松田凌のプロフィールや出演作品を徹底解説

主な出演作品


ミュージカル「薄桜鬼」以来、数多くの2.5次元舞台に出演してきた松田。ここからは、これまでの出演作の中でも特に人気の高い3作品について詳しくご紹介しましょう。

舞台「刀剣乱舞」加州清光役


2016年から続いている舞台「刀剣乱舞」シリーズは、日本の刀剣から生まれた付喪神”刀剣男士”と戦うゲームを原案とした2.5次元舞台です。松田は2021年1月に上演された「天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」から、加州清光役で出演しています。

加州清光は幕末に活躍した新撰組の沖田総司が使用していたとされる打刀で、「刀剣乱舞」においてはおしゃれ好きで主人に献身的な性格の男士です。ゲームでは最初にプレイヤーが選択できる5振りとして登場するため、「天伝」で初登場すると明かされた際には多くのファンからの期待が寄せられました。

松田は2023年8月に開催されたライブイベント「七周年感謝祭 -夢語刀宴會-」にも出演しており、イベント最終日には2024年6月上演の舞台「心伝 つけたり奇譚の走馬灯」で松田が主演を務めることが明らかに。「心伝」で初登場となる沖田のもう1振りの愛刀・大和守安定役の植田圭輔と近藤勇の愛刀・長曽祢虎徹役の松田岳もサプライズ出演を果たし、会場を大いに盛り上げました。

舞台「東京リベンジャーズ」佐野万次郎役


元不良の主人公・花垣武道がタイムリープの力を得るという斬新な設定が話題を呼んだ人気漫画「東京卍リベンジャーズ」は、2021年8月に「東京リベンジャーズ」として初めて舞台化されました。松田はかつて武道が所属していた暴走族・東京卍會の総長で、”無敵のマイキー”と呼ばれる少年・佐野万次郎を演じています。

松田は正式なオファーが来る前からマイキー役を熱望しており、自ら制作スタッフに会いに行き積極的にアピールして出演を勝ち取りました。公演前には「今作この役を演じるにあたり、一つ自分の中で肝を据えて参加させて頂きます。男のバイブルとして新たに金字塔を打ち建てている漫画だと思っているからです」と意気込みを明かしています。

マイキーは原作でも喧嘩無敗を誇る最強の戦闘力を持つキャラクターであるため、舞台版にも迫力あるアクションシーンが満載。特に軽やかな足技で相手をなぎ倒す姿が「マイキーそのもの」と原作ファンからも高く評価されました。

舞台はその後2022年3月上演の「血のハロウィン編」、2023年12月上演の「聖夜決戦編」と続き、2024年8月上演の「天竺編」ではマイキーにとっても大きな分岐点となる出来事が描かれています。

ミュージカル「進撃の巨人 -the Musical-」リヴァイ役


2023年1月から上演が始まったミュージカル「進撃の巨人 -the Musical-」は、舞台「BANANA FISH」や舞台「xxxHOLiC」などを手がけてきた畑雅文の脚本と、舞台「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rule the Stage」の植木豪の演出で制作された作品です。

主演・エレン・イェーガー役を岡宮来夢が務め、高月彩良、小西詠斗、福澤侑といった2.5次元界で注目の俳優が多数出演。松田は”人類最強の兵士”と名高い調査兵団の兵士長・リヴァイ役に抜擢されました。

大阪・東京での公演が大盛況のうちに幕を閉じたあと、2024年10月には初の海外公演としてアメリカ・ニューヨークにある劇場New York City Centerで上演。タイトルも「ATTACK on TITAN: The Musical」と改められ、新キャストとしてジャン・キルシュタイン役の松田昇大、コニー・スプリンガー役の高橋祐理が参加しています。

3日間上演されたニューヨーク公演は大盛況のうちに閉幕し、その後2024年12月には日本凱旋公演が開幕。松田は公演前に、自身のSNSで「海外公演というまだ見ぬ旅の後 日本へ舞い戻り上演させて頂くこととなりました」「出来そうかどうかじゃない、やれ、やるしかない 良ければ劇場へ、確かめにいらして下さい」と意気込みを明かしました。

まとめ


2025年4月から始まるミュージカル「チェリまほ The Musical 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜」では、松田が荒牧慶彦とのダブル主演を務めることが決定。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達を松田が演じ、安達が思いを寄せるイケメン同期・黒沢を荒牧が演じます。

人気作への出演が相次ぎ、さらなる活躍が期待されている松田。彼の今後の活動からも目が離せませんね。

 

 

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