Kanaria – 大名曲「KING」を生み出した若き天才ボカロPとは…?

Kanaria – 大名曲「KING」を生み出した若き天才ボカロPとは…?

2020年、突如としてボカロ界に現れ、たった2曲で一気に人気ボカロPの座までのぼりつめたボカロP・Kanaria(カナリア)

代表曲である「KING」は多くの歌い手・VTuberにカバーをされており、「2020年代最もバズったボカロ曲」と謳われる程の人気曲となっています。

またデビュー曲投稿当時の年齢が17歳という、非常に若いものであった事も話題となり、「期待の若手ボカロP」として注目を集めたボカロPでもあります。

そんな2020年代注目の若手ボカロPが人気になるまでの経緯やオススメ曲を1,000文字で紹介します!

Kanaria・プロフィール

プロフィール

  • 生年月日:5月30日
  • 年齢:19歳(2021年5月時点)
  • 使用VOCALOID:初音ミク・GUMI・小花立花


Kanaria・経歴

2020年5月10日、デビュー

KanariaがボカロPとして活動を開始したのは、2020年5月10日のことです。

初音ミクを使用した楽曲「百鬼祭」が、Kanariaの処女作となりました。



YouTube、ニコニコ動画にて公開された「百鬼祭」は、その後、ニコニコ動画にて再生回数10万回を突破。Kanaria初の殿堂入り曲となり、Kanariaは華々しいデビューを飾る事となったのです。

「KING」が大ヒット、一躍人気ボカロPへ

「百鬼祭」投稿から約3ヶ月後の2020年8月10日、Kanariaは2作目の楽曲「KING」を公開しました。



「百鬼祭」の人気の影響か、「KING」公開直後から多くの歌い手・VTuberが楽曲のカバーを開始。

ボカロファンだけではなく、歌い手・VTuberファンにも「KING」は存在を知られる事になります。

結果、カバーを通して原曲に興味を示した人々が公式MVを視聴。

原曲自体に惹き込まれる人が続出し、「KING」は「百鬼祭」を超える早さで再生回数をあげていきます。

そうして同年10月10日、投稿からたった2ヶ月でなんと100万回再生を突破。

これを機に、Kanariaは一躍人気ボカロPとして、その名を広める事となったのです。

Kanaria・オススメ曲

KING



Kanariaが多くの人々に知られるきっかけになった1曲。

破茶滅茶な言葉の羅列でありながら、気持ちのいい韻が踏まれた歌詞がクセになるダークソングです。

百鬼祭



Kanariaの処女作。「盆踊り」のようなリズミカルな和のメロディーが特徴の1曲。

謎めいた暗号のような歌詞にも、思わず背筋がゾクリとさせられる和風ソングです。

まとめ

「百鬼祭」、「KING」の2曲で一躍脚光を浴びたKanaria

公開曲はまだまだ少ないですが、定期的に楽曲公開は続けられており、精力的な音楽活動が行われている事がうかがえます。

今後どのような人々の心を魅了する楽曲を生み出してくれるのか。その活動に期待です!

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