Vaundy(バウンディ)の年齢、名前の由来、意外な経歴とは…?【20歳の超新星!】

20歳現役大学生という若さで、楽曲からデザイン・映像に至るまでセルフプロデュースという、多彩な才能を持つVaundy。

2019年にYoutubeへ楽曲投稿したことをきっかけに、SNS上で人気に。2020年にはSpotifyのCMに抜擢されるなど大躍進。

今回は、そんな彗星の如く現れたVaundyについてご紹介していきます!

海外フェスに出演決定!

“Vaundy”ってどんなアーティスト?

2019年にYoutubeで楽曲投稿を始め、10代20代を中心にネット上で話題となり、瞬く間に人気を博するようになったVaundy

作詞・作曲はもちろん、デザイン映像のプロデュースも自ら手掛けるマルチな才能を持っています。

活動開始から1年近くCDリリースがなく、SNSやストリーミング配信によって注目を集めたという、音楽メディアの変遷を感じさせるアーティストです。

年齢はなんと、20歳という驚きの若さ!現役大学生でもあります。

そんなVaundyの楽曲の特徴といえば、楽曲のジャンルの幅広さ

Vaundy:ジャンルレスっていうのは、こだわっているわけではなくて自然にそうなってます。

https://music.fanplus.co.jp/special/20200515323885835

制作ジャンルを絞ることはせず、ロックやEDM、あるいはHIPHOPと様々なジャンルの楽曲を発表しています。

また、Vaundyは『音楽塾ヴォイス』出身のアーティストであるため、高い歌唱力も大きな魅力です。

MEMO
『音楽塾ヴォイス』は、ボーカリストの養成学校。Vaundyの他にも、家入レオ・絢香といった歌唱力に定評のあるアーティストを輩出した実績があります。

Vaundyはオリジナル楽曲発表以前、歌い手として活動していた時期があり、ボーカロイド楽曲を中心にニコニコ動画に動画投稿をしていました。

デビューまもなくして、人気アーティストとなったVaundy。

2020年5月には初のCDアルバムがリリースされ、初のワンマンライブ開催や数々のフェス出演が予定されている、要注目の新人です!

“Vaundy”のプロフィールをご紹介!

PROFILE
  • 本名   非公開
  • 生年月日 2000年6月6日(20歳)
  • 出身地  東京都

かなりクセが強めの天然パーマが特徴的なVaundy。

なかなか見慣れない“Vaundy”という名前の意味が気になりますよね!

由来は中学生時代のニックネームで、ニックネームをそのまま英語表記したものだそうです。

MEMO
ニックネームの由来は、“バウンドボール”が変形したもの。向かってくる人とぶつかった際に壁に跳ね返ったら、そう呼ばれるようになったとか…。「Baundy」から「Vaundy」になった理由は、印象を強くするためだそうです。

Vaundyは20歳の現役大学生で、大学名は明らかになっていませんが、美術系の大学に通っていることが公表されています。

Instagramでイラストを投稿することもあるので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

小学生の頃のVaundyはボーカリストを目指していたようで、それがニコニコ動画での歌い手としての活動にも繋がっていきました。

初めて作曲をしたのは中学3年生のとき、本格的に作曲活動を始めたのは高校2年生の頃からだそう。

Vaundy:レコメンドの曲を分析してると、コード進行がだいたい似てるんですよね。今の流行りはこういうサウンドなんだと感じて、試しに作ってみようと思って作った曲でもあります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4954cd9a7271b1d701cc7654ec321a5c5aaab7c8?page=3

自身の代表曲である「東京フラッシュ」についてラジオでこのように語っており、Vaundyは「狙ってヒット曲を作る」タイプの天才であると言えます。

ジャンルレスな楽曲制作を行うVaundyの特徴も、その時々の流行りを追求しているからなのかもしれません。

“Vaundy”の歴史を徹底解剖!

