カン・ダニエル 【超詳細解説】Wanna One出身の超人気アーティスト! 登場から日本デビューまでを徹底解説

カン・ダニエル 【超詳細解説】Wanna One出身の超人気アーティスト! 登場から日本デビューまでを徹底解説

2021年11月に一夜限りの再結成で韓国のみならず世界中から大きな反響を得たWanna One。1年半という期間限定グループでありながら、音楽番組1位を総なめにするなど音楽業界を沸かせました。

今回紹介するのはWanna Oneのセンターとして大きな人気を集め、現在はソロで活躍しているカン・ダニエルです。2022年には日本デビューも決定し、日本のファンクラブも誕生しました。一体、カン・ダニエルとはどんな人物なのか?一緒に見ていきましょう!!

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カン・ダニエルって、どんな人?

  • 本名:강 다니엘(カン・ダニエル)
  • 生年月日:1996年12月10日
  • 出身地:韓国 釜山広域市
  • 身長:181.5cm
  • 血液型:A型

カン・ダニエルは、釜山の生まれで中学2年生の頃からダンスを始めたそうです。韓国でも有名なダンススクールに通い、学校が終わってから夜10時ごろまで毎日ダンスの練習に明け暮れていたとか。

また、ダンス動画をYouTubeに投稿したり、ダンス大会にも出場していたそうで、高校生のときには大会で1位を獲得しています。この大会には後にWanna Oneでチームを組むパク・ウジンも参加しており、大会レベルの高さが窺えます。

MEMO

カン・ダニエルの本名は「강의건(カン・ウィゴン)」でしたが、名前を読み間違えられることが多く、自分の洗礼名である「ダニエル」に改名しています。

PRODUCE 101 SEASON2で活躍


カン・ダニエルが注目を浴びたのは、2017年に韓国で放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 SEASON2」です。この番組には現役アイドルや有名な練習生も多数参加しており、カン・ダニエルは番組開始当初それほど注目されていた練習生ではありませんでした。

しかし、カン・ダニエルはひたむきに練習と向き合い、厳しい練習に対して不満を漏らす練習生に対しては「アイドルは何でもうまくやらなければいけないと思う」と発言し、ラッパー担当ながら歌にも前向きに挑戦する姿や、課題曲のダンスをいち早く覚えて周りの練習生にアドバイスするといった姿が評価され、徐々に順位を上げています。

その後も、カン・ダニエルはチームミッションで敬遠されがちなリーダーに立候補するなど積極性を見せましたが、全てがうまくいかないのがアイドルの世界。チームミッションが失敗に終わったり、ファンが課題曲を選ぶミッションでカン・ダニエルが自分に優位な曲を選ぶように誘導したという疑惑が出てペナルティを与えられたり、様々な困難を経験しました。

それでもカン・ダニエルは投げやりになることなく1つ1つの練習を丁寧に行い、自分の意見を無理やり押し通さずに、どうすればグループが輝くのか、ファンの心が掴めるのかを研究してステージごとにその輝きを増していきました。

カン・ダニエルの努力はファンにも伝わり、最終的には2位と40万票以上の差をつけ、見事1位でデビューメンバーに選ばれています。「PRODUCE 101 SEASON2」では高いスキルを披露してトップ圏内をキープし続ける練習生もいた中で、カン・ダニエルは努力と人柄によって支持された異例の練習生でした。

Wanna Oneの圧倒的センター


ついにWanna Oneとしてデビューしたカン・ダニエルですが「PRODUCE 101 SEASON2」が世界中で大人気番組となったことから、Wanna Oneはデビュー前から大きな注目を集めており、ドームクラスの会場でデビューショーケースを行ったり、様々な授賞式で新人賞を総なめにしたりと毎日のように記録を塗り替えました。

カン・ダニエルはWanna Oneのセンターを務め、180cmという身長と男らしい体格から発せられるセクシーさが評判となり、男性からも憧れられるアイドルへと成長しました。さらに常に笑顔で誰にでも積極的に接する姿や、メンバーから「カン小学生」というあだ名を付けられるほど子供っぽい性格も人気で、大人の女性を虜にする「ヌナ(お姉さん)キラー」と表現されたほど。

また、Wanna Oneとしてのグループ活動の他にソロでCMやモデルに抜擢されたりバラエティ番組でも人気を獲得し、テレビでカン・ダニエルの姿を見ない日はないと言ってもいいほどの認知度を得ました。

なぜここまでカン・ダニエルが観衆に受け入れられたのでしょうか?様々な意見があると思いますが、歌やパフォーマンスが誰よりも優れているというよりは、常に上を目指して突き進む姿や、トップアイドルになってもファンへの感謝や謙虚さを忘れない姿に高い評価が集まっているという意見が多く、特に音楽番組などで見せる「90度のお辞儀」はファン以外からも支持されています。

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