目次
兎田ぺこらのおもしろ配信4選
さまざまなゲームジャンルの経験や、圧倒的なゲーム知識によって、ホロライブの中でもゲームができるVTuberに分類されることが多い彼女。
ここでは、そんな兎田ぺこらのおもしろ配信を4選ご紹介します。
兎田建設の社長『Minecraft』
兎田ぺこらの代名詞的なゲームのひとつが、『Minecraft』です。
建築やギミック作りが得意で、ホロライブメンバーにいたずらを仕掛ける姿がたびたび見られます。
一方で、回路を使った仕掛けや効率化のためのトラップを作り、サーバー全体に貢献する一面も。
また、ゲーム内の建築グループ「兎田建設」で社長を務め、夏の一大企画「ホロ鯖夏祭り」も主催。
上記の動画は、夏祭りで使う花火会場をリレー形式で作っていくものです。
30分で手際よく花火の回路を組んでいく姿からは、マイクラ歴の長さが感じられます。
本番はこちら(2:24:36~)から。
相変わらず準備が良い彼女は、配信外で大量の花火を制作。
本物の花火大会のような美しい景色がマイクラ内で再現され、約4分間にも及ぶ大花火大会となりました。
最恐!VRホラーゲーム『Emily Wants to Play』
ホラーゲームが大の苦手である兎田ぺこらですが、“壺”こと『Getting Over It』の耐久企画に失敗した罰ゲームでVRホラーをプレイしています。
実況したのは、すでに1度クリアして怖さを知っている『Emily Wants to Play』。
3Dのため、怖がりながら操作している動きがリアルタイムで分かるのが見どころです。
恐怖のあまりキレイな悲鳴を上げ、「鼓膜ないなった」とコメントするリスナーが続出する場面も。
ドッキリ要素があるため見ている側も怖い本配信では、終了時に「よう頑張った」という優しいコメントが溢れていました。
ドハマりした『ドラゴンクエストシリーズ』
RPGをVTuberになるまでしっかりやったことがなかった兎田ぺこらがハマッたのが、『ドラゴンクエストシリーズ』です。
過去にもナンバリング作品を配信でプレイしており、直近では『ドラゴンクエストジョーカー』という派生作品を実況プレイしています。
ジョーカーでは、“一度死んだモンスターは逃がす”といういわゆる人生縛りでプレイ。
かつてDQ5実況で愛されていたモンスター・ブラウニーを誕生させ、当時と同じ「ブラウン」という名前で可愛がる姿が見られます。
終盤では下級モンスターのブラウニーに合成を重ね、上級モンスター並の火力を持つモンスターへ育て上げる場面も。
“絶対に仲間モンスターを倒させてはいけない”という緊張感がドラマを生んだ配信です。
最強のソロプレイヤー『Rust』
今注目の配信が、9月からシーズン3が始まったサバイバルゲーム『Rust』。
兎田ぺこらはシーズン1から参加しており、圧倒的な知識とやりこみでホロライブサーバー内最強の1人として一目置かれています。
特におもしろいのが、シーズン2終了間際に行われた拠点争奪戦(レイド)。
複数チームで戦っていたのですが、最終的に兎田ぺこらがチームを裏切り、ヒール役となったことで14対1の大レイドに発展。
海上に建てた要塞に引きこもり、用意した大量の物資と兵器、本人のスナイパーの腕前で防衛戦に勝利してしまったのです。
得意の裏準備とリサーチ力が輝いた配信となっており、Rustの盛り上げ役となりました。
芸人だけじゃない!兎田ぺこらのアイドル活動
普段の配信では、イキり芸やフラグ回収をして痛い目を見る姿から「芸人枠」と言われることも多い彼女。
しかし、正統派のかわいいアイドルとしての一面も持っており、同期の白銀ノエルからは「3期生の中で一番アイドル」とも言われています。
ここでは、そんな兎田ぺこらの音楽活動をご紹介します。
3D音楽ライブ配信『Chu! Summer Party♪』
こちらは、2022年7月17日に行われた3周年記念ライブです。
全編音楽ライブの配信で、3期生による懐メロメドレーやコラボ歌唱、オリジナルソング初お披露目など盛りだくさんの内容が魅力。
演出にもこだわりが見られ、曲によって画面に歌詞が表示される演出やバーチャルらしく瞬間移動するシーンなど、見ていて飽きない仕掛けが施されています。
また、本配信では3期生全体を推していた方にとって、思い入れのある楽曲も披露。
これまでの道のりと歌詞が重なり、思わず涙を流すファンも少なくありませんでした。
超豪華な初のオリジナルソング『ぺこらんだむぶれいん!』
兎田ぺこら初のオリジナル楽曲が『ぺこらんだむぶれいん!』です。
数多くの名曲アニソン・アイドル曲を生み出している超豪華な作詞・作曲陣によって誕生した楽曲となっており、イラストMVからもアニメOPのような印象を受けます。
アップテンポな楽曲でノリが良く、かわいい高音の声とマッチしているのがポイント。
彼女の歌声からはふんわりとしたかわいい雰囲気が感じられますが、本楽曲ではかわいさとゲーム実況をしている時の元気な一面を掛け合わせたようなパワフルさが魅力です。
緩急があるため耳に残りやすく、何度も聞きたくなる中毒性があります。
また、歌詞も「楽しむ」ことを大切にしている彼女らしいもの。
特に“大問題のあとには楽しいことあるから”という歌詞は、聞く人を勇気づけてくれます。
まとめ
今回は、ホロライブ3期生のうさ耳VTuber・兎田ぺこらを紹介しました。
いつもでも楽しい配信を心がけている彼女の配信はエンターテインメントとして完成度が高く、彼女自身に詳しくなくても見やすいのが魅力です。
今回の記事で彼女に興味を持った方は、ぜひ配信も覗いてみてください。
シリーズものが長いと感じたら、1時間程度の単発動画やコラボ配信もおすすめです。
また、2022年に入ってオリジナル楽曲も新たに2曲配信されているため、こちらもチェックしてみてください!
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)