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#2i2の音楽性は、エモーショナルな「ピコリーモ」!
明日2/12(#2i2 の日)0:00より順次、初の楽曲配信が各音楽メディアにてスタート致します。
この2作品は曲自体が凄くクリエイティブで難しい曲なのですが、深い意味を持つ歌詞や情景などが配信を通じて皆様に届いたら嬉しいです🤖
初めてRECした音源でもあるので是非たくさん聞いてみてください👁🗨 pic.twitter.com/d3G23jgIKJ
— #2i2(#ニーニ)【大暴走】 (@2i2jp) February 11, 2021
#2i2の楽曲は、エッジの効いたロックサウンドが特徴。また、多くの楽曲で、日本では「ピコリーモ」という呼称でも知られる、エレクトロニコアやトランスコアといったジャンルの要素を取り入れています。
煌びやかなシンセサイザーや派手な電子音と、メタルやハードコアパンク由来の歪んだギターやヘヴィな重低音を合わせた攻撃的な音楽性は、#2i2のクールなイメージとも相性抜群。
デスボイスや、ブレイクダウン(曲のリズムやテンポを落とし低音を強調する、特にヘヴィなパート)が飛び出す楽曲もあり、ライブでは迫力あるパフォーマンスと相まってフロアを激しく沸かせます。
Fear, and Loathing in Las VegasやPassCodeなど、エレクトロな要素を取り入れたラウドロック系アーティストのファンにもオススメです。
#2i2のおすすめ曲3選
FATE
1stシングル「000001」に収録された、活動初期からの人気曲。ライブでも盛り上がり必至のキラーチューンです。
チューニングを落とした重たいギターサウンドと目映いシンセサイザーの音色が、アップテンポなビートの中で交錯する、#2i2節全開の一曲。繰り返しが少なく次々に新たなパートが続いていく複雑な楽曲展開と、ハイトーンが連発するメロディーラインを、見事に乗りこなすメンバーのポテンシャルの高さを感じさせます。
MVには、アンドロイドに扮したメンバーの瞬き一つしない冷たい表情と、躍動感溢れるパフォーマンスの対比を通して、厳しい社会の中で強く生きていくという#2i2の覚悟が込められています。
善人悪人
2022年8月2日に開催された#HASHTAG RECORD主催イベント「#HASHTAGNIGHT vol.3」にて初披露された、疾走感あるロックナンバー。YouTubeでのMV視聴回数は10万回を突破しており、ファンの間でも支持の厚い人気曲です。
エレクトロ+ヘヴィロックという#2i2の武器をそのままに、細かくカットされたピアノの音色や、言葉を詰め込んだ音数の多いボーカルなどのVOCALOID楽曲的なエッセンスを取り入れた、いわば#2i2流ボカロック。
MVも、ボカロ楽曲のリリックビデオを彷彿とさせる、歌詞と映像が連動したスタイリッシュな仕上がりとなっています。
このままでいいんだよ
結成1周年記念ワンマンライブ「vector #2i2 ver.1」にて披露された、#2i2初のバラード曲。小手先のテクニックよりも、言葉を真っ直ぐに伝えることを大切にしているような、素朴ながら力強い歌唱が胸に響く一曲です。
作詞には十味が参加。過去を肯定し、未来への決意を新たにする、等身大の言葉が綴られています。
最後に
魅力溢れるメンバーと楽曲を擁する#2i2。
2023年2月12日の「#2i2の日」には、品川ステラボールでのワンマンライブも決定しました。この公演では、初のバンドセットでの演奏も予定されています。
今後も新たな挑戦を続ける#2i2の姿を、お見逃しなく!
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