ONEWE(ワンウィ)メンバーのプロフィールや魅力、経歴を徹底解説

ONEWEおすすめ曲

ほとんどの楽曲制作を自らが行っているONEWE。メンバーの想いが込められた歌詞や、音楽関係者さえも驚かせる幅広い楽曲たちをもっとたくさんの人たちに聞いてもらいたい!と感じ、ジャンルの違う楽曲を集めてみました。

End of Spring


韓国の演歌「トロット」が浮かんでしまうようなレトロさを感じる楽曲でありながらも、打ち込み音やラップが入ることで新しさも感じられる楽曲です。

歌詞の途中に「卵売りが来る」という部分があり、ファンの間では「なぜ卵売り?」と話題になったのですが、曲がレトロなので当時を感じられるワードを入れてはどうか?とヨンフンが提案したそうです。

MEMO

ONEUSのメンバーが特別出演しているMVにも注目!

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Veronica


ONEWEの楽曲の中で爽やかジャンルに入る楽曲で、始まりのキーボードと弾むようなギターフレーズに思わず体が飛び跳ねてしまいそうになります。

この楽曲は、K-POP投票アプリで「聞くだけで涼しくなる最強アイドルサマーソング」1位に選ばれており、海が広がる砂浜や、夏フェスで聞きたい1曲です。

Montage_


愛を失った主人公を歌い上げる歌詞に胸が苦しくなる曲ですが、ぜひライブで聞きたい1曲でもあります。

曲中ではカンヒョンのギターソロやヨンフンの歌声など、一瞬一瞬の音楽が耳に残って離れません。

静と動がはっきり分かれている曲構成が、まるで主人公の気持ちの変化を表現しているようです。

Roommate


ONEWEデビュー3周年を記念して発売されたスペシャルアルバムに収録されており、今までの活動を振り返ったり「君が僕にくれた愛は僕の心にあふれている」と、ファンに語りかけているような歌詞が印象的です。

また何年か経ったら、この経験も過去のいい思い出になるだろうと語り合っているONEWEの姿が目に浮かびました。

まとめ


アイドルグループがバンドというと「演奏のレベルが低いのでは?」と思われがちなのですが、ONEWEは個々の音楽スキルが高いだけではなく、インディーズでの経験や日本での公演で、ファンに囲まれた環境以外の場所で演奏を重ねたことにより現場に強いバンドへと成長しました。

バンドの醍醐味は、その日その時の気分で演奏をアレンジしたりアドリブができることだと感じますし、ファンもそこでしか見られない演奏を楽しみにしています。普段から楽器に触れていなければ好きに演奏することは不可能ですから、常に音楽と共に過ごしてきたことがわかります。

今後、日本での活動も増えてくるでしょうから、いつか日本国内の大規模なフェスにONEWEが出演する日が来るかもしれません!

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