植田圭輔のプロフィールや出演作品を徹底解説

主な出演作品


ここからは、植田圭輔が出演してきた2.5次元作品の中から特に人気の高い作品をご紹介しましょう。

MANKAI STAGE「A3!」シリーズ:御影密役


MANKAI STAGE「A3!」シリーズは、ダウンロード数800万突破の大人気イケメン役者育成ゲームを原作とした作品。劇団「MANKAIカンパニー」に所属する役者たちが春・夏・秋・冬の4組に分かれており、舞台ではそれぞれの組にスポットを当てた公演を交互に上演しています。

植田は2019年1月からの公演「AUTUMN & WINTER 2019」に、冬組の御影密役として出演。記憶喪失で行くあてのないところを拾われたというミステリアスなキャラクターです。

普段は口数が少なくてどこでもすぐに眠ってしまうのに、舞台に上がると見違えるような演技力を見せ身のこなしも軽やかな御影。植田は少ないセリフ量でも見事に御影の魅力を表現し、多くのファンを魅了しました。

「AUTUMN & WINTER 2019」以降の公演にも出演し、「Four Seasons LIVE 2020」や「Troupe LIVE~WINTER 2022~」などのライブ公演にも参加。第2部にあたる「ACT2!」の8作目である「ACT2! ~WINTER 2024~」をもって卒業しています。

舞台「鬼滅の刃」シリーズ:我妻善逸役


吾峠呼世晴のマンガ「鬼滅の刃」の舞台化が発表された際、第1弾のキャストとして竈門炭治郎役の小林亮太竈門禰豆子役の髙石あかりといったキャストと共に植田が我妻善逸役にキャスティングされたことが明かされました。

舞台版第1弾で描かれたのは、竈門一家が鬼に襲撃されてから炭治郎が鬼殺隊へ入隊するまでの物語。善逸は炭治郎と同じように鬼殺隊を志す同期として登場し、原作同様コミカルなシーンを一手に担うユーモラスなキャラとしてストーリーを盛り上げていきます。

善逸はセリフ量が多く叫ぶシーンも頻繁なため、役作りの上で喉のケアは必須。植田は声帯に過度な負荷がかかりすぎないよう、音を出す場所を意識的に変え分散させることで負荷を最小限に減らす工夫をしていました。

その後も「其ノ弐 絆」「其ノ参 無限夢列車」と出演し続け、炭治郎役が阪本奨悟にバトンタッチとなった「其ノ肆 遊郭潜入」でも変わらず炭治郎の仲間として座組を支えています。

遊郭編では潜入のため炭治郎、善逸、嘴平伊之助の3人で女装をするエピソードがあるのですが、舞台版でも原作通りのビジュアルを再現。赤いリボンの2つ結びに丸いピンクのチークが入った善逸の姿も「可愛すぎる」と大好評でした。

舞台「刀剣乱舞」シリーズ:大和守安定役


舞台「刀剣乱舞」は、日本刀をモチーフとしたキャラクター”刀剣男士”が活躍するゲームを原案とした作品。2023年8月にはこれまで舞台に登場したキャストたちが集結するイベント「七周年感謝祭 夢語刀宴會」が開催されたのですが、植田は大和守安定としてサプライズで登場し観客を驚かせました。

植田と共に蜂須賀虎徹役の後藤大長曾根虎徹役の松田岳もサプライズ出演し、植田と松田が2024年6月からの公演「心伝 つけたり奇譚の走馬灯」に出演することを発表。公演前のイベントで新キャストのビジュアルが解禁となったのはシリーズでも初の試みだったため、植田自身は「お邪魔しますという心持ちでした」と振り返っています。

イベント後には刀剣男士以外のキャストについても解禁され、新撰組・沖田総司役に劇団☆新感線や大衆演劇で人気の俳優・早乙女友貴がキャスティングされたことでも話題に。植田の役どころは加州清光と並んで沖田総司の愛刀だったというキャラクターであり、公演へ向けての意気込みを聞かれた植田は「ただやるしかないんですよ。当たり前のように、期待を超えていけたらなと思っています」と語りました。

レギュラー出演中の番組


舞台への出演が絶えない植田ですが、鳥越裕貴と共にトーク番組「植田鳥越 口は○○のもとTV」のレギュラーMCも務めています。

もともと台本なしのフリートーク企画として開催されたイベントでしたが、2022年7月からトークバラエティ番組としてBS11で放送がスタート。多和田任益黒羽麻璃央染谷俊之といった俳優仲間をゲストに招くこともあり、2.5次元ファンから好評を博している番組です。

イベントや公開収録の開催頻度も高く、後輩俳優たちとのスピンオフ企画「若俳軍団シリーズ」も番組屈指の人気企画として動画配信されています。2023年7月からは「 Season2」が始まり、2024年7月には京都・東京でツアー・イベントが開催されることも決定しました。

まとめ


事務所も新たに移籍し、ますます活躍が期待される植田圭輔

今後の出演予定も目白押しなので、気になったらぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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