目次
独特の画風のイラストが上手いと話題
高校生の時の方が絵上手かった pic.twitter.com/x4SEZ7dj6l
— かてぃ (@KatyHanpen) August 5, 2019
かてぃさんのキャッチフレーズは「孤高の横須賀バカヤンキー」ですが、その文言の前に「絵を描くことと踊ることに人生を救われた」と付けるほど、絵を描くことが好きだと公言しています。
好きなだけではなく、ZOC時代のグッズにも使われるほど絵のセンスは光っており、ポップでニューヨーク風の絵のタッチがとても可愛い画風です。
またアイライン代わりにマッキーを使っていたのは、絵を描く用にいつもマッキーが転がっているからと語っており、かてぃさんの日常に絵が欠かせないことがうかがえます。
ももクロの大ファン
夏菜子ちゃんに憧れてアイドルとしてやっと夏菜子ちゃんと対面できました
自分の中でいつか絶対という夢がまた一つ叶いました
今日を忘れません
お風呂入っとけばよかった— かてぃ (@KatyHanpen) October 4, 2020
かてぃさんがZOCになったきっかけはミスiDの 大森靖子賞を受賞したことでしたが、そもそもアイドルを志すきっかけは人気アイドルグループのももいろクローバーZでした。
ももクロのあーりんに憧れていたかてぃさんは、あーりんみたいになりたいと思っていた過去もあったそうです。
ももクロに憧れていたかてぃさんがライブに行った際、百田夏菜子さんからファンサービスをもらい「これはもうアイドル界に招かれた」と感じ、アイドルを志したとインタビューで語っています。
アイドルになってからはかつて憧れていたももクロと同じテイストを目指すのではなく、あくまでかてぃさんらしく自分を貫いたスタイルでアイドル活動をしておりアイドル界での下剋上を狙っていました。
自分の信念を貫きながら新たなアイドル像を確立してきたかてぃさんに転機が訪れたのが、2020年の6月です。
ラジオ番組ミューコミプラスにて百田夏菜子さんがゲストに訪れた際、ZOCの西井万理那さんがMCをしていることもあり、百田さんがかてぃさんへメッセージを贈ったのです。
それに感激したかてぃさんは雑誌のBRODYで百田さんへの想いを語っており、かてぃさんにとって今後を左右する大きな転機となる出来事だったのではないでしょうか。
▼あわせて読みたい!
時代を牽引するカリスマ女性に
自分の理想のアイドル像を描きながらも、等身大の自分のまま嘘偽りのない姿をさらけ出すことで、若い女性からの支持を得てきたかてぃさん。
自身の辛い過去や自分を好きになれない自分を受け入れた上で、正直な言葉で発信するかてぃさんは、この生き辛い時代を懸命に生きる若者にとって憧れの人物なのです。
若者だけではなく、世の中のヘイトを代弁するカリスマ女性、KATYさんが時代を牽引する日もそう遠くはないかもしれません。
▼あわせて読みたい!
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)