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チョン・ソンユンのここを見てほしい Part.1
ソンユンは「青春スター」で歌やダンス、舞台構成など何でもこなしてしまう高い実力を見せてきました。また、常に向上心を忘れないストイックさや、チームをまとめるリーダーとしても活躍したメンバー。
n.SSignでソンユンのことを知った人はもちろん「青春スター」での活躍を見てきた人も、ぜひもう一度番組を振り返りながら、ソンユンの辿ってきた道のりを確認していきましょう!
透明感ある歌声と繊細なダンスが魅力
ソンユンの魅力は安定した歌唱力とダンススキルで、その実力は番組出演者を決めるためのオーディションのときから発揮されていました。
オーディションでソンユンが披露したのは、透き通る声でファンを魅了しているシンガーソングライターのパク・ウォンや「ずっと聞き続けたい声」と表現されたKassy(ケイシー)、アイドルグループながら歌唱力が高いメンバーで構成されたBTOB(ビートゥービー)など、声に特徴があるアーティストたちの楽曲。実力が伴っていないと歌えない曲ばかりです。
また、指先まで神経を行き渡らせた繊細なダンスも披露。腕や足の使い方が綺麗だったり、体の芯がブレない強さもあるので、幼い時にバレエでも習っていたのかと思ってしまうほど、綺麗なラインを描いています。ダンスに関しては本格的に始めてまだ1年半しか経っていないそう。
「青春スター」でも、ソンユンは予選ステージからその実力を見せ、会場を沸かせました。予選で披露した楽曲は「Euphoria」というBTSジョングクのソロ曲。始まりから高音のフレーズが連続で登場し、夢と現実の境目にいるかのような独特の雰囲気を作り出さなければなりません。
審査員たちもこの曲の難しさを知っているのか「この曲は危険な曲だ」と、心配を口にする場面が見られましたが、ソンユンは「Euphoria」の繊細な雰囲気を見事に表現しただけではなく、抜群の表情管理、踊りながらブレることなく歌い続けられる安定した歌唱力で観客を魅了したのです。
曲が終わると同時に会場は拍手で包まれ、審査員たちも「メインボーカルだ」「全てを備えているから出だしから安定していた」と、ソンユンの実力を大絶賛。「彼はスキルの範囲が全体的に広い」と、オールラウンダー的存在になれる人材であることを認めました。
また、ソンユンのイメージは白くて透明感ある柔らかな印象が強かったのですが、準決勝で見せたステージでは、新たなソンユンの一面を垣間見ることに。このとき披露したのは、EXOの「Love Shot」というセクシーで迫力あるコンセプトが魅力の楽曲でした。
このとき同じチームにはダイナミックなパフォーマンスで注目を浴びていたカズタがいたため、異なる印象を持つ2人が、どのようなケミ(相性)を見せてくれるのかにも期待が…。審査員たちも曲が始まる前から「メンバーがいいね」「出てきただけでいい感じ」と、興味津々の様子。
曲が始まるとカズタとソンユンがソロダンスを披露し、観客の目を引きつけました。男らしくダイナミックな動きを見せるカズタに対し、しなやかな動きでコンパクトながらも、楽曲のイメージに合わせたダンスを披露するソンユン。その姿には同性ですら「かっこいい」と思ってしまうほど。
そして、最後の大サビではソンユンがセンターになって、ジャケットをはだけながら歌い会場中が大興奮!この部分をパワフルなダンスが魅力のカズタではなくソンユンが務めた演出は、観客の予想をいい意味で裏切り、どんどん彼らのステージに引き込まれていったのです。
https://youtu.be/diq6U9WNEfI
ステージが終わると、審査員や参加者たちは放心状態に…。「完成している。デビューできる」「自分がアイドルであることを誇りに思わせてくれました」という高評価で彼らのステージを褒め称えました。曲のコンセプトに合わせて何色にも変えられるソンユンのパフォーマンススキルは、n.SSignの楽曲でも堪能できるでしょう。
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