デビュー以前の高校生の頃より、歌い手として動画投稿をしていたVaundy。

2017年7月に『音楽塾ヴォイス』に入塾し、現在も音楽理論やギターを学んでいます。

2019年5月31日、Youtubeに初のオリジナル楽曲「pain」を投稿したことでデビュー。

9月27日に投稿された「東京フラッシュ」がSNSを中心に話題となり、CD販売・サブスク配信がされていないにも関わらず公開2か月で100万回再生を突破します。

MEMO
後にサブスク配信・ダウンロード販売が行われると、『spotify』の日本バイラルチャートでも2週連続でトップ3入りを記録しました。

その後も勢いは衰えず、Youtubeに投稿される新曲は100万回再生を次々と突破

2020年になると自身初のワンマンライブ『大人間前夜』の開催が発表され、チケットは即完売しました。

注意
『大人間前夜』の本来の開催日は4月5日でしたが、新型コロナウイルスの影響により日付が8月30日に変更され、また無観客公演によるライブ配信となりました。

また、1stワンマンライブが延期となる中、早くも10月10日に2ndワンマンライブ『strobo』の開催が発表されています。

5月27日には初のCDアルバム「strobo」をリリース、同アルバムからは「Bye by me」がドラマ『捨ててよ、安達さん。』のOP曲に、「灯火」が令和版『東京ラブストーリー』の主題歌に起用されました。

“Vaundy”おすすめソングベスト3

東京フラッシュ

SNSで話題となり、Vaundyが多くの人に知られるきっかけになった「東京フラッシュ」

Youtubeに投稿された動画は100万回再生を突破した後も再生回数を伸ばし続け、本稿執筆時点(7月5日現在)で900万回に迫るほど人気のあるVaundyの代表曲です。

近年再評価の流れにあるシティポップ風の楽曲で、Vaundyのメロウな歌声が曲の雰囲気と絶妙にマッチしています。

この楽曲のおしゃれ感を演出している要因は『Just The Two Of Us進行』と呼ばれているコード進行。

MEMO
他にも、椎名林檎の「丸の内サディスティック」や、Official髭男dismの「I Love…」等にも同じコード進行が使用されています。

不可幸力

SpotifyのCMソングにも採用された本楽曲。これでVaundyを知った方も多いのではないでしょうか?

「東京フラッシュ」からガラッと雰囲気を変え、HIPHOPの要素を取り入れた「不可幸力」

ラップから始まり、ダウナーな雰囲気で進んでいく前半部分。しかし後半の大サビに差し掛かると一気に曲調が変わり、大きな盛り上がりを見せます。

注目してほしいのが、楽曲の展開と同じく暗い内容から明るい内容へと一変する歌詞

前半部分で探し求めていた「あれ」の意味が明かされたとき、タイトルに込められた意味が見えてきます

MVのアニメも意味深でドラマチックな見ごたえのあるものになっており、見て聴いて楽しめる一曲です

灯火

またまた雰囲気がガラッと変わり、今度は邦ロック感の溢れる「灯火」

令和版『東京ラブストーリー』の主題歌に起用された楽曲です。

心地良いアコギのサウンドに乗せられたキャッチーな歌メロと、爽やかなVaundyの歌声から紡がれる前向きな歌詞が気分を明るくしてくれます。

ジャンルレスが特徴のVaundyですが、こうした爽快感溢れる楽曲がよく似合うのは、やはり若さからくるものなのでしょうか。

サビの疾走感に合間で入る合いの手と、ライブで盛り上がる事間違いなしの一曲です!

最後に

弱冠20歳という若さにして、急激な勢いで人気を高めているVaundy。

ジャンルレスな作風ですが、決して器用貧乏というわけではなく、発表する楽曲のどれもが高クオリティのものばかり

それは、数多くのアーティストの中からVaundyが注目されていることからも証明できます。

若さ溢れるVaundy。まだまだ成長の可能性を秘めた、大注目のアーティストです!

あわせて読みたい!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事