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【2025年】阪神タイガースの新戦力
続いて、2024年に開催されたドラフト会議で指名を受けた新戦力を紹介します。
工藤泰成
・氏名:工藤泰成(くどうたいせい)
・生年月日(年齢):2001年11月19日(23歳)
・身長・体重:177cm・82kg
・ポジション:投手
・投打:右投左打
・背番号:24
・出身地:秋田県
・経歴:明桜高等学校-東京国際大学-徳島インディゴソックス
・ドラフト:2024年育成ドラフト1位
育成出身にもかかわらず、開幕一軍を勝ち取った工藤泰成。
育成1年目での開幕1軍入りは球団史上初であったため、非常に話題になりました。
そんな工藤泰成のストレートは、最速は159kmで、変化球は、カットボール、スライダー、フォークを投げ分けます。
シカゴ・カブス戦では、自慢の直球とフォークのコンビネーションがさえわたり、1イニングで3つの三振を奪い自信をつけました。
まだまだ、荒削りな投手なので、今後の成長が楽しみです。
伊原陵人
・氏名:伊原陵人(いはらたかと)
・生年月日(年齢):2000年8月7日(24歳)
・身長・体重:170cm・77kg
・ポジション:投手
・投打:左投左打
・背番号:18
・出身地:奈良県
・経歴:智辯学園高等学校-大阪商業大学-NTT西日本
・ドラフト:2024年ドラフト1位
伊原陵人は、社会人の名門であるNTT西日本出身の即戦力左腕です。
ストレートの最速は149kmで、スライダー、カットボール、フォーク、カーブなどで打者を翻弄します。
三振を狙いにいったり、ゴロを打たせたりと、ケースに応じた投球ができる点が強みです。
さっそく、4月20日の広島東洋カープ戦で先発登板が予想されますので、どのような投球を披露するのか注目です。
今朝丸裕喜
・氏名:今朝丸裕喜(けさまるゆうき)
・生年月日(年齢):2006年6月2日(18歳)
・身長・体重:187cm・77kg
・ポジション:投手
・投打:右投右打
・背番号:28
・出身地:兵庫県
・経歴:報徳学園高等学校
・ドラフト:2024年ドラフト2位
最速151kmの直球を繰り出す本格派右腕の今朝丸裕喜。
スピンの効いた直球が特徴ですが、コントロールや牽制、フィールディングなども秀逸で、非常に完成度の高い投手です。
身長187cmと上背はあるものの、まだまだ線が細いため、さらなるパワーアップは必要ですが、将来のエース候補として期待が高まっています。
まとめ
今回は、2025年シーズンの阪神タイガースで特に注目したい選手10名を、プロフィールや経歴とあわせて紹介しました。
次代を担う期待の若手から、チームの屋台骨を支える中堅・ベテラン、そして期待の新戦力まで、多彩な顔ぶれとなりました。
彼ら一人ひとりの活躍が、チームの勝利、そして、リーグ優勝・日本一奪還への鍵となるでしょう。
2025年シーズンに彼らがどのような活躍を見せてくれるのか、各選手の躍動から目が離せません。
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