聖乃あすかのプロフィールまとめ|魅力や代表作、モデル活動や歌唱力を徹底解説

聖乃あすかのおすすめ公演

新人公演初主演『ポーの一族』

(※動画は本公演時のもの)

2018年に上演された、当時の花組トップスターであり、「トップ・オブ・トップ」の異名を持つ大スター明日海りおが主役を演じた、萩尾望都の同名少女漫画を原作にした花組を代表する人気舞台。

聖乃は、本公演ではジョージィ、新人公演では主役であるヴァンパネラのエドガー・ポーツネルを演じました。

明日海のエドガーと比較すると、若さゆえに突っ走ってしまうより少年性の高い人物として描かれています。

バウホール公演主演『舞姫』-MAIHIME-

2023年に上演された、聖乃にとって2度目のバウホール主演公演です。

原作は、日本の文豪・森鴎外の傑作「舞姫」。

聖乃は主役のエリート青年士官・豊太郎を演じ、留学先のドイツで出会った踊り子のエリス(美羽愛)と悲恋に苦しむ正統派2枚目として多くの女性ファンを虜にしました。

舞台終了後、「(本作を通じて)男役の美学、無駄のないスマートさなど多くを学んだ」と語っており、また周囲を牽引しながら一から舞台を作り上げていく経験に楽しさを感じたという、非常に肝の据わったところを見せています。

東上公演初主演『Liefie(リーフィー)-愛しい人-』

2024年7月から8月にかけて上演された、初の東上公演主演作品。

オランダの小さな町を舞台に、心温まる小さな記事を書く新聞記者ダーン(聖乃)と幼馴染のミラ(七彩はづき)を中心に「言葉」をテーマに描いた物語です。

若手を中心に構成された舞台の中で聖乃の演技が光り、見終わった後にハートフルな気持ちにさせられる作品です。

永久輝せあ×星空美咲の大劇場トップお披露目公演『エンジェリックライ』


2024年9月から2025年1月にかけて上演された、新花組トップコンビ永久輝せあ×星空美咲の大劇場トップお披露目公演。

天界一の大ホラ吹き、天使アザゼル(永久輝)が、その素行の悪さから、修行と称して天使としての能力と共に、嘘をつく能力も封印され、どんな天使や悪魔をも従えることができる、と言い伝えられる秘宝「ソロモンの指輪」を狙うトレジャーハンターのエレナ(星空)と共闘しながら、天界への帰還を狙うファンタジー・ホラーロマンです。

聖乃が演じるのは、ソロモンの指輪を狙う悪魔、フラウロス(人間名:ラウロ)。

人間を装った悪魔という設定どおり、丁寧な口調の中にも、終始悪魔的な表情を浮かべ、ノーブルな聖乃はどこへ?と疑問に思う程別人の雰囲気を醸し出す、魅力的な役柄です。

まとめ

聖乃あすかは、永久輝せあ率いる新花組体制の次期男役2番手と目される人物です。

整った顔立ちに男役として恵まれた体格、ノーブルな雰囲気を醸し出す、正統派の2枚目男役であり、非常に多くのファンから人気を博しています。

次期トップ候補たちの中でもひときわ輝く彼女の姿を、ぜひご自身で確かめてみてください。

 

 

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