしいのだそうです。

